目次
- 大阪観光の拠点に!「OMO7大阪 by 星野リゾート」
- 遊び心あふれる「OMO7大阪」の館内をチェック!
- 開放感たっぷり!全長85mの「OMOベース」
- 旅の合間にくつろげる「ライブラリーラウンジ」
- オリジナルラウンジウェア&アメニティも充実
- 旅のスタイルで選べる!「OMO7大阪」の客室4タイプ
- (1)最大6名も泊まれる「いどばたスイート」
- (2)通天閣も見える!「コーナーツインルーム」
- (3)2段ベッドが楽しい「だんだんルーム」
- (4)愛犬と快適に過ごせる「ドッグフレンドリールーム」
- たこ焼きから“ええだし”まで!「OMO7大阪」館内グルメを満喫
- たこ焼きそっくり!?「OMOカフェ&バル」の「たこチー」
- 「OMOダイニング」でたこ焼き×つけ麺!?
- “ええだし”を堪能!「OMO7大阪」の朝食ビュッフェ
- レトロな銭湯の雰囲気を楽しむ!「OMO7大阪」の大浴場「湯屋」
- OMOレンジャーと街へ!宿泊者限定「ご近所アクティビティ」
- ディープな新世界を散策!「ほないこか、ツウな新世界さんぽ」
- 大阪の“ええだし”を探る!「ええだし出てますわツアー」
- 大阪の夜は終わらない!?「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」
- 射的やスマートボールに挑戦!「なにわレトロ遊び」
- 「会津屋」・「上方ビール」とのコラボも!「なにわうまいもんグルメ」
- 巨大BINGOも!「コテコテSHOW TIME」
- 「OMO7大阪」周辺で楽しむ!新世界グルメ&おでかけスポット
- 1.創作串カツが絶品!「王将倶楽部」
- 2.ふわふわのお好み焼きを堪能!「あべとん」
- 3.アツアツとろとろ♪「新世界 かんかん」のたこ焼き
- 4.大阪のシンボルから思い切ってダイブ!「DIVE&WALK」
- 5.自家製プリンが主役!「喫茶 ドレミ」
- 6.レトロな遊びに夢中!「スマートボール ニュースター」
- 7.昔ながらの甘味でひと休み♪「ハマヤ」
- ホテルも街も満喫!「OMO7大阪」を拠点に楽しむ大阪旅
「OMO7大阪(おも) by 星野リゾート」(大阪府大阪市浪速区恵美須西)の魅力を、ホテルステイから周辺の食事&おでかけスポットまでご紹介!
●ホテルステイとディープな大阪を体験したい
●新世界周辺の観光スポットや大阪グルメを楽しみたい
そんな方におすすめの「OMO7大阪」を徹底レポートします!
大阪観光の拠点に!「OMO7大阪 by 星野リゾート」
「OMO7大阪」は、「笑い」と「おせっかい」が息づくおもてなしと、洗練された空間で「なにわラグジュアリー」を体感できるホテル。最寄り駅のJR・南海「新今宮駅」からすぐとアクセス良好で、「通天閣」や新世界にも近い立地です。
コンセプトは“テンションあがる「街ナカ」ホテル”。スタッフと地域の人々が仕掛けるさまざまな体験を通して、ホテルだけでなく街の魅力にも触れられます。
「OMO7大阪」の詳細は、動画でも詳しく紹介しています!

「OMO7大阪」周辺のお散歩マップもぜひ活用してくださいね♪
遊び心あふれる「OMO7大阪」の館内をチェック!

1階のエントランスでは、ビリケンさんがお出迎え! 串カツが描かれた共用ロッカーやたこ焼きモチーフのデザインなど、ユニークな仕掛けが散りばめられています。
開放感たっぷり!全長85mの「OMOベース」

2階の「OMOベース」は、大きな窓の向こうにガーデンエリア「みやぐりん」が広がるパブリックスペース。四季の移ろいを感じながらゆったりと過ごせます。
壁には、「ご近所ガイド OMOレンジャー」おすすめのお店やスポットを紹介する「Go-KINJO MAP(ご近所マップ)」も。

無料サービスのウェルカムドリンクは大阪名物ミックスジュース! 宿泊者は自由にいただけます。
旅の合間にくつろげる「ライブラリーラウンジ」

「ライブラリーラウンジ」には、おこもり感のあるソファやコンセント付きのテーブル席を用意。

隣接するショップには、「OMO7大阪」オリジナルアイテムのほか、大阪府河内長野市「こぐま商店」の手焼きおかき「クマオカキ(たこやき)」、大阪市西成区のスペシャルティコーヒー専門店「SUMMIT OF THE MOUN10」の「ナニワブレンド」などが並びます。
オリジナルラウンジウェア&アメニティも充実

大阪にまつわるモチーフを刺繍したオリジナルラウンジウェアも用意。
ロビーのアメニティコーナーには、歯ブラシ、コットン、綿棒、ヘアゴムなどが揃っています。
旅のスタイルで選べる!「OMO7大阪」の客室4タイプ
(1)最大6名も泊まれる「いどばたスイート」

