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【新世界】観光スポット10選!通天閣からレトロでディープな遊び場まで

【新世界】観光スポット10選!通天閣からレトロでディープな遊び場まで

大阪の観光地の一つである新世界は100年以上前から地元民に愛されるエリア。観光に外せない「通天閣」をはじめ、レトロな雰囲気が残るディープな下町で、派手な看板とお店の呼び込みの声が飛び交う活気あふれるスポットです。今回は大人も子どもも楽しめる人気スポットをご紹介!

「通天閣」の足元に広がる「新世界」は、大人も子どもも楽しめる場所。昭和世代なら懐かしくタイムスリップした気分に、若者や子供たちはレトロな雰囲気と普段見ることのない遊びにワクワクするはず。観光やお出かけにもぴったりです。

●大阪旅行を楽しみたい
●大阪といえば!なスポットへ出かけたい
●懐かしい昭和の遊びを体験をしたい
●大阪グルメを楽しみたい
●地元民にも人気のエリアに行きたい

この記事では、そんな新世界のおすすめスポットを観光・遊び〜グルメまで10選お届けします。コテコテの大阪らしさや懐かしさを感じるレトロスポットなどぜひ参考にしてください。            

新世界で“これぞ大阪!を堪能できる”おすすめ観光スポット10選

1.【恵美須町】通天閣

通天閣の外観

@tsutenkaku_official
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新世界のシンボルタワー「通天閣」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)。高さ108メートル、展望台からは大阪市内を見渡せます。5Fの黄金の展望台には、幸運の神様として有名な「ビリケン像」があります。

通天閣の展望台

@tsutenkaku_official
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「跳ね出し展望台」は足元がシースルーフロアになっており、地上92.5メートルの高さから真下が丸見えに! 空中浮遊しているようなスリル体験が味わえます。展望台以外にも、2Fから3Fへの螺旋階段を上がると、体感系滑り台「TOWER SLIDER」が! 地下1Fまで全長60メートルある滑り台は、子どもも大人も楽しめるはず。3Fには約100年前の新世界を再現したジオラマや映像、写真などを展示。3F屋上の日本庭園をイメージした「通天閣庭苑」では、夜はライトアップされ昼間とは違った幻想的な雰囲気に。その他、お土産屋さんや関西にゆかりのある食品メーカーのアンテナショップなどもあり、外せない観光スポットです。

【料金】
大人(高校生以上)900円、子ども(5歳〜中学生)400円
※特別屋外展望台・跳ね出し展望台は大人+300円、子ども+200円が必要

○スポット情報
スポット名:「通天閣」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-18-6(MAP
営業時間:一般展望台10:00〜20:00(最終入場19:30)
特別屋外展望台10:00〜19:50(最終入場19:30)     
オフィシャルショップ&わくわくランド10:00〜19:30
定休日:無休(臨時休業等は公式X〈旧Twitter〉にて案内)
公式サイト

2.【恵美須町】新世界市場

新世界市場の屋台の様子

通天閣のそばにあり、100年以上の歴史がある老舗商店街「新世界市場」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)。お漬物屋さん、和菓子屋さん、お肉屋さん、日用品屋さんなど、日中は昔から続くお店が。夜になると屋台プロジェクトで誕生した屋台がシャッター前に軒を並べてオープンします。ハシゴ酒を楽しんだり、一軒のお店でしっぽり呑んだり。友人と訪れるも、1人飲みも◎。屋台の生み出す雰囲気と近い距離感に、お客さん同士が気軽に楽しめるのも魅力です。1時間に一度の“乾杯タイム”は大盛り上がり! 

営業中の屋台

屋台は現在、おでんが楽しめる「スタンドらんらん」、ラーメンとポン酢酎ハイが楽しめる「新世界屋台 括弧」、だし巻き卵・まるすいの「だしとたまご まんまる」、どて焼きの「Fake98」の4店舗が営業中。これからさらに店舗数が増える予定です。

○スポット情報
スポット名:「新世界市場」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1(MAP
営業時間:店舗ごとに異なる
定休日:店舗ごとに異なる
Instagram

3.【恵美須町】最新式大衆娯楽遊戯場 秘宝館本店

最新式大衆娯楽遊戯場の外観

@mogu.mogustyle
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「最新式大衆娯楽遊戯場 秘宝館本店」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)では射的が楽しめます。幅11メートルある日本最大級の射的場です。射的以外にも、輪投げ・ボール投げ、型抜き、手裏剣投げ、レトロなゲームセンターがあり、懐かしさと縁日気分が味わえます。

最新式大衆娯楽遊戯場の射的

@kitashinchie
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最近ではなかなか見なくなった昔懐かしい射的。コルクのエアガンで駄菓子やお菓子を狙い撃ち! 当たったのに落ちない……となると、大人でも思わず熱くなってしまいます。他にもボールすくいやヨーヨー釣りなどもあり、子どもも一緒に楽しめます。昔懐かしい縁日の雰囲気は海外からの旅行者にも人気です。

