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憧れの《小顔》になりたい!おうちですぐに実践できるオススメの方法3選

2020.05.29

憧れの《小顔》になりたい!おうちですぐに実践できるオススメの方法3選

「小顔になりたい」と思うのであれば、マッサージやエクササイズ、さらにヘアメイクの工夫は必須。これから紹介する方法を試してみれば、今よりも輪郭をシャープに見せることができるかもしれません。小顔作りに効果的な方法について、いくつかご紹介いたします。

「小顔」といえば、美人の代名詞と感じる方も多いのではないでしょうか?
小顔に憧れるものの、美容矯正や骨格矯正はハードルが高いと感じてしまいますよね。

今よりも輪郭を小さくするのに、わざわざお金をかけて大変な思いをしなくても大丈夫です。毎日の積み重ねや少しの努力で輪郭に変化が生まれます。

ここでは、小顔を目指す人に向けての方法や、グッズの選び方についてご紹介いたします。

憧れの小顔に近づくために効果的なオススメ方法

外国人や芸能人のように、小さくて女性らしい輪郭に憧れる女性も多いのではないでしょうか。

小顔は生まれつきや遺伝の部分も大きいですが、努力次第で手に入れることも不可能ではありません。
小顔になるための基本の方法について、見てみましょう。

【1】マッサージや専用グッズでむくみをとる

マッサージや専用グッズでむくみをとる

老廃物や水分が血液中にたまることで、血流が滞り顔がむくんで大きく見えてしまっている可能性もあります。
リンパを促し、老廃物や余分な水分を除去するマッサージやグッズの活用も、小顔に効果的です。

小顔マッサージにオススメなグッズ

小顔グッズに関する商品は多く発売されていますが、その中でも注目されているアイテムのひとつが「カッサ」です。

  • 小顔効果が期待できる「カッサ」の選び方
  • オススメの小顔グッズ

    カッサとは、中国古来から伝わる美容方法であり、「カッサ」と呼ばれる石を使ったマッサージ方法を指します。
    独特な形がマッサージ部位をピンポイントで刺激し、老廃物を流す効果があるとされています。

    カッサの形はそれぞれですが、小顔効果に用いるなら
    ・アーチ型
    ・羽型
    ・魚型

    が使いやすくオススメです。

    素材は、ステンレスタイプのものですとお風呂場で使用しても錆びにくく長く使えます。
    湯船に浸かりながら、オイルやクレンジングクリームをつけた状態で顎、顔まわりをマッサージしましょう。

    【2】筋肉を鍛える

    筋肉を鍛える

    顔まわりを鍛えればゆるんでいた筋肉が硬く引き締まり、小顔になる可能性があります。
    顎・頬を鍛えるエクササイズがとくにオススメです。

    小顔効果のあるエクササイズ方法

    エクササイズなら、「ポリバケツ体操」「舌回し」を組み合わせるのがオススメです。

    顔全体の筋肉と気になる二重アゴに効果を発揮します。

  • 「ポリバケツ体操」と「舌回し」のやり方
  • 「ポリバケツ体操」と「舌回し」のやり方

    【ポリバケツ体操のやり方】
    1.上を向いて「ぽ」の形に口を大きく開ける
    2.下を向いて「り」の形で口を大きく横に開く
    3.再び上を向いて「ば」の形に口を大きく開ける
    4.「け」「つ」も同じように上下に首を動かし口を大きく開ける
    5.2回目の「ぽ」は下を向いて行う、「り」も1回目と首の向きが逆になるように上を向く
    6.3回で1セット、朝昼晩行う

    【舌回しのやり方】
    1.口の中で舌を360度、上下の歯茎を撫でるように回転させる
    2.一回転につき5秒前後、一回につき3分間
    3.1日3セット、朝昼晩行う

    どちらのエクササイズも、極端なほど首や口、舌を動かすと効果的です。

    【3】メイクや髪型で小顔に見せる

    メイクや髪型で小顔に見せる

    即効性を求めるなら、メイクや髪型で一時的に小顔に見せるのもひとつの手段です。
    手持ちのアイテムでも十分実現可能ですので、「小顔になった自分をイメージしたい」という方にも活用できる方法です。

    小顔に見せるメイク・ヘアスタイル

    メイクで小顔を作るのならシェーディングをうまく取り入れるのがオススメです。
    小顔に見えるシェーディングの詳しい入れ方は、こちらの記事を参考にしてくださいね。

    (参考:『正月太りはメイクで隠す!小顔効果で輪郭をスッキリさせるシェーディング方法』より)

    ヘアスタイルで小顔を作るなら、輪郭にあった髪型を選ぶのがポイント。

    例えば、丸顔の人はひし形のラインを作ると頭の形にメリハリがつき、顔の大きさが目立ちにくくなります。
    面長の人なら、前髪を斜めに流して自然に縦のラインを短くすると小顔効果が高まります。

    ヘアスタイルを変えず、ヘアアレンジで小顔を作るなら
    ・後れ毛を作る
    ・顔まわりの髪の毛は巻く

    この2つのルールを守ることで、輪郭まわりをカバーする効果があります。

    顔を小さくするのは、日常の意識が大切

    顔の大きさを変えるには骨格矯正しかない、と考える方も少なくありません。

    しかしマッサージやエクササイズ、メイクなど日常的なことに意識をむけることで輪郭に変化が出る可能性もあります。
    毎日コツコツできることをやって、輪郭のコンプレックスを少しづつ解消しましょう。

    Writer:あすなろ


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