約60平方メートルの客室には、大阪の観光スポットが描かれた「OSAKAボード」が。「明日どこ行く?」、「何食べる?」と、“旅の井戸端会議”も楽しめます。
ベッドは四隅に配置され、ソファもベッドとして利用可能。スーツケース収納スペースもあり、ファミリーや三世代旅行にもおすすめです。
(2)通天閣も見える!「コーナーツインルーム」

大きな窓が開放的な「コーナーツインルーム」。大阪の街並みを一望でき、窓際のソファ&テーブルでゆったりとくつろげます。
(3)2段ベッドが楽しい「だんだんルーム」

秘密基地のような2段のベッドスペースと、窓際でくつろげるソファを備え、多彩な楽しみ方が叶います。
(4)愛犬と快適に過ごせる「ドッグフレンドリールーム」

愛犬用のトイレや食器、「愛犬ご近所マップ」、オリジナルお散歩バッグなどを用意。留守番中の愛犬をスマートフォンで見守れるペットカメラも無料レンタルOK! 館内はリード着用で愛犬と歩くことができ、ガーデンエリア「みやぐりん」も満喫できます。
※愛犬のマナーパンツの着用もしくはバギーカートの乗車で利用可能
たこ焼きから“ええだし”まで!「OMO7大阪」館内グルメを満喫
「OMO7大阪」では、ユニークなスイーツや食事、こだわりの朝食ビュッフェを味わえます。
たこ焼きそっくり!?「OMOカフェ&バル」の「たこチー」

2階の「OMOカフェ&バル」は、ランチからバータイムまで利用できるカフェテリア。物販のお酒やおつまみ、スイーツなどは24時間購入できます。「たこチー」の正体はなんとチーズケーキ! 見た目とのギャップも楽しいオリジナルスイーツです。
「OMOダイニング」でたこ焼き×つけ麺!?

2階の「OMOダイニング」では、ラーメンや丼もの、カレーなどのアラカルトやキッズメニューを提供。「OMOたこ焼きつけ麺」は、たこ焼き、茹で蛸、焼き豚、メンマを豪快にトッピング! 鰹節と昆布から取っただしに、豚の旨みやソースの風味を効かせた濃厚なタレで味わいます。
“ええだし”を堪能!「OMO7大阪」の朝食ビュッフェ

朝食ビュッフェ「Morning Specialties~だし香るなにわの逸品~」では、素材や調理方法にこだわったメニューが揃います。

注目は、大阪の“だし文化”を取り入れた料理。かつお・いりこ・うるめ・さば・昆布からだしを取った「肉吸い」をはじめ、鉄板で焼き上げる「だし巻き玉子」、グリルで仕上げる焼き魚などを味わえます。さらにサラダやスムージー、クロワッサンや角食パンなど、和洋さまざまなメニューが充実しています。
レトロな銭湯の雰囲気を楽しむ!「OMO7大阪」の大浴場「湯屋」

「湯屋(ゆや)」は、かつて銭湯が賑わった時代を参考にした宿泊客専用の大浴場。「光と影」を表現した外観も特徴です。
天窓から差し込む光や大阪の街の音を感じながら、ゆったりとお風呂を満喫。靴箱の鍵がビリケンさんの足の形になっているなど、細部に楽しい仕掛けも施されています。
OMOレンジャーと街へ!宿泊者限定「ご近所アクティビティ」
「OMO7大阪」では、「ご近所ガイド OMOレンジャー」と一緒に、ホテル周辺を巡るアクティビティを開催しています。注目は、無料サービスの新世界を巡るツアー&大阪の“だし”文化に迫るツアー。今回はこの2ツアーに参加しました!
ディープな新世界を散策!「ほないこか、ツウな新世界さんぽ」

「通天閣」や「ジャンジャン横丁」など、ホテルから徒歩圏内の新世界をOMOレンジャーと巡る約1時間の無料ツアー。街の歴史を聞いたり、クイズに挑戦しながら散策します。
気になったお店を、その後の観光で訪れてみるのもおすすめです。
大阪の“ええだし”を探る!「ええだし出てますわツアー」

「OMO7大阪」から歩いて約15分。300年以上の歴史を持つ「大阪木津卸売市場」(大阪府大阪市浪速区敷津東)をOMOレンジャーと巡りながら、“だし”の秘密を探ります。
雑穀専門店「八分屋商店」では豆や雑穀について学び、青果店「丹喜丹井商店」では、なにわの伝統野菜や「大阪産(おおさかもん)」を紹介。鰹節専門店「福助屋鰹節」では、関東で好まれる「枯節」と関西で好まれる「荒節」の違いなども学べます。
最後には「だしツアーMAP」ももらえます!
大阪の夜は終わらない!?「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」

食後から寝るまで、その街ならではの体験ができる「OMO」の「ローカルリズムナイト」。「OMO7大阪」では、無料サービス「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」を通年開催しています。
夜の「みやぐりん」に現れる「PIKAPIKA横丁」には、グルメやレトロ遊びなどの屋台が登場。宿泊者は予約不要、無料で参加できます。
※2026年9月25日(金)より、「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」は「PIKAPIKA 祭 NIGHT」に変更されます
射的やスマートボールに挑戦!「なにわレトロ遊び」

