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比叡山でネモフィラが見頃!「ガーデンミュージアム比叡」4/18営業開始

比叡山でネモフィラが見頃!「ガーデンミュージアム比叡」4/18営業開始

「ガーデンミュージアム比叡」(京都府京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽)が、2026年4月18日(土)より2026年度の営業を開始。12月6日(日)まで、四季折々の花々が咲き誇ります。春のみどころは山頂を青く彩る「ネモフィラ」。5月中旬ごろまでが見頃です。

「ガーデンミュージアム比叡」(京都府京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽)の2026年度の営業が、2026年4月18日(土)より始まります! 今年は12月6日(日)まで、季節ごとの花々が咲く風景が楽しめます♪

「ガーデンミュージアム比叡」について

比叡山山頂からの琵琶湖の眺望

琵琶湖や京都・大阪の市街地の眺望も見事な、標高848mの比叡山山頂に広がる17,000平方メートルの庭園「ガーデンミュージアム比叡」。フランス印象派をテーマにした庭園施設で、モネやルノワール、ゴッホなど印象派の画家たちがモチーフにした風景、庭園を再現しています。

また、代表的な絵画を陶板に複製した「陶板画」45点を展示しており、本物の花々と絵画の世界、両方を楽しむことができます。

6つの庭園のほか、カフェやショップも

香りの庭の春の風景
「香りの庭」

「藤の丘」「花の庭」「こもれびの庭」「香りの庭」「ローズガーデン」「睡蓮の庭」の6つの庭園には、四季折々に咲き誇る草花が約1,500種・10万株が植栽されています。

さらに「ガーデンミュージアム比叡」には、展望塔、カフェ、ショップ、体験工房、足湯、シアター、ギャラリー、休憩所を併設。多彩な楽しみがいっぱいの、印象派の世界を堪能できる施設です。

春のみどころ

ガーデンミュージアム比叡のネモフィラ

園内では桜や青もみじに加えて、「藤の丘」のネモフィラが春の訪れを告げています。丘一面を爽やかな青に染めるネモフィラは、澄んだ青空と調和。山頂の景観をより一層引き立てています。ネモフィラの見頃は4月下旬~5月中旬にかけて。

その他にも、「キンギョソウ」が4月中旬~5月下旬まで、「ルピナス」が4月中旬~6月上旬まで、「マーガレット」が4月下旬~6月下旬までと、それぞれの庭園で春の花が次々と咲いています! 比叡山の山頂で、春の彩りに包まれた庭園を満喫してください♪

モネ、ルノワール、ゴッホなど、一度は見たことのある有名な印象派の絵画の世界が目の前に広がる「ガーデンミュージアム比叡」で、四季折々の風景を楽しんでみてはいかがですか?

※【画像・参考】「比叡山自動車道」

○店舗情報
店名:「ガーデンミュージアム比叡」
住所:京都府京都市左京区修学院尺羅ヶ谷四明ヶ嶽4(MAP
営業時間:10:00~17:30(入園は17:00まで)
定休日:4月28日、毎週水曜日 ※4月29日、5月6日、8月12日、9月23日は営業
公式サイト
Instagram


ライター

PrettyOnline編集部

大阪・京都・神戸など関西を中心にグルメ情報やおでかけ情報を発信する関西情報メディア編集部です。

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