目次
大阪にあるあじさいの名所を16カ所ご紹介します。各スポットであじさいの品種や開花時期、イベント内容が異なるため、よく情報をチェックしてみてくださいね。
●美しいあじさいの写真を撮りたい方
●梅雨でもおでかけを楽しみたい方
あじさいのグラデーションは癒しそのもの。日常や都会の喧騒と離れてホッと一息つきませんか?
また、京都にあるあじさいの名所はこちらの記事をチェック!
【京都】あじさいスポットおすすめ13選!有名な寺社や穴場も紹介
奈良でおすすめのあじさいスポットを知りたい方はこちらの記事を参考にしてくださいね!
奈良のあじさい名所10選!感動の絶景&見頃時期も紹介
ちなみに、雨の日におでかけしたいデートスポットはこちらの記事で紹介しています。
【大阪】雨の日デートに行きたいスポット12選!屋内で休日を満喫しよう
※店舗や施設の営業時間・定休日等、イベントの開催情報、植物の見頃期間は変更になる場合があります。ご利用の際は事前に店舗・施設へご確認ください
大阪のあじさいスポットおすすめ16選
1.【大阪市鶴見区】花博記念公園 鶴見緑地

1年を通して豊かな花と緑を満喫できる「花博記念公園 鶴見緑地」(大阪府大阪市鶴見区緑地公園)。園内いたるところであじさいを見ることができますが、特に「花の谷」、「緑のせせらぎ」ではたくさんのあじさいが来園者の目を楽しませます。見頃を迎える6月には、一帯が鮮やかな色で溢れ、その景色は見応えがありますよ!

主に西洋アジサイのてまり咲きのほか、額縁のように周りだけに花が咲く額咲き、日本の野生種など、数多くの種類を鑑賞可能。駅からすぐのアクセスの良さも嬉しいポイントです。
【あじさいの見頃】
6月
【入園料】
無料
スポット名:スポット名:「花博記念公園 鶴見緑地」
住所:大阪府大阪市鶴見区緑地公園2-163
アクセス:Osaka Metro「鶴見緑地駅」徒歩すぐ
営業時間:24時間 ※「山のエリア」は〈4月~10月〉9:00〜17:30、〈11月~3月〉9:00~16:30
定休日:無休
電話番号:06-6911-8787
・公式サイト
・公式Instagram
2.【大阪市此花区】The Day Osaka

海と山に囲まれた広大な敷地を持つ「The Day Osaka」(大阪市此花区北港緑地)。2026年5月23日(土)から6月28日(日)は、「The Day あじさいフェア2026」が開催され個性豊かな約100品種のあじさいが楽しめます。「ラピスラズリ」や「ミッドナイト」、「ギャラクシー」「星雲」といった、幻想的な品種名のあじさいも登場。ほかの場所ではあまり出会えないようなあじさいを探している方にもおすすめです。

期間中の毎週土曜日には、焚き火を囲みながら音楽を楽しむ「焚き火ライブ」も開催。館内レストランでは、フェア期間中、あじさいをイメージした限定ドリンクやスイーツも登場。五感であじさいを楽しんでくださいね♪
【The Day あじさいフェア2026開催期間】
2026年5月23日(土)~6月28日(日)
【入園料】
無料
※一部コンテンツは有料・要予約
スポット名:「The Day Osaka」
住所:大阪府大阪市此花区北港緑地2-3-75
アクセス:JR「桜島駅」から北港観光バス・舞洲アクティブバス(2系統)「The Day Osaka前」下車、徒歩すぐ
営業時間:9:00~18:00
定休日:公式サイトで確認
電話番号:06-6460-6688
・公式サイト
・公式Instagram
3.【大阪市東住吉区】長居植物園

都会のオアシスとして親しまれる「長居植物園」(大阪府大阪市東住吉区長居公園)。約1,200種類の植物がある日本有数の植物園です。園の北側に位置するアジサイ園は、川が流れる山奥の谷をイメージした庭園。大阪市内とは思えないほどの、風情溢れる景色が広がっています。