景品には大阪生まれの駄菓子などが用意され、参加賞もゲット♪ スタッフの楽しい声かけに気分も上がり、思わず夢中に!
「会津屋」・「上方ビール」とのコラボも!「なにわうまいもんグルメ」

たこ焼き発祥の店「会津屋」と共同開発した「OMOラヂオ焼き~味噌ホルモン~」は、ホルモンの旨みと濃厚な味噌ダレが絡む、クセになる味わい。「元祖たこ焼き」とセットでいただけます。
大阪の人気ブルワリー「上方ビール」がイベントのために造った限定クラフトビールも登場。熱々のたこ焼きと一緒にぜひ。
巨大BINGOも!「コテコテSHOW TIME」

メインイベントには「吉本興業」の芸人さんとOMOレンジャーが登場! ホテル壁面を使った巨大BINGOやお笑いライブなどで盛り上がります。
「OMO7大阪」周辺で楽しむ!新世界グルメ&おでかけスポット
「OMO7大阪」周辺には、食事からアクティビティまで注目スポットが充実! ホテルステイとあわせて訪れたい7スポットをご紹介します。
1.創作串カツが絶品!「王将倶楽部」

「王将倶楽部」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)は、「ジャンジャン横丁」で親しまれた将棋クラブをリノベーションした串カツ店。軽い衣が特徴で、いくらをのせた「サーモン親子串」や、約30cmの「皇帝エビ」などの創作串も楽しめます。
スポット名:「王将倶楽部」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-9
営業時間:16:00~23:00(L.O.22:30)、土曜日・日曜日・祝日11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日:火曜日・第3水曜日
電話番号:06-6556-9464
・公式サイト
・公式Instagram
2.ふわふわのお好み焼きを堪能!「あべとん」

地下街「あべちか」にある老舗「あべとん」(大阪府大阪市天王寺区堀越町)。お好み焼きやねぎ焼きなど、浪花の味を気軽に楽しめます。看板メニュー「とんたま」は、だしの風味が効いたふわふわ食感が魅力!
スポット名:「あべとん」
住所:大阪府大阪市天王寺区堀越町13 アベノ地下街1号B1F
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:15)
定休日:不定休(施設に準ずる)
電話番号:06-6779-5204
・公式Instagram
3.アツアツとろとろ♪「新世界 かんかん」のたこ焼き

「新世界 かんかん」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)は、新世界で人気のたこ焼き店。ふんわりと焼き上げた生地は、中がとろっとした食感。「ソースマヨ」・「塩マヨ」・「素焼き」から好みの味を選べます。
4.大阪のシンボルから思い切ってダイブ!「DIVE&WALK」

「通天閣」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)の「DIVE&WALK」は、ハーネスを着用して中間展望台屋上を巡る「WALK」と、地上約40mから約14m下へ飛び出す「DIVE」を体験できるアトラクション。大阪の街を眺めながらスリルを味わえます。
スポット名:通天閣アトラクション体験「DIVE&WALK」
受付場所(通天閣サテライト)住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-6-3
営業時間:10:10~20:00(最終受付19:15)
定休日:なし
電話番号:06-6641-9555(通天閣 総合インフォメーション)
・公式サイト
・公式Instagram
5.自家製プリンが主役!「喫茶 ドレミ」

「通天閣」すぐそばの「喫茶 ドレミ」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)は、1967年創業の老舗純喫茶。人気の「プリンローヤル」は、昔ながらの自家製プリンにフルーツやアイス、生クリームを盛り付けた華やかな一品です。
スポット名:「喫茶 ドレミ」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-8
営業時間:10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:月曜日・火曜日
電話番号:06-6643-6076
6.レトロな遊びに夢中!「スマートボール ニュースター」

昔ながらのスマートボール台が並ぶ「スマートボール ニュースター」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)。球を弾いて穴に入れるシンプルな遊びで、新世界散策の途中にもおすすめです。
※風営法により、保護者同伴であっても18歳未満は入店できません
7.昔ながらの甘味でひと休み♪「ハマヤ」

南海「萩ノ茶屋駅」すぐの「甘党・喫茶 ハマヤ」(大阪府大阪市西成区花園北)は、1951年創業の老舗甘味処。「あべ川」や「ぜんざい」、かき氷など素朴な甘さがたまらないメニューをリーズナブルに楽しめます。
スポット名:「甘党・喫茶 ハマヤ」
住所:大阪府大阪市西成区萩之茶屋2-11-22
営業時間:14:00~18:00
定休日:日曜日・水曜日
ホテルも街も満喫!「OMO7大阪」を拠点に楽しむ大阪旅
客室やグルメ、宿泊者限定イベント、OMOレンジャーとの街歩きなど、滞在そのものが旅の思い出になる「OMO7大阪」の魅力をたっぷり紹介する動画も公開中です。
ホテルで過ごす時間も街での体験も欲張りに満喫して、まだ知らない大阪の魅力を見つけてみてください。
ホテルの最新情報やネット予約は、公式サイトをチェック!
※撮影:編集部


