カテゴリをみる
コンテンツをみる
taiwan taiwan magazine
MAIL MAGAZINE
新着記事を受信。限定プレゼントも♪
【薬味レシピ】薬味やスパイスは食べる薬!?夏を乗り切るサクッとレシピ5つ

公開:2021.07.27

【薬味レシピ】薬味やスパイスは食べる薬!?夏を乗り切るサクッとレシピ5つ

どこか不調があれば意識的に取り入れるなど、世界各国で薬味やスパイスはときに薬のように扱われてきました。例えばインドでは季節やその日の体調に合わせてスパイスを調合するくらい、食生活に根付いた存在だそう。私たちにも使いやすいスパイスや薬味、そして今回はミョウガ、山椒、コリアンダー、カイエンペッパーを使ったレシピをご紹介します。

【コリアンダー】を使った薬味レシピ

コリアンダー

パクチー(タイ語)という名でも知られています。独特の香りで好き嫌いが分かれますが、若い女性を中心に特に人気のハーブ。主に消化器官に働きかけるため食欲の増進や、消化の促進などの効能があると言われています。

(3)ふわっと香る異国の匂い「コリアンダーおにぎり」

コリアンダーおにぎり
コリアンダーおにぎり

コリアンダーの風味はそこまで強くないけれど、鼻を近づけるとふわっと香草が香るおにぎり。スクランブルエッグも混ぜ込んでいるので食べやすいですよ。

◆材料(2個分/300~400g)

  • ご飯  お茶碗2杯分
  • コリアンダー  半束
  • 卵  2個
  • 〇白だし  大1/2
  • 〇ごま油  小1/2
  • 〇天然塩  小2
  • 白ごま  適量

◆作り方

  • 1.スクランブルエッグを作る
  • 2.コリアンダーを細かく刻む
  • 3.ボウルにご飯、〇を入れてよく混ぜる
  • 4.コリアンダーとスクランブルエッグを入れてザックリ混ぜる
  • 5.おにぎりにして、仕上げに白ごまをパラパラと振る

(4)シンプルさがカギ「タイ風コリアンダースープ」

スパイス
タイ風コリアンダースープ ※写真は一人分

おにぎりを食べるならぜひ一緒に作りたいパクチースープ。これ以上ないほどシンプルなので、こちらはパクチーの香りがしっかりと感じられます。フォーのスープにもなるので、麺を入れても美味しくいただけます。

◆材料(2人分)

  • 水  400ml
  • コリアンダー  1束
  • 豆もやし  80g
  • 〇レモン汁  小1/2
  • 〇ナンプラー  小1
  • 〇甜菜糖  小1/2
  • 〇天然塩  少々
  • 〇鶏がらスープ  大1

◆作り方

  • 1.コリアンダーは食べやすい大きさに切る
  • 2.水と〇を鍋で温める
  • 3.調味料は味見をしながら調整
  • 3.味が決まれば、豆もやし、コリアンダーの順に入れて完成

【カイエンペッパー】を使ったスパイスレシピ

カイエンペッパー

身近な料理では、カレーの主な辛味付けのために使われています。
辛味成分のカプサイシンには発汗を促したり、食欲を増進させる効果が。日本では同じものをチリペッパーレッドペッパーとも呼んでいます。

(5)大人な辛味の「レッドなポテトサラダ」

レッドなポテトサラダ
レッドなポテトサラダ

カイエンペッパーに合わせて、レッド(真っ赤)な野菜ばかり集めたポテトサラダ。
辛さがしっかりと効いている大人な味です。ピンクのハムを入れてもまとまりますが、その場合はできるだけ添加物などの入っていないものを選んで。

◆材料(1人分)

  • じゃがいも(今回は馬鈴薯)  3個
  • 卵  1個
  • パプリカ・赤ピーマン  1/2個
  • プチトマト  5個
  • 玉ねぎ  小~中1/2個
  • 〇カイエンペッパー  適量
  • 〇マヨネーズ  大4
  • 〇塩コショウ  少々
  • 〇はちみつ  少々

◆作り方

  • 1.じゃがいもは包丁で×印に切り込みを入れて皮のまま茹でる
  • 2.(1)が15分ほど経ち、じゃがいもに串が通るようになったら出し、なるべく熱い状態で皮を剥く
  • 3.卵はゆで卵を作っておく
  • 4.プチトマトは半分か1/4サイズにカット(サイズによる)
  • 5.パプリカ・赤ピーマンは細切りに。玉ねぎは薄切りにして水にさらしておく
  • 6.ボウルにじゃがいもとゆで卵を入れて、フォークやマッシャーなどで潰す
  • 7.プチトマト、玉ねぎ、パプリカ・赤ピーマンをボウルに入れ、〇を入れて混ぜて完成

◆ポイント

じゃがいもの皮を剥くときは、ペーパータオルを使うと剥きやすいです。皮付きのまま茹でるのは、旨みを閉じ込めるためですが、熱過ぎるようならあらかじめ皮を剥いてから茹でても◎。

まとめ

薬味やスパイスが主役になれる、今の時期に食べたいレシピをご紹介しました。
夏の暑いときに、汗をにじませて食べるスパイシーな料理はクセになる美味しさ。しかも体に嬉しい作用も期待されるとなれば、食べないわけにはいきませんね。
難しいレシピはないので、ぜひ色々と作って健やかに夏を乗り切ってください。

PREV
2 / 2
 

ライター

榎田 京(mia)

ナチュラルライフ探求ライター/オーガニック料理ソムリエ。旅行誌の広告制作を経て、雑誌広告や編集ページのグルメ記事を主に担当。今は自然に沿った生き方を実践しつつ各媒体で執筆中。海のある暮らしに憧れています。

このライターの記事をもっと読む

関連記事