約10,000株のあじさいは大阪市内最大級の数で、一斉に咲く様子は圧巻です。例年、あじさいの見頃は6月で、毎年「あじさいフェア」も開催されます。2026年の開催日は5月30日(土)~6月28日(日)。駅からのアクセスも良いので気軽に訪れることができますよ。
【あじさいフェア開催期間】
2026年5月30日(土)~6月28日(日)
【入園料】
大人:300円
高校生・大学生:200円(要学生証)
中学生以下:無料
スポット名:「長居植物園」
住所:大阪府大阪市東住吉区長居公園1-23
アクセス:Osaka Metro「長居駅」徒歩10分
営業時間:〈3月~10月〉9:30~17:00(入園は16:30まで)、〈11月~2月〉9:30~16:30(入園は16:00まで)
※「あじさいフェア」期間中は無休
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月28日~1月4日)
電話番号:06-6696-7117
・公式サイト
・公式Instagram
4.【箕面市】勝尾寺

寺内のいたる場所にダルマが置いてあることで有名な「勝尾寺」(大阪府箕面市粟生間谷)。勝運の寺として長い歴史を持ち、ダルマのように“七転び八起き”の精神を持つことで己に勝つという意味が込められています。最近ではSNSでも話題となり、老若男女が訪れているのだそう。

「勝尾寺」では、境内のあちらこちらにあじさいが植えられており、開花の時期には美しい景色を見ることができます。セイヨウアジサイ、ガクアジサイ、タマアジサイ、オタフクアジサイなど、さまざまな種類の紫陽花を見ることができるのもおすすめポイント! 例年の見頃は6月上旬から7月中旬です。ぜひ、和の雰囲気溢れる空間であじさいを楽しんでみてはいかがでしょうか。
【あじさいの見頃】
6月上旬~7月中旬
【入山料】
大人(高校生以上):500円
小中学生:400円
未就学児:100円
2歳以下:無料
スポット名:「勝尾寺」
住所:大阪府箕面市粟生間谷2914-1
アクセス:阪急「箕面駅」から阪急バス「勝尾寺」下車、徒歩すぐ
参拝時間:月~金・日・祝8:00~17:00(最終受付16:30)、土8:00~18:00(最終受付17:30)
定休日:無休
電話番号:072-721-7010
・公式サイト
・公式Instagram
5.【池田市】久安寺

風情あるお寺で見るあじさいもおすすめです。花の名所で知られる池田市の「久安寺」(大阪府池田市伏尾町)は、広大な境内に約1,000株のあじさいが咲き誇ります。「アジサイ」や「ガクアジサイ」をはじめ、古くから親しまれている「オタフクアジサイ」、花火のような星形の花を付ける「スミダノハナビ」などの種類を見ることができます。

見頃が過ぎたアジサイを池に浮かべる「あじさいうかべ」も人気です。色とりどりのあじさいが水面に浮かんでいる様子はとても幻想的。フォトジェニックな写真を撮りたい方はぜひ! 例年の見頃は6月から7月初旬です。
【あじさいの見頃】
6月~7月初旬
※「あじさいうかべ」は2026年6月20日(土)~6月30日(火)
【拝観料】
300円
スポット名:「久安寺」
住所:大阪府池田市伏尾町697
アクセス:阪急「池田駅」から阪急バス「久安寺」下車、徒歩すぐ
拝観時間:9:00~16:00(閉門)
定休日:無休
電話番号:072-752-1857
・公式サイト
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6.【吹田市】万博記念公園

「万博記念公園」(大阪府吹田市千里万博公園)は、1年を通じてさまざまなお花を楽しめることで知られていますが、梅雨時期はやはりあじさいが人気です。自然文化園の北西部にある「あじさいの森」は、2025年に改修リニューアルされました。毎年訪ねて若い株の成長を楽しむのもおすすめです。新種が増えて、今年は約50品種のガクアジサイやセイヨウアジサイが楽しめますよ!

