「スタンドうみねこ3tR(ミッテラー)」(大阪府大阪市中央区宗右衛門町)が、2026年6月26日(金)に大阪・心斎橋にオープンしました。
立ち寄りやすい開放的なビアスタンド

「スタンドうみねこ3tR」は、西成のクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)」が手掛ける直営店。大阪エリアで新店舗がオープンするのは約8年ぶりとなり、店名の「3tR」は店舗がある三ツ寺筋に由来しています。
心斎橋、なんば、長堀橋、日本橋の各駅からアクセスしやすく、約20名が利用できるスタンドスタイルの店内。ガラス張りの外観からはビールタップが見え、思わずふらりと入りたくなる雰囲気が魅力です。
店内奥には持ち帰り用の缶ビールやオリジナルグッズも並び、お土産探しも楽しみのひとつ。
何度訪れても新しい一杯に出会える

店内では、自社醸造ビールに加え、全国から厳選したマイクロブルワリーのクラフトビールが楽しめます。
自社醸造ビールでは、定番の「西成ライオットエール」や「Citrus Sour Ale(シトラス サワー エール)」、さらにシーズナルビールも用意。一方、全国のマイクロブルワリーのビールは25タップをそろえ、タップリストを固定せず、樽が替わるたびに内容も変化。
訪れるたびに新しい味との出会いが待つ、クラフトビール好きにはたまらないラインアップです。
ビールとの相性を追求した自家製豚まんとスパイス香るアテ

フードの看板メニューは「豚まん」と「花椒角煮まん」。皮と餡を手作りし、生地にはビール醸造で生まれる麦芽粕を練り込むことで、ほんのり甘みとコクのある味わいに仕上げています。
特に「豚まん」は、黒コショウを効かせた自家製餡でビールとの相性を追求。また、「花椒角煮まん」はゴロッとした豚角煮と花椒の爽やかな香りが重なり、濃厚ながら後味は軽やか。
さらに「鴨のあぶり エスニック 山椒」や「白菜のスパイス漬け よっぱらいきゅうり」など、スパイスやハーブを取り入れたオリジナルフードも展開。
約8年ぶりに大阪・ミナミにて誕生した「スタンドうみねこ3tR」。ビール好きの方はぜひチェックしてみてくださいね!
※【画像・参考】「シクロ」
○店舗情報
店名:「スタンドうみねこ3tR」
住所:大阪府大阪市中央区宗右衛門町5-1(MAP)
営業時間:平日17:00〜23:00、土日15:00〜23:00
定休日:なし
・Instagram


