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【夫婦喧嘩】夫の心が遠ざかる…喧嘩中のNG行動と対処方法5選

【夫婦喧嘩】夫の心が遠ざかる…喧嘩中のNG行動と対処方法5選

夫婦喧嘩をするのは、決して悪いことではありません。ただし喧嘩中のある行動がきっかけで、夫の心を遠ざけてしまう可能性があります。最悪の場合は、修復が不可能な状況に陥ることも。スムーズに仲直りできるよう、夫婦喧嘩でのNG行動を一度チェックしておきましょう。

「喧嘩するほど仲が良い」という言葉があるように、夫婦喧嘩をすること自体がダメというわけではありません。しかし喧嘩中にある行動を取ると、場合によっては離婚問題にまで発展する恐れがあります。

そこで今回は、夫の心が遠ざかる夫婦喧嘩でのNG行動を5つピックアップしました。NG行動を取りそうになったときの対処法も解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

夫の心が遠ざかる夫婦喧嘩でのNG行動5選

では早速、夫の心が遠ざかる夫婦喧嘩でのNG行動を5つご紹介します。

その1.過去の話を蒸し返す

過去の話

1つ目のNG行動は、過去の話を蒸し返すことです。

女性の感情は、過去の記憶と密接に結びついているといわれており、女性は感情が揺れる出来事に出くわすと、それと近い感情を味わった過去の記憶を一瞬で思い出すのが特徴とされています。

生々しい感情も同時に思い出すため、女性にとっては今さっき起きた出来事のように感じられます。そのため「あの時もこうだったよね」と過去の話をあれこれ持ち出しては、夫を責め立ててしまうのです。

しかし夫にとって、それは過去の出来事にすぎません。喧嘩と関係のない昔話で責められれば、夫は「今その話をする必要があるの?」と苛立ちを覚えます。すでに解決済みの話なら、なおさらです。

過去の話を蒸し返しそうになったら、一度、深呼吸をしましょう。
少し冷静になってから、いま夫に伝えるべきことは何なのかを考えてみてください。大切なのは、過去ではなく今です。今を意識して話し合えば、夫はあなたの気持ちを理解しやすくなりますよ。

その2.喧嘩の原因とは違う部分で夫を責める

関係のない部分を責める

2つ目のNG行動は、喧嘩の原因とは違う部分で夫を責めることです。

女性は気持ちがヒートアップすると、相手が傷つくような話題をわざと持ち出す傾向にあります。特に持ち出しがちなのが、夫の容姿や収入などの話題です。

「太り過ぎじゃない?」や「最近ハゲてきたね」など、自分が気にしている部分を責められると深く傷ついてしまいます。また「安月給のくせに」と仕事をバカにされれば、夫のプライドはズタズタです。

「夫に負けたくない」という気持ちから出た言葉だとしても、夫婦の間に修復できないほどの大きな亀裂が入るかもしれません。

そのような事態を避けるためにも、まずは自分が言われたらどう思うか考えてみてください。あなたも「料理が下手だよね」や「もっと痩せたら?」などと言われたら、夫を許せない気持ちになるハズです。

気持ちがヒートアップしたときこそ、夫の気持ちを考えるよう心掛けましょう。

その3.一方的に話し合いを終わらせて立ち去る

一方的に話し合いを終わらせて立ち去る

3つ目のNG行動は、一方的に話し合いを終わらせて立ち去ることです。

女性の中には、感情が高ぶり「もういい!」と急にどこかへ行ってしまう人がいます。話し合いを中断して、ひとりで気持ちをクールダウンするのは決して悪いことではありません。

しかし、話し合いの途中で急に立ち去られてしまえば、夫は不快感を抱きます。なぜなら「あなたとはもう話したくない!」と、一方的に突き放された気分になるからです。

そうなると、後でもう一度話し合いを持ちかけても「いまさら何を言っているの?」と取り合ってもらえません。きちんと話し合えないままだと、喧嘩は長期化してしまいます。

そこでオススメなのが、その場を離れる前にワンクッション置くこと。「ごめん。少しひとりで考える時間がほしい」と伝えてから、その場を離れるのです。そうすれば夫も嫌な気持ちにならず、「落ち着くまで待ってみよう」と思えます。

スムーズな仲直りには、きちんとした話し合いが必要です。夫婦喧嘩をした際は、話し合う姿勢を忘れないよう心掛けてみてくださいね。

その4.何日たっても夫を無視する

何日たっても夫を無視する

4つ目のNG行動は、何日たっても夫を無視することです。

喧嘩中はイライラして、「もう口をききたくない!」と思う人が多いのではないでしょうか。しかし一度でも夫を無視してしまうと、夫婦喧嘩がこじれやすくなります。いくら夫が仲直りしたいと思っても、無視が続けば話し合いすらできないのです。

無視され続けた夫は、不満を溜め込みます。何かのきっかけで不満が爆発すれば、夫婦関係は悪化の一途をたどるでしょう。

「夫婦喧嘩は時間が解決してくれる」といった考えもありますが、夫婦喧嘩はできるだけ短期間で終わらせるのが吉です。

そこで心掛けたいのが、喧嘩中も意識的にコミュニケーションを取ること。交わすのは「おはよう」や「おやすみ」などの短い言葉で構いません。最低限の言葉を欠かさずにいれば、仲直りのきっかけをつかみやすくなりますよ。

その5.すぐに「離婚」と言い放つ

最後にご紹介するNG行動は、すぐに「離婚」と言い放つことです。

夫婦喧嘩のたびに「離婚」を口に出すと、夫から本当に離婚を切り出される可能性があります。そうなれば、いくら慌てて謝っても夫の決意は変えられないでしょう。

離婚は思っている以上に重たい言葉です。軽い気持ちで放った一言が、夫を動揺させ深く傷つけてしまいます。中には「簡単に離婚を口に出す人とはやっていけない」と考える男性も少なくありません。

離婚を口に出すのは、自分の気持ちが完全に固まったときに限るのが◎。夫婦喧嘩は話し合いの場と考えて、良い関係を築くための議論をしましょう。

夫婦喧嘩では、相手を思いやる気持ちが欠かせない!

夫婦として一緒に暮らしていれば、相手の嫌な部分が目に付くのは仕方がないこと。しかし「これくらい言っても大丈夫だろう」と配慮に欠けた態度を取り続けると、夫の心は離れてしまいます。

大切なのは、相手を思いやる気持ちです。相手を思いやる気持ちがあれば、いくら夫婦喧嘩をしてもスムーズに仲直りできるハズ。お互いの気持ちをしっかり伝え合って、2人の絆を深めていってくださいね。


ライター

山本 洋子

美容と食をこよなく愛するライター。紙とWebの両媒体で活動中です。日々の暮らしがちょっと楽しくなるような情報を分かりやすくお届けます。モットーは「流行を取り入れながら、自分らしさを忘れないこと」。

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