「あじさい祭」の開催期間はあじさいの花が楽しめると同時に、梅雨らしい空間演出が楽しめる点もポイント。6月21日(日)には、あじさいをテーマにした体験型の俳句イベント(有料)も開催されます。美しい自然のグラデーションに想いを乗せて一句詠んでみませんか? 「万博記念公園」は、ひと味違った梅雨の楽しみ方を求める方にぴったりです。
【あじさい祭開催期間】
2026年6月6日(土)~ 28日(日) ※水曜休園
【あじさいの見頃】
6月上旬~6月下旬
【料金】
〈自然文化園・日本庭園共通入園料〉
大人(高校生以上):450円
小人(中学生以下):無料
スポット名「万博記念公園」
住所:大阪府吹田市千里万博公園
アクセス:大阪モノレール「万博記念公園駅」徒歩約5分
営業時間:9:30~17:00(最終入園時間16:30)
定休日:水曜日(祝日の場合は翌平日)、年末年始
※4月1日~5月2日までと10月・11月は無休
電話番号:0570-01-1970
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7.【豊中市】服部緑地

広さが約126ヘクタールという広大な敷地の「服部緑地」(大阪府豊中市服部緑地)は、敷地内で年間を通してさまざまな種類の植物が楽しめます。敷地内の北部にある「日本民家集落博物館」の南側(フットサルコート奥)には「あじさい園」が作られていますよ。

「あじさい園」には約5,000株のあじさいが植えられており、真っ白な「アナベル」や「セイヨウアジサイ」「ガクアジサイ」など、スタイルの異なるたくさんのあじさいが楽しめます。「あじさい園」以外の「都市緑化植物園」(有料)も、おすすめのあじさいスポット。見どころの多い公園なので、ゆったりとしたスケジュールでおでかけするのがおすすめです。
【あじさいの見頃】
6月上旬~6月中旬頃
【入園料】
無料
8.【枚方市】山田池公園

枚方市にある「山田池公園」(大阪府枚方市山田池公園)は、四季折々の景色が楽しめる自然豊かな公園です。2006年に「日本の歴史公園100選」にも選定され、老若男女に親しまれています。花や植物鑑賞だけでなく、BBQエリアなどもあるのでさまざまな楽しみ方で利用できますよ。

毎年6〜7月に園内の「水生花園」には、色鮮やかなあじさいが咲きます。同じ時期には、睡蓮やラベンダーの花も見頃なので、合わせて楽しんでみてください。
【あじさいの見頃】
6月~7月
【入園料】
無料
スポット名:「山田池公園」
住所:大阪府枚方市山田池公園1-1
アクセス:JR「長尾駅」から京阪バス「出屋敷(山田池公園前)」下車徒歩2分
営業時間:24時間
定休日:なし
電話番号:072-851-4761
・公式サイト
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9.【東大阪市】大阪府民の森 ぬかた園地

東大阪市にある「大阪府民の森 ぬかた園地」(大阪府東大阪市山手町)にも、あじさい園があります。つづら折りになったハイキング道の両端には、たくさんのあじさいが植えられており、色鮮やかに咲き誇る姿は息をのむ美しさ。最寄り駅からの道中は山道になっており、日帰りで山歩きを楽しみたい方にもぴったり。足元が滑らない履きなれたトレッキングシューズの着用がおすすめですよ!

