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《フットネイル》がおうちで簡単に!身近なアイテムで作るネイルデザイン

2020.05.22

《フットネイル》がおうちで簡単に!身近なアイテムで作るネイルデザイン

素足の季節になるとフットネイルにも力が入ります。ベタ塗りのシンプルなネイルもかわいいですが、今年はちょっと凝ったデザインに挑戦してみませんか? 難しそうと感じるネイルも、意外なアイテムで簡単に作れます。身近なもので簡単にオシャレを楽しむセルフフットネイルのやり方を紹介!

夏は足元に視線が集まる季節です。

ネイルを施していない爪は健康的ですが、素足感が強すぎるとせっかくのサンダルやミュールの魅力も半減してしまうかもしれません。

足元のオシャレを楽しんで、同時に清潔感を出すためにも夏はフットネイルを取り入れてみませんか。

手指のネイルよりもやりやすいフットネイルですが、さらに簡単にするために、自宅にあるアイテムを使ってチャレンジしてみましょう。

意外なアイテムで簡単にできる!セルフフットネイルのベースデザイン

「難しそう」と思っていたネイルも、アイテムを駆使すれば簡単にできます。
アイテムといっても専門的なものは何もいらず、自宅にあるものだけでOKです。

ボーダー・ストライプネイル

初心者にも取り入れやすいボーダー、ストライプ柄のネイル。
すべての指に施すのも可愛いですが、写真のように親指だけに取り入れるなど自分のその日の気分で楽しんでみて!

ボーダー・ストライプネイル

@runnnnta2
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ボーダー・ストライプネイルの作り方

まっすぐのラインを引くなら、マスキングテープの活用がオススメです。

(1)ベースカラーを塗る
(2)完全に乾いたらマスキングテープでボーダー・ストライプのラインを作る
(3)テープの隙間にネイルを塗る
(4)完全に乾いたらゆっくりマスキングテープを剥がす
(5)トップコートを塗って完成

ポイントは、とにかく全ての工程において「完全に乾くのを待つ」ということ。
乾いていないとテープにネイルがついてしまい、一からやり直しとなってしまいます。

マスキングテープを駆使すれば、アーガイルやブロッキング、フレンチネイルなどセルフネイルのデザイン幅が広がりますよ。

マーブルネイル

複雑なに描かれた模様が足元を華やかに見せてくれます。
さまざまな色とミックスさせて作ることもできるので、組み合わせ方次第で色々なテイストを楽しむことができます♪

マーブルネイルの作り方

サロンでしかできないと思われがちなマーブル柄ですが、実はラップで作ることができます。

(1)ベースカラーを塗る
(2)ベースカラーが乾いたら、マーブルカラーを転々と置く
(3)2が乾かないうちにサランラップを上から被せ、マーブルカラーをのばす
(4)ラップを剥がす
(5)完全に乾いたらトップコートを塗る

これとは別に、クシャクシャにしたラップを使う方法もあります。

(1)ベースカラーを塗る
(2)乾いたら、マーブルにしたいカラーを全面に塗る
(3)くしゃくしゃにしたラップでぽんぽんと叩く(ほどよくベースカラーが見えるまで)
(4)乾いたらトップコートを塗る

上からラップをかぶせる方法は、多色づかいのマーブルネイルにオススメです。
カラーがほどよく混ざり合い、色と色のグラデーションも楽しめます。

一方、ラップをくしゃくしゃにする方は、ベースとトップ2色使いの時に便利です。
ラップをかぶせるより、細かなマーブル模様が完成します。

グラデーションネイル

パッと目を引くグラデーションネイルは、ぜひ夏コーデに取り入れたい技法のひとつ!
ベースカラー+クリアのネイルも爽やかで素敵ですが、色×色など上級者テクニックも身に着けて人と一歩差をつけましょう♪

グラデーションネイル

@setsukanails
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グラデーションネイルの作り方

色が徐々に変わる様が美しいグラデーションは、メイク用の小さなスポンジを使うと簡単です。

(1)ベースカラーを塗る
(2)ベースカラーが完全に乾いたら、スポンジにグラデーションにしたいカラーを塗る
(3)スポンジを、グラデーションを施したい部分にぽんぽんと乗せる
(4)好みの濃さになるまで、何度かスポンジにマニキュアを塗って乗せることを繰り返す
(5)乾いたらトップコートを塗って完成

グラデーションができると、ギャラクシー柄や虹色など鮮やかなカラーのネイルが楽しめるようになります。

派手なカラーもグラデーションを使うと、大人っぽく落ち着いた印象に。

ドット柄ネイル

キュートでポップなドット柄ネイルで足元を明るい雰囲気に♪
おうちにある材料で簡単に作ることができます!

ドット柄ネイル

@knatchan725
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ドット柄ネイルの作り方

つまようじ・綿棒・ヘアピンなど、細くて丸みのあるものを使えばドットが作れます。
つまようじは尖った方ではなく、持ち手側の先端(頭部分)を使います。

(1)ベースカラーを塗る
(2)クッキングシートやアルミホイルなどにドットカラーのポリッシュを垂らす
(3)つまようじ・綿棒・ヘアピンなど理想のドットサイズが作れるアイテムの先端をポリッシュに浸す
(4)ネイルにドットを描く、この時、ポリッシュがダレたりしないよう爪を地面と平行に保つ
(5)しっかりドットが乾いたらトップコートを塗って完成

ドット柄ネイルには絆創膏を用いる簡単な方法もありますが、爪はゆるいカーブルを描いています。
それを絆創膏で覆うとしても、爪との間に隙間ができてしまいがち。
面倒でもつまようじ・綿棒・ヘアピンなどでひとつずつ描いた方が、キレイに仕上がります。

ドット柄をマスターすると、ヒョウ柄やダルメシアン柄などのアニマル模様へのハードルも、ぐんと下がりますよ。

セルフフットネイルで足元をもっとオシャレに♪

難易度が高いと思われるデザインネイルも、身近なアイテムで簡単に作ることができます。

おうちでゆっくりできる日は、ぜひフットネイルにチャレンジしてみませんか?


遠藤舞衣

ライター

遠藤 舞衣

メイク・美容・インテリアの楽しさを文字と写真で伝えるライター。元インテリア業界勤務&美容部員経験から家と自身を飾る方法を発信します。企業公式コラムをはじめ多数メディアで執筆中。

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