カテゴリをみる
コンテンツをみる
taiwan report magazine
事件は現場で起きてるんじゃない、SNSで起きてるんだ!読者投稿・SNS事件簿7選【Reader's Voice vol.16】

2020.07.20

事件は現場で起きてるんじゃない、SNSで起きてるんだ!読者投稿・SNS事件簿7選【Reader's Voice vol.16】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、心がなかなか晴れない昨今。少し疲れ気味という読者の皆さんの笑顔が少しでも増えるように、クスッと笑えて息抜きになるような「読者投稿型ネタ系コラム」をお届けします!

今やSNSアカウントを持っていない人のほうが少数派!?
SNSを舞台に繰り広げられる、嗚呼、人間模様……!

■上司と後輩はこっそり社内恋愛中。2人のツイッターアカウントをつきとめた検索魔の私は、2人の愛のやり取りをムッツリ覗き見していたのですが、徐々に頻度がエスカレートして仕事中も延々と。オモロさとやるせなさの狭間で疲れてきた。
(大阪市 M・Sさん 28歳)
【編集部より】ツイートを公開しちゃう2人の綱渡り的恋愛にハラハラしつつ、非公開にされるとハミられたみたいで寂しい……。

■フェイスブック(以下FB)で書き込みをすると、何時でも即“いいね!”をつける男がいる。24時間粘着されてるみたいで恐怖!
(大阪市 Y・Tさん 30歳)
【編集部より】彼は、誰よりも早く“いいね!”をつけることに謎の使命感を燃やす「いいね職人」なんです。

■夢見がちな詩を日々FBに書き込む40代後半男性を華麗にスルーしてたら「“いいね!”くれないんだね」とメッセージ。それも無視したら「“いいね”をくれないキミ」的な詩をアップしていた。
(大阪市 S・Tさん 29歳)
【編集部より】とってもポエミーで震える!きっと彼の前世は妖精です。

元彼の嫁から何度もFBの友達申請が来る。彼女は天真爛漫を装っているけど、私にはわかる。100%確信犯。
(堺市 K・Kさん 28歳)
【編集部より】関わるとエエことない女……。

■SNS中毒の上司のつまらん投稿でフィードがしばしば埋め尽くされるので、思い切って彼の情報を非表示に。しかし、時々業務連絡を書き込むのでマジで油断できん。
(大阪市 K・Kさん 30歳)
【編集部より】仕事への義務感で非表示解除したら、100%しょうもない内容だったときの心のダメージたるや。

■職場の先輩と後輩のツイッターアカウントを見つけてしまい、イケナイとわかっていてもこっそり見てしまいます。後輩が先輩の悪口を思いっきりツイートしていたり、嗚呼、これだけは辞めるまでバレませんように……。
(大阪市 K・Oさん 25歳)
【編集部より】ダメと思いつつ、欲望に抗えない悲しき女のサガ……。

■後輩が「体調不良で検査入院する」と数日の休みを取得。社長も心配してたが、彼女のSNSには南の島でポーズをキメる彼女のはじける笑顔が。
(大阪市 N・Sさん 30歳)
【編集部より】まさに「バ○発見器」の真骨頂。敢えて問う、なぜ投稿を我慢できない?

本記事は、『Pretty』2013年9月号に掲載したものに加筆修正しています。

アナタのコネタ、大募集!

PrettyOnline読者の皆さんから、みんながクスッと笑えて元気になれる体験談等を大募集しています。


【テーマ】「密かなストレス解消法」(募集期間/~2020.07.27(月)13時)

ぜひ、お寄せください!
お待ちしております!

BACK NUMBER


関連記事