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爆笑エピソード満載!読者投稿「忘新年会の思い出」8選【Reader's Voice vol.37】

2020.12.14

爆笑エピソード満載!読者投稿「忘新年会の思い出」8選【Reader's Voice vol.37】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、心がなかなか晴れない昨今。少し疲れ気味という読者の皆さんの笑顔が少しでも増えるように、クスッと笑えて息抜きになるような「読者投稿型ネタ系コラム」をお届けします!

1年の労をねぎらい、新しい年の幸せを祈る会はいつもの飲み会よりハードな事件が発生しがち!?

■部署の忘年会で、500円引クーポンを持ってくるのを失念したことで部長にその年でいちばんキツく怒られた。
(大阪市 T・Mさん 35歳)
【編集部より】店員さんも入るに入れない空気!

■うちの部署には非常識極まりない若造がいる。いつもは口数の少ない部長が若造の席にわざわざお酌に行って「初めての飲みニケーションやな」と気を遣って話しかけてくれているのに、若造は半笑いで「何すかそれ」。それを見て爆発した私(ほろ酔い)、「オマエ地獄堕ちろ!」と叫んでしまいました。
(大阪市 Y・Tさん 30歳)
【編集部より】非常識の濃縮還元ジュースみたいな男ですね。

■大嫌いな部長も参加する、部署の新年会。部長の席の周りだけモーゼの十戒のごとくサーッと誰もいなくなる。
(大阪市 A・Tさん 31歳)
【編集部より】海が…割れるのよ……。

■“酒呑部”と悪名高き我が部署の忘年会は、毎年泥酔者続出。数年前の忘年会は居酒屋の2Fで開催され、3名が階段から落ち、うち1名骨折。新年早々社長から大目玉をくらう。しかし誰も一切反省せず、部署の武勇伝となる。
(大阪市 T・Oさん 30歳)
【編集部より】ここは大阪、笑いに昇華できれば何でもOK!(?)

■非モテ独身男女ばかりの我が部署の忘年会は、「隣の個室で忘年会をしている人々と、いかにコンパの約束を取り付けるか」が毎年の命題。
(大阪市 S・Iさん 33歳)
【編集部より】隣の個室との温度差に風邪引きそうです。

■旦那の実家では、新年は毎回親族が集まり、新年会という名の乱痴気騒ぎが恒例。初参加のときは、緊張と酔いでマーライオンのようにリバースしたが、今は慣れたもんで、大嫌いな姑を潰すことに毎年全力を注いでいる。
(大阪市 N・Sさん 34歳)
【編集部より】年末の格闘技より、新年の嫁VS姑の酒攻防戦のほうが視聴率取れそうです。

■会社の忘年会で調子こいて泥酔してしまい、新年会に呼ばれなかった。
(大阪市 Y・Wさん 30歳)
【編集部より】幹事に軽いトラウマを植え付けたようですね。

■独身女子5人での忘年会で、突然1人が「実はずっと彼がいて、結婚が決まった」と報告。笑顔で祝福したが、解散後彼女を除く4人が再集合し裏忘年会開始。
(大阪市 H・Uさん 35歳)
【編集部より】人の幸せを喜べない、そんな夜もあります。

本記事は、『Pretty』2012年1月号の記事に加筆修正したものです。

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