また、あじさいが楽しめるだけでなく、2026年6月20日(土)~7月12日(日)には「あじさいまつり」も開催されています。期間中の土日には、ドリンクやアイスなどが販売され、あじさいを眺めながら癒しの時間が過ごせます。
【あじさいまつり開催期間】
2026年6月20日(土)~7月12日(日)
【入園料】
無料
スポット名:「大阪府民の森 ぬかた園地」
住所:大阪府東大阪市山手町2030-6
アクセス:近鉄「枚岡駅」・「額田駅」・「石切駅」各徒歩約80分
営業時間:9:00~17:00
定休日:なし
電話番号:072-988-4184
・公式サイト
・公式Instagram
10.【堺市】堺・緑のミュージアム ハーベストの丘

堺市にある自然いっぱいの体験型農業公園「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」(大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺)は、休日ゆっくり訪れたいスポット。園内の各所にあじさいが植えられています。メインの「あじさいロード」と呼ばれる小道には両サイドに約250株のあじさいが咲き誇り、約60mに渡ってお散歩を楽しむことができます。

レストランやカフェ、かわいい動物たちと触れ合う広場などもあるので、あじさいと一緒に美味しいごはんや動物にも癒されたい方にぴったりです! 例年の見頃は6月ですが、気候等で変動する場合がありますので、お出かけ前にHPや公式SNSで確認してください。
【あじさいの見頃】
6月上旬~中旬
【入園料】
大人(中学生以上):1,500円
子ども(4歳以上):1,000円
幼児(3歳以下):無料
スポット名:「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」
住所:大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405-1
アクセス:泉北高速鉄道「泉ヶ丘駅」から南海バス「ハーベストの丘」下車徒歩すぐ
営業時間:10:00~17:00(入園は16:00まで)
定休日:2026年6月3日(水)・10日(水)・17日(水)・24日(水)
※7月以降の定休日は公式サイトを参照
電話番号:072-296-9911
・公式サイト
・公式Instagram
11.【堺市】堺市都市緑化センター

堺市のシンボルパークでもある「大仙公園」の南側に位置する「堺市都市緑化センター」(大阪府堺市堺区東上野芝町)。温室や屋上庭園、果樹のトンネルなどもあり、多様な姿で植物の美しさが楽しめます。5月末から7月初旬にかけては、「四季の庭」や「ターフガーデン」「緑化センター」北側などで、あじさいが来園者を迎えてくれますよ♪

「堺市都市緑化センター」は、「みんなが楽しくなる体験型植物園」をテーマに運営されている施設です。美しい植物の姿を楽しめるだけでなく、週末を中心に体験イベントもたくさん開催されていますよ♪ あじさいの時期は、「ホタル鑑賞会」や「梅干し作り体験」なども開催予定です。おでかけ前にはぜひ、イベントカレンダーもチェックしてみてくださいね。
【あじさいの見頃】
5月末~7月初旬
【入園料】
無料
スポット名:「堺市都市緑化センター」
住所:大阪府堺市堺区東上野芝町1-4-3
アクセス:JR「百舌鳥駅」徒歩9分
営業時間:〈3~11月〉9:30〜17:00、〈12~2月〉9:30〜16:30
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日)
電話番号:072-247-0310
・公式サイト
・公式Instagram
12.【河内長野市】大阪府立花の文化園

河内長野市にある「大阪府立花の文化園」(大阪府河内長野市高向)では、例年6月中旬〜下旬に綺麗なあじさいを見ることができます。140品種約920株が植えられており、ガクアジサイやセイヨウアジサイなど、美しい紫陽花に癒される空間になっています。2026年5月26日(火)~6月14日(日)には「アジサイの小川」を開催。期間中、入園ゲート横でアジサイの花苗の販売や、レストランではアジサイをイメージしたデザートも登場しますよ。園内のアジサイ園の見頃は、「アジサイの小川」の開催より少し後にあるとのことです。

