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“素足美人”になるためのセルフフットケア!足元がきれいに見えるお手入れ方法

2020.07.15

“素足美人”になるためのセルフフットケア!足元がきれいに見えるお手入れ方法

足元のお手入れを欠かすと、素足ががっかりな印象になってしまいます。とくにサンダルやミュールを履く機会の増える季節は入念なケアが大切です。今日から始められるフットケアを取り入れて、夏のオシャレを存分に楽しみましょう!

サンダルやミュールを履く季節になると、意外と見られているのが足元。

せっかくオシャレなサンダルを履いていても、乾燥で肌はガサガサ、虫刺され跡が残り、ネイルは取れかけ……では台無しに。

「普段は見えないから」と手を抜かず、顔や体のケアと同じようにしっかり気を配ることで、サンダルが映える美しい足元に変身します。

残念に思われてしまう足元の特徴からチェックして、そうならないためのケア方法、対策を見ていきましょう。

残念な足元の特徴・原因

残念な足元の特徴には、

・かかとやくるぶしがガサガサ
・日焼けや虫刺され跡など肌トラブルが多い
・ペディキュアが剥がれている
・ムダ毛が生えている

といったものがあげられます。

これらが該当すると、おせじにも「きれいな足元」とは言えず、どこか不潔な印象さえ持たれてしまうこともあるでしょう。

足元のケアは、素足で過ごすことの多い季節はとくに、体や顔のケア同様忘れてはいけない箇所です。

足元のケア方法

では、自信の持てる足元を手に入れるためには、どのようなケアが必要なのか。一つひとつ見ていきましょう。

足の甲の日焼け対策からスタート

足の甲 塗る

日焼け止めを塗るときに意外と見落としがちなのが足の甲。サンダルの季節になるとバッチリ目立ってしまうので、注意が必要です。

まだ日焼けをしていない状態なら、ボディ用の日焼け止めを足首〜指先まで伸ばし、しっかり塗りこんで紫外線対策をしましょう。

もう日焼けをしてしまっているなら、少しづつ美白化を目指します。

顔や体に化粧水・乳液をつける際に手に残った液は、足の甲にも伸ばしておきましょう。その後、美白用のボディローションやクリームを塗ればOKです。

週に1回はローション・クリームを塗ったあとに足をサランラップと蒸しタオルで包み、美白パックをするのも効果的。

足元の日焼けはなかなか元に戻りづらいため結果をあせらず、毎日のケアを大切にしてください。

かかとのガサガサ解消

足のお手入れ 保湿

かかとやくるぶしのガサガサは年齢を感じさせてしまいます。きれいにするためには、角質オフと保湿が有効です。

まずはぬるま湯で角質を柔らかくし、表面を専用のやすりで優しく撫でます。間違っても力を入れたり爪切りで切ろうとしたりしてはいけません。

やすりが終わったら、ボディローションに浸したコットンパックをかかとにオン。その後にオイルやクリームでしっかり保湿を行います。

やすりは週に1回程度にとどめ、コットンパックとオイル&クリームはデイケアとして取り入れると、より効果的です。

(参考:『【ガサガサかかとのケア方法】保湿ケアから簡単1分マッサージまで|資生堂公式サイト』より)

虫刺され跡・靴擦れのケア

虫刺され跡や靴擦れが赤く目立つ足元では、どんなにかわいいサンダルやミュールを履いても魅力が半減してしまいます。

虫刺され跡や靴擦れによる傷跡を目立たなくするには、専用の薬を塗って、ターンオーバーを促すのが効果的です。

専用の薬は市販薬なら『小林製薬』の「アットノン」がおすすめ。ヘパリン類似物質という、ターンオーバー促進作用と水分保持作用、血流促進作用のある成分を主成分としており、肌に潤いを与えながら虫刺され跡や靴擦れによる傷跡を目立たなくする効果があります。

(参考:『【皮膚科医に聞く】虫刺されを跡に残さない!刺された後の正しいケア法|資生堂公式サイト』より)
(参考:『【炎症後色素沈着】虫刺され跡に効く薬は?おすすめの市販薬や予防法についても解説|EPARKくすりの窓口』より)

ムダ毛処理

足元のお手入れ ムダ毛処理

足のムダ毛処理をしていても、足元までは気が回っていない方も多いのではないでしょうか。

足の毛は指に生えるだけでなく、足の甲にも薄く生えている場合があります。

シェーバーで除毛する場合、専用のクリームを塗って毛の流れに沿うようにして刃を滑らせましょう。
毛抜きで抜く場合は、痛みを感じにくく処理しやすい、お風呂上がりの毛穴が開いているタイミングがオススメです。

除毛後は保湿ケアを忘れずに行ってください。

むくみ解消

仕事終わりには足がむくんでぱんぱん……サンダルからむっちり足がはみ出してしまう、なんてことも珍しくありません。

むくみの原因は血流の滞りです。

血は心臓をスタートし足元まで降りたあと、再び心臓に返っていきます。
ふくらはぎの筋肉がポンプのように働くことで血を心臓に返すのですが、座りっぱなしのデスクワークではふくらはぎの筋肉を使わないため、ポンプが機能しなくなるのです。

(参考:『むくみは病気のサイン?むくみの原因や解消法は?|クラシエ(Kracie)公式サイト』より)

座り仕事の場合でも、座りながら時々足首を回す、1時間に1回は席を立つなど、なるべくふくらはぎを動かして足元に血が溜まったままにならないようにし、むくみを防止しましょう。

もしむくんでしまった場合は、マッサージが効果的です。

足全体を両手で包み、指や足の甲を両親指でぐにぐにと押してあげればOK。休憩時間やトイレなどでこっそり行える、簡単なマッサージ方法です。

ペディキュアで素足感をなくす

足のお手入れ ペディキュア

ペディキュアを塗っておくと素足感が薄れ、清潔な印象になります。

逆にはがれかけのペディキュアはNG 。なにも塗っていないよりもだらしなく、不潔に見えてしまう可能性があります。

ペディキュアはシンプルな単色塗りでもOKですが、せっかくならサンダルなどに合わせてデザインネイルを楽しんでみてはいかがでしょうか。

こちらの記事で、セルフでできるオシャレなペディキュアのやり方について説明していますので、ぜひ参考にしてみてください。

足元をケアして、素足に自信を持とう

見落としがちな足元のケアをしっかりすることで、素足の季節にも自信が持てます。

日頃の対策とケアをしっかりおこなって、サンダルやミュールを使ったオシャレを楽しんでくださいね。


遠藤舞衣

ライター

遠藤 舞衣

メイク・美容・インテリアの楽しさを文字と写真で伝えるライター。元インテリア業界勤務&美容部員経験から家と自身を飾る方法と発信します。企業公式コラムをはじめ多数メディアで執筆中。

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