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世界遺産を彩る3000株のアジサイが見頃!熊野那智大社「紫陽花園」公開中

世界遺産を彩る3000株のアジサイが見頃!熊野那智大社「紫陽花園」公開中

世界遺産「熊野那智大社」(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山)で、2026年6月3日(水)~30日(火)まで、約3,000株のアジサイが彩る「紫陽花園」が一般公開されます。6月14日(日)には「紫陽花祭(神事)」が催され、巫女による神楽「豊栄の舞」の奉奏も!

2026年6月3日(水)~30日(火)まで、「熊野那智大社」(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山)の「紫陽花園」が一般公開されます! また、6月14日(日)には、巫女による神楽「豊栄の舞」の奉奏される「紫陽花祭(神事)」が開催に。

熊野那智大社「紫陽花園」一般公開

熊野那智大社のアジサイ

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の一角に位置する「熊野那智大社」のアジサイが見頃を迎え、一般公開中です。

境内では、ガクアジサイやヤマアジサイなど、約3,000株のアジサイが咲き誇ります。熊野の森と那智山の自然に抱かれながら、雨に映えるアジサイの姿が楽しめます。

また、期間中は6月5日の「環境の日」や、6月11日の「傘の日」があり、雨と共存する日本の生活文化や自然環境への関心が高まる時期。アジサイを通して、自然の恵みへの感謝を伝え、健康で穏やかな暮らしを祈願してみてはいかがですか?

巫女が神楽を奉奏する「紫陽花祭」も開催

2026年6月14日(日)には、梅雨のころの無病息災と自然への恵みへの感謝を、色とりどりのアジサイに託し、神前に奉献する「紫陽花祭」を開催。

祭典では、巫女による神楽「豊栄の舞」が奉奏されます。しっとりとした雨の季節ならではの、荘厳な雰囲気に包まれた祭事です。

熊野の自然に囲まれた「熊野那智大社」の幽玄な雰囲気の中で鮮やかに咲くアジサイの花たち。
色彩豊かなアジサイが境内を彩る、この時期だけの風景を楽しみに、ぜひおでかけください♪

【開催概要】
開催期間:2026年6月3日(水)〜6月30日(火)
※開花状況などにより、開催時期が前後する可能性もあります
時間:9:00~15:00
紫陽花園 入園料:無料
会場:熊野那智大社(和歌山県東牟婁郡那智勝浦町那智山1)
アクセス:JR紀勢本線「那智駅」または「紀伊勝浦駅」からバス利用
駐車場:30台(神社防災道路通行料:800円要)
※境内へは歩きやすい靴でおでかけください。雨天時や足元が悪い場所もあります

※【画像・参考】「和歌山県 地域振興部 観光局 観光振興課」

○企業情報
企業名:「和歌山県」
公式サイト
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ライター

PrettyOnline編集部

大阪・京都・神戸など関西を中心にグルメ情報やおでかけ情報を発信する関西情報メディア編集部です。

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