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愛すべき濃さ。読者投稿「THE 関西人」9選【Reader's Voice vol.31】

2020.11.02

愛すべき濃さ。読者投稿「THE 関西人」9選【Reader's Voice vol.31】

新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、心がなかなか晴れない昨今。少し疲れ気味という読者の皆さんの笑顔が少しでも増えるように、クスッと笑えて息抜きになるような「読者投稿型ネタ系コラム」をお届けします!

キャラは濃すぎるけど、やっぱり愛すべき人たち。そんな関西人の生態を、エピソードを交えて公開。

■駅のホームに並んでいても、後ろのおばちゃんの「わかってるやろな……、ドアが開いた瞬間に乗るんやで……」という無言の圧力に耐えられなくなるときがある。
(大阪市 Y・Yさん 28歳)
【編集部より】ドアが開いた瞬間のパワーは、発電に使えそうなほどエネルギッシュ。

■うちの家族はドラマの感動シーンで必ずギャグを飛ばしまくる。
(大阪市 E・Sさん 25歳)
【編集部より】TOO SHY SHY 関西人。

■母のギャグに上手く乗り切れなかった、東京育ちの彼氏。それ以降、母は彼氏のことを陰で「おもんない子」と呼ぶ。
(大阪市 H・Nさん 28歳)
【編集部より】浪花のオカン×東京育ち男子の相性の悪さよ。

■生まれも育ちも大阪だけど、中日ファンの私。そのことがバレると「何で阪神ちゃうの?」と質問攻めに合う。
(大阪市 N・Sさん 35歳)
【編集部より】阪神以外の選択肢を与えない潔さが逆にすがすがしい。

■街頭でティッシュ配りをしているお兄さんに、おばちゃんが空の大きな紙袋を渡して「これにいっぱい(ティッシュ)ちょうだい」と言い寄っているのを見た。
(大阪市 Y・Oさん 29歳)
【編集部より】「タダほど高いモノはない」という通説がおばちゃんに通用すると思ったら大間違いです。

■普通の話をするときは、「オチないけど、聞いて」と断りを入れてから。
(大阪市 S・Yさん 30歳)
【編集部より】で、結局オチがつくんでしょ?

『モロゾフ』のプリンの空き容器はコップとして再利用。
(吹田市 Y・Oさん 30歳)
【編集部より】基本です。

■自宅の最寄り駅が京阪沿線というだけで「おけいはんやな」と言われる。
(宇治市 E・Tさん 38歳)
【編集部より】確かに言うてまいます。

声でかい
(東大阪市 T・Kさん 29歳)
【編集部より】間違いないです。

本記事は、『Pretty』2011年1月号の記事に加筆修正したものです。

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PrettyOnline読者の皆さんから、みんながクスッと笑えて元気になれる体験談等を大募集しています。


【テーマ】「SNSで見かけた衝撃の人」(募集期間/~2020.11.30〈月〉13時)

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