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【大阪・池田】築100年古民家で味わう絶品ハムと本。「ハムと本と、」開店

【大阪・池田】築100年古民家で味わう絶品ハムと本。「ハムと本と、」開店

2026年8月6日(木)、本と食、人との出会いを楽しめる複合施設「ハムと本と、」(大阪府池田市石橋)が阪急「石橋阪大前駅」近くの商店街にオープン。お気に入りの一冊を探したり、おいしいハムを味わったり、ふらりと立ち寄って誰かと話したり。何気ない時間を楽しめます。

「ハムと本と、」(大阪府池田市石橋)が、2026年8月6日(木)にオープンします。本と食、それぞれの魅力を通じて地域の人と人をつなぐ、新しい居場所に注目です。

【この記事でわかること】
●「ハムと本と、」の特徴・魅力
●店舗情報

本と食、人が自然につながる新しい居場所

ハムと本との外観と内装とハム

「ハムと本と、」は、大阪府池田市・阪急「石橋阪大前駅」から徒歩約1分、商店街の中に誕生する複合施設です。

本を選び、おいしいものを味わい、さまざまな人と出会える場所を目指してオープン。買い物や散策の途中でも立ち寄りやすく、日常の中で気軽に過ごせる空間として親しまれそう。

肩ひじ張らずに本や食に触れられるだけでなく、人との新しいつながりが生まれる場としても注目です。

築100年の古民家に個性豊かなお店が集う

ハムと本との平面図

会場となるのは、築約100年の古民家を改装した建物。1Fには書店とハムのお店が並び、それぞれ異なる魅力を発信します。

ハムのお店「ハム横山」は、フランス・バスク地方で2年間シャルキュトリーづくりを学び、日本の食材を生かしたハムやソーセージを製造。障がいのある人も一緒に働けるハム工房として歩みを続け、生産者や地域とのつながりも大切にしています。

また、書店「まがり書房」は、池田市で10年以上営業を続ける独立系書店。新刊から古書まで、大人向けから子ども向けまで幅広いジャンルを取りそろえ、一人ひとりが思い思いの一冊と出会えるラインアップが魅力。

さらに施設内には、漫画家・細川貂々氏による小さな書店「てんてん堂」もオープン。代表作「ツレがうつになりまして。」や絵本「こころってなんだろう」など、自身の著作を中心とした書籍を展開します。

食も本も交流も楽しめる地域に開かれた空間

ハムと本との2階でのイベントの様子
※イベント開催時の様子

2Fはイベントや貸スペースとして活用される予定で、トークショーや子どもが遊べるスペースなど、地域に開かれた交流の場として展開。

オープンに先立ち、2026年8月1日(土)には施設見学会や試食会、関係者による座談会を楽しめるオープンデーも開催され、本や食を通じた新しいコミュニティの魅力をひと足早く体験できます。

石橋を訪れた際はぜひ、「ハムと本と、」でゆったりとした時間を過ごしながら、新しいお気に入りや人とのつながりを見つけてみてくださいね。

※【画像・参考】「いしばしコモンズ」


○店舗情報
店名:「ハムと本と、」
住所:大阪府池田市石橋1-11-6(MAP
営業時間:木曜~日曜12:00~22:00、月曜12:00~19:00
定休日:火曜日、水曜日
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ライター

PrettyOnline編集部

大阪・京都・神戸など関西を中心にグルメ情報やおでかけ情報を発信する関西情報メディア編集部です。

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