○スポット情報
スポット名:「最新式大衆娯楽遊戯場 秘宝館本店」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東2-4-10(MAP
営業時間:10:00〜22:00
定休日:無休

4.【恵美須町】新世界稲荷神社

新世界稲荷神社の鳥居

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Osaka Metro堺筋線「恵美須町駅」から徒歩約5分、「通天閣」から約100メートルにある「新世界稲荷神社」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)。新世界誕生と同時期に京都にある「伏見稲荷神社」から分霊されたといわれています。商売繁盛や新世界の繁栄を願って建てられた神社です。観光の合間にお参りする方も多く、賑わう新世界エリアにある地元に愛される神社です。

新世界稲荷神社のおみくじ

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境内には石で作られた無料のおみくじがあり、珍しいルーレット式となっています。石製の円盤を回転させ、出た数字を隣にある石板で確認しておみくじの結果をみます。「新世界稲荷神社」の目の前の通りは通天閣の撮影スポットとしても◎

○スポット情報
スポット名:「新世界稲荷神社」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東1-16(MAP
拝観時間:24時間

5.【恵美須町】うまい棒ショップ

うまい棒ショップの外観

@umaibo_shop
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日本初のうまい棒公式の専門店「うまい棒ショップ」(大阪府大阪市浪速区恵美須)。お馴染みの「うまい棒」のほか、ご当地「うまい棒」、ここでしか買えない「うまい棒」のキャラクター「うまえもん」と「うまみちゃん」のグッズもたくさん! 「だがしや通天閣」も併設しています。

うまい棒ショップの店内

@umaibo_shop
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珍しい味の「うまい棒」に出会える他、駄菓子コーナーには「うまい棒」だけでなく「うまい玉」も! グッズも種類豊富で、Tシャツや靴下、お弁当箱に鉛筆、トランプ、キーホルダーなど種類が豊富で迷ってしまいます。ショップの奥には、「ウマケンさん」が鎮座するうまい棒神社が! お賽銭を備えるとうまえもん&うまみちゃんからお告げがあるとか。「うまい棒」好きならのぞかずにはいられないショップです。

○スポット情報
スポット名:「うまい棒ショップ」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須1-17-9(MAP
営業時間:10:00〜19:30
定休日:不定休
Instagram

6.【動物園前】SPAWORLD HOTEL&RESORT

スパワールドの温泉イスラム石風呂
温泉 アジアゾーン「イスラム-石風呂-」

2023年7月にリューアルしたばかりの「SPAWORLD HOTEL&RESORT(スパワールド ホテル&リゾート)」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)。天然温泉をはじめ、岩盤浴・プール・ジム・食事も楽しめるスパ施設です。デザイナーズリゾートホテル併設で、大阪観光もぴったりな立地なので、旅行で訪れるのも◎。

温泉は「ヨーロッパゾーン」と「アジアゾーン」に分かれていて、月毎に女湯・男湯が入れ替わります。サウナは5種類あり、サウナ好きにはたまりませんね! サウナ発祥の地、本場フィンランドサウナをはじめ、お肌がツルツルになる塩サウナ、月替わりの漢方・ハーブのスチームサウナ、珍しい麦飯石ヒーリングサウナ、大檜サウナと1日では満喫しきれないほど。岩盤浴エリアには8カ国の岩盤浴ブースがあり、約11,000冊のコミックを楽しむこともできます。

スパワールドの屋内温泉プールグリーンオアシス
屋内温泉プール「グリーンオアシス」

また本館8階のプールエリアには、屋内温泉プール「グリーンオアシス」をはじめ、屋外にインフィニティプールや滝の流れるバーカウンターも誕生! 0歳から楽しめるキッズエリアや迫力あるスライダーもあり、快適な水温で1年中プールを楽しめます。施設内ではラーメン・和食・ハンバーガー他、様々なグルメを楽しめるので、遊びの合間にやスパを堪能した後にお腹も満たせます♪ 

【料金】
〈入館料〉
中学生以上1,500円、小学生以下1,000円
※24:00〜5:00の入退館および在館は、上記金額に深夜割増料金1,300円および入湯税150円が加算(入湯税は中学生以上の方のみ加算)
※温泉利用料のほか、タオル・シャンプー・館内着等のアメニティ使用料を含む
※プールを利用の際はプール入場料(中学生以上500円・小学生以下200円 ※時期により異なる)が別途要 

〈プール〉
2023年7月22日(土)〜8月26日(土)の夏季期間
●1dayスパプー(10:00〜入館開始)
中学生以上2,500円、小学生以下1,500円
●4時からスパプー(16:00〜入館開始)
中学生以上2,000円、小学生以下1,200円
※プールの入場料を含む
※ルーフテラスは別途入場料が必要

〈岩盤浴〉
平日800円、土日祝および特別日1,000円

※その他、館内施設利用料金は公式HPで確認

○スポット情報
スポット名:「SPAWORLD HOTEL&RESORT(スパワールド ホテル&リゾート)」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-4-24(MAP
営業時間:温泉10:00〜翌8:45(浴室入替日7:45まで)
岩盤浴10:00〜翌5:00(最終受付4:00)
※プールやその他館内施設の営業時間等詳細はHPで確認
定休日:無休
公式サイト

