「発酵キッチン to land(トゥーランド)」(京都府京都市中京区竹屋町通堺町西入和久屋町)が、2026年9月21日(月)にオープンしました。
●「発酵キッチン to land」の特徴・魅力
●注目メニュー
●店舗情報
京の食材と世界の発酵が出会う空間

「to land」がリニューアルした「発酵キッチン to land」。大切にしているのは、京都の素材と世界各地の発酵技法との組み合わせ。
素材の土地性はそのままに、一皿の中で多彩な味わいをめぐるというテーマのもと、京都ならではの食材とインドネシア、インド、メキシコなどに着想を得た発酵や調理技法が出会う、ユニークな味わいを展開します。
5種の発酵ソースでひと口ごとに味の変化を

主役となるのが、季節に合わせて内容が変わる5種の発酵ソース。「酒粕ココナッツクリーム」は、京都の酒粕とココナッツクリームを48時間かけて熟成し、伏見の日本酒とライムで風味を整えた一品です。
ほかにも、乳酸発酵させた唐辛子を合わせた「ピーナッツ味噌 with 京都唐辛子」、イチジクを1週間発酵させた「発酵イチジクサルサ」、朝摘みトマトの「京都トマトチャツネ」、黒酢で48時間発酵させた赤紫蘇を使った「赤紫蘇・梅・山椒ソース」がそろいます。
ランチメニューはA・B・Cの3種類が用意され、全てに5種類の発酵ソースが付きます。「ランチA」ではメイン、ご飯またはパン、サラダ、発酵スープ、発酵ドリンクがセットに。
メインは、鶏・豚・魚などから主菜を選択できる蒸し焼き。ソースを別皿で添え、ひと口ごとにソースを替えることで、同じ食材の味の変化を楽しめるのがポイントです。
さらに、「ランチB」にはおばんざい2品、「ランチC」にはおばんざい3品とアイスクリームも加わります。
ランチから夕方のアペロまで3つの楽しみ方

同店の営業時間は11:30〜19:00。11:30〜14:30は食事を中心としたランチ、14:30〜17:00は発酵ドリンクとサンドイッチやスコーンを味わうカフェ、17:00〜19:00は発酵ソースの小皿とワイン、日本酒を楽しむアペロと、時間帯によってスタイルが変わります。
京の食材と世界の発酵技法が生み出す味の変化を、5種の発酵ソースとともに気軽に楽しんでみてくださいね。
※【画像・参考】「木見」
○店舗情報
店名:「発酵キッチン to land」
住所:京都府京都市中京区竹屋町通堺町西入和久屋町101 e.ze. 御所南 1F(MAP)
営業時間:11:30~19:00
定休日:木曜日 ※祝日の場合は営業
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