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まるで空中散歩!?琵琶湖を一望できる絶景「吊り橋」が誕生

まるで空中散歩!?琵琶湖を一望できる絶景「吊り橋」が誕生

2026年9月14日(月)、「Sky Bridge / The Biwako Terrace(スカイブリッジ / ザ ビワコ テラス)」(滋賀県大津市木戸)が「びわ湖テラス」にオープン。開放感たっぷりの吊り橋を歩けば、空と湖、山々による絶景を楽しめます。

「Sky Bridge / The Biwako Terrace(スカイブリッジ / ザ ビワコ テラス)」(滋賀県大津市木戸)が「びわ湖テラス」にて2026年9月14日(月)にオープンします。

全長220mの吊り橋で楽しむ“歩く絶景体験”

びわ湖テラスのスカイブリッジ

「びわ湖テラス」開業10周年の節目に誕生する「Sky Bridge」は、打見山山頂エリアから蓬莱山方向に架かり、220mの谷間を結びます。

橋の上では、一歩進むごとに高さや吹き抜ける風、目の前に広がる景色が少しずつ変化。足元から伝わる浮遊感とともに、滋賀県が誇る琵琶湖を中心とした大自然の景色を楽しめます。

見渡せば、どこまでも続く空と湖、そして周囲を囲む山々。まるで空中散歩のような時間を満喫できるスポットです。

開放感あふれる構造で雄大な自然が身近に

打見山山頂エリアから蓬莱山方向にかかるスカイブリッジ

「Sky Bridge」は、橋の途中に橋脚や塔を設けず、床そのものをワイヤロープによる吊り構造とすることで、視界を遮るものの少ないスリムなデザインに。

そのため橋のどこに立っていても、目の前に広がる空や湖、山々を存分に楽しめる開放感も魅力のひとつ。

標高1,108mの打見山からは琵琶湖南部を中心とした景観が、標高1,174mの蓬莱山では360度のパノラマが広がるのが見どころ。周囲の自然をダイレクトに感じながら歩ける、特別感あふれる空間です。

ロープウェイ往復券付き!ペット同伴でも利用可能

アクセスは、「びわ湖バレイロープウェイ山頂駅」から打見リフトに乗車し、中間駅で下車。

また、利用料金は、大人5,000円、小学生2,000円、幼児1,000円、ペット1,000円。料金には「Sky Bridge」の利用だけでなく、ロープウェイ往復やリフト乗り放題などの施設利用券も含まれています。

なお、前売りチケットも販売予定。事前にチケットを購入したい人は、公式サイトを確認してみて。営業状況やチケットの詳細など、最新情報についても公式サイトで案内されています。

空に向かう一本道のような吊り橋から眺める琵琶湖と山々の大パノラマを、ぜひ現地で体験してみてくださいね!

※【画像・参考】「アルピナリゾートマネジメント」


○店舗情報
名称:「Sky Bridge / The Biwako Terrace」
住所:滋賀県大津市木戸1547-1 びわ湖バレイ打見山山頂エリア(MAP
公式サイト
Instagram


ライター

PrettyOnline編集部

大阪・京都・神戸など関西を中心にグルメ情報やおでかけ情報を発信する関西情報メディア編集部です。

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