7.【動物園前】ジャンジャン横丁

ジャンジャン横丁

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安くて美味しいB級グルメを楽しむなら「ジャンジャン横丁」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)へ。Osaka Metro堺筋線・御堂筋線「動物園前駅」から通天閣まで、約180メートルにわたる商店街で、正式名称「南陽通商店街」といいます。戦後、各店舗が呼び込みのために三味線や太鼓の音をジャンジャン鳴らしていたことから「ジャンジャン横丁」と呼ばれるようになったといわれています。

ジャンジャン横丁

@megane_gram
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ジャンジャン横丁

@takepi_yoshiharatakeru
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「ジャンジャン横丁」では、大阪名物串カツをはじめ、お寿司、立ち飲み屋さん、レトロ喫茶といった飲食店の他、囲碁将棋の専門店などが軒を連ねています。昔ながらの昭和感が残る商店街で、地元の方や観光客で賑わう商店街です。

○スポット情報
スポット名:「ジャンジャン横丁」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3付近(MAP
営業時間:各店舗により異なる
定休日:各店舗により異なる
公式サイト

8.【動物園前】スマートボール ニュースター

昭和のレトロゲームが楽しめる「スマートボール ニュースター」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)。昭和にタイムスリップしたような、レトロな雰囲気をそのままに残すお店で、地元民、観光客で賑わっています。

昔懐かしい「スマートボール」というゲームで、100円を投入するとビー玉のような専用のボールが25個でてきます。5点・15点と書かれた穴にボールを入れると点数分のボールがもらえ、お菓子などの景品と交換をすることができます。初心者でも簡単に気軽に楽しめて、ついつい熱中してしまいます。18歳未満は入店できません。

【料金】
スマートボール1回100円(25玉)

○スポット情報
スポット名:「スマートボール ニュースター」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-5-19(MAP
営業時間:10:00〜21:30
定休日:月4回不定休

9.【動物園前】かすが娯楽場

かすが娯楽場の外観

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「かすが娯楽場」(大阪府大阪市浪速区恵美須東)では、昭和のビデオゲーム、メダルゲームをはじめ、エレメカ・レトロゲームなどが楽しめるゲームセンターです。店内には約150機種あり、50円から遊ぶことができます。

かすが娯楽場の店内

@kasuga_game
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「かすが娯楽場」のビデオゲームは、「ストリートファイター」や、「餓狼伝説」、「マリオブラザーズ」と昭和世代が聞くとワクワクせずにはいられないゲームラインアップ! メダルゲームも懐かしいものが揃っていて1日中遊ぶことができます。リアルタイムで楽しんでいた方も、20代で初めてレトロゲームを目にする方も、昭和にタイムスリップ気分で楽しめるお店です。

【料金】
・ビデオゲーム50円〜
・メダルゲーム130枚500円、300枚1,000円 他

○スポット情報
スポット名:「かすが娯楽場」
住所:大阪府大阪市浪速区恵美須東3-2-19(MAP
営業時間:9:00〜21:30(状況により閉店時間前後あり)
定休日:火曜日(第1火曜日は営業)
公式サイト

10.【天王寺】天王寺動物園

天王寺動物園のレッサーパンダ

@osaka_tennoji_zoo
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新世界のすぐ側にある「天王寺動物園」(大阪府大阪市天王寺区茶臼山町)。入口は「新世界ゲート」と「てんしばゲート」の2カ所あり、どちらもOsaka Metro「天王寺駅」「動物園前駅」「恵美須町駅」から徒歩5〜10分程度です。

天王寺動物園のシマウマ

@osaka_tennoji_zoo
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「天王寺動物園」では、約180種類の動物が飼育されています。自然に近い景観を再現した生体展示で、自然界に近い姿を楽しめるのが魅力の動物園です。ライオンやトラ、キリン、コアラは子供たちにも大人気! ニュージーランドの国鳥「キーウィ」、顔が真っ黒の猿「ドリル」、珍しい「チュウゴクオオカミ」に会うことができます。

【料金】
〈一般入園〉
大人450円、大阪市外の小中学生200円、大阪市内の小中学生無料(証明書要提示)、未就学児無料、大阪市内在住65歳以上無料

○スポット情報
スポット名:「天王寺動物園」
住所:大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1-108(MAP
営業時間:9:30〜17:00(入園16:00まで)
定休日:月曜日(休日の場合は翌日)、12/29〜1/1
公式サイト

ディープな大阪、新世界で観光を楽しもう!

大阪観光をするなら外せない新世界。グルメも遊びも観光も、これぞ大阪!がぎゅっと詰まった新世界へぜひ出かけてみてください。


ライター

おんこ

広島生まれ兵庫在住。美容WEBサイトの営業兼ライターを10年経験、現在はフリーランスでWEBライターとアドバイザーをしているママ。趣味は麹調味料作りと麹レシピの考案。美肌カウンセラーとしても活動中。

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