カテゴリをみる
コンテンツをみる
taiwan report magazine
職場は面白人間のるつぼ。読者投稿「職場のオモロイ人」12選【Reader's Voice vol.27】

2020.10.05

職場は面白人間のるつぼ。読者投稿「職場のオモロイ人」12選【Reader's Voice vol.27】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、心がなかなか晴れない昨今。少し疲れ気味という読者の皆さんの笑顔が少しでも増えるように、クスッと笑えて息抜きになるような「読者投稿型ネタ系コラム」をお届けします!

コロナ禍でテレワークが導入され、出勤する日が少なくなった方もおられるかと思いますが……やっぱり職場ってオモロイぞ! 各社の“おもしろ代表”をご紹介します。

■毎週の全体朝礼で、毎回必ず渾身のギャグを放り込んでくる社長。最初は愛想笑いをしていた社員も、最近では反応すらせず、ひとりですべり散らかしている。
(枚方市 M・Mさん 28歳)
【編集部より】社長、お宅の社員が見捨てても私だけは最後まで味方です。

■急に声がデカくなる上司。電話対応中に「え、そうなんですかああああ!!」と突然声を張り上げるので、隣席にいる私は3cm飛び上がる。
(大阪市 M・Sさん 31歳)
【編集部より】3cm飛び上がるその姿もオモロイです。

■上司は社内をよくドタバタと走る。その習性を知らない新入社員が「え、揺れてますよね!地震ですよね!」と半泣きになるほど揺れるので勘弁してほしい。
(大阪市 S・Sさん 30歳)
【編集部より】ミスター震源地。

他の追随を一切許さないほど機械に弱い上司は、コピー機の前でよく途方に暮れている。部下に聞けばいいし、なんならコピーくらい部下に頼めばいいのに、頑張ろうとしてしまう。で、結局変なとこいじって、修理を呼ぶことしばしば。
(大阪市 H・Kさん 29歳)
【編集部より】頑張ろうとしてしまうとこ可愛い。

朝の11時からシモネタ全開な上司。嫌いじゃないのでついつい付き合ってしまう。
(神戸市 T・Kさん 26歳)
【編集部より】これスピード出世の近道ね!

■入社2日目、上司に話しかけたら、振り返った上司の鼻の穴に指が刺さったままだった。今も彼は愛され上司。
(茨木市 K・Iさん 27歳)
【編集部より】上司、気抜きすぎ!

■後輩と営業同行する時、いつも私が運転して後輩は助手席に座るのですが、移動中めっちゃ寝る。最初は「疲れてるんかな」と思って注意しなかったのですが、毎度毎度寝るので注意したら「注意されなかったので寝ていいものだと思ってました」と言われた。お前!!!!
(大阪市 N・Hさん 32歳)
【編集部より】後輩、気抜きすぎ!

■同僚社員に「あなたは社長の二の腕(右腕)」と言い、作業の説明時には「このアクセス(プロセス)が大事」と言い、説教時には「そんなことしてたら仕事がおごそか(おろそか)になる」と言う先輩。惜しい……。
(大阪市 A・Yさん 30歳)
【編集部より】人生に一度でいいので、おごそかに仕事をしてみたいものです。

■合コン大好き受付嬢。社内はもとより、飲料補充のお兄さんにまで声をかける。
(大阪市 M・Eさん 25歳)
【編集部より】お兄さん逃げて!

■ランチで外食するたびに、ランチビールの誘惑と格闘する我がチームの面々。禁断の扉はまだ開いていません。
(大阪市 S・Nさん 38歳)
【編集部より】その扉を開けると、もう後戻りはできない気がします。

■先輩の営業車のトランクに卓球セットが隠されているのを知っているのは私だけ。
(大阪市 T・Aさん 30歳)
【編集部より】先輩、営業しましょ。

■「ありがとう」の気持ちを伝えるときや、ミスして「ごめんね」の気持ちを伝えるときなど、絶対に飴を握らせてくる先輩がいる。
(大阪市 Y・Kさん 28歳)
【編集部より】人はそれを餌付けと呼びます。

本記事は、『Pretty』2012年4月号の記事に加筆修正したものです。

アナタのコネタ、大募集!

PrettyOnline読者の皆さんから、みんながクスッと笑えて元気になれる体験談等を大募集しています。


【テーマ】「SNSで見かけた衝撃の人」(募集期間/~2020.11.30〈月〉13時)

ぜひ、お寄せください!
お待ちしております!

BACK NUMBER


関連記事