あじさいにはたくさんの花言葉があり、色によってそれぞれ異なります。なかでも「団らん」は代表的で、見ているだけで心が温かくなる花としても知られています。「大阪府立花の文化園」の園内はとても広く、デートでのお散歩にもおすすめ。ぜひ素敵な空間で、団らんしてみてはいかがでしょうか。
【アジサイの小川開催期間】
2026年5月26日(火)~6月14日(日)
【入園料】
大人:580円
高校生:290円
中学生以下:無料
スポット名:「大阪府立花の文化園」
住所:大阪府河内長野市高向2292-1
アクセス:南海「河内長野駅」から南海バス「奥河内くろまろの郷」下車徒歩10分
営業時間:〈3~9月〉9:30~17:00、〈10~11月〉10:00~17:00、〈12~1月〉10:00~16:00、〈2月〉10:00~17:00
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始
電話番号:0721-63-8739
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13.【河内長野市】奥河内さくら園(長野公園)

河内長野市にある「長野公園」内の「奥河内さくら園」(大阪府河内長野市末広町)にあじさい園があります。公園自体はとても広く、あじさいの他に地区によって桜や紅葉を楽しむことができる自然公園です。ここでは約3,500本のあじさいが植えられており、園内を散歩しながら楽しんでみてください。

6月中は、カラフルな傘が梅雨空を晴れやかにしてくれる「アンブレラスカイ」も開催されます。あじさいの見ごろは例年6月中旬〜7月上旬。傘×あじさいの梅雨ならではの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。あじさい園の近くには展望台があり、見晴らしのいい景色でリフレッシュするのもおすすめです。
【あじさいの見頃】
6月中旬~7月上旬
【入園料】
無料
スポット名:「奥河内さくら園(長野公園)」
住所:大阪府河内長野市末広町581-1
アクセス:南海・近鉄「河内長野駅」各徒歩7分
電話番号:0721-62-2772
・公式サイト
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14.【岸和田市】蜻蛉池公園

「蜻蛉池公園(とんぼいけこうえん)」(大阪府岸和田市三ヶ山町大池尻)は、とんぼが棲む池や大型遊具、芝生広場やスポーツ施設など、無料とは思えないほど設備が充実している広い都市公園です。春と秋のバラ、初夏のあじさい、冬のスイセンなど、植物も通年で楽しめます。

あじさい園では、約40種・約10,000株のあじさいが植えられています。丁寧に剪定されたあじさいは花数も多く、来園者をメルヘンチックな世界に連れて行ってくれますよ。見頃は例年6月上旬から末頃まで。スケジュールを合わせておでかけください♪
【あじさいの見頃】
6月上旬~6月下旬
【入園料】
無料
スポット名:「蜻蛉池公園」
住所:大阪府岸和田市三ヶ山町大池尻701
アクセス:JR「下松駅」から南海バス「蜻蛉池公園前」下車徒歩すぐ
電話番号:072-443-9671
・公式サイト
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15.【泉佐野市】奈加美神社

晩春の藤の名所として知られる「奈加美神社(なかみじんじゃ)」(大阪府泉佐野市中庄)は、藤の花が終わるとあじさいが見ごろを迎えます。お花好きの宮司さんが大切に育てられたあじさいは、地植えから鉢植え、花手水などさまざまなスタイルで楽しめるのがポイント。鳥居からすでにあじさいいっぱいの光景が広がり、季節を楽しみながら参拝ができますよ。

剪定されたあじさいはドライフラワーにしたあと、宮司手作りの紅白の水引きと木札を結わえて「あじさい花守」が作られます。吊るす場所によって魔よけや厄除け、婦人病から身を守るなどの言い伝えがあるそうです。2026年は6月6日(土)~7日(日)には、あじさいのライトアップや藤棚に飾られたガラス風鈴などが楽しめる「なかみ花あかり」が開催されます。日時によって内容が異なるため、公式情報で詳細をチェックしてからおでかけくださいね♪
【なかみ花あかり開催期間】
2026年6月6日(土)~7日(日)
【あじさいの見頃】
5月下旬~6月下旬
【拝観料】
無料
16.【泉南市】長慶寺

小高い丘の上に建立されている「長慶寺」(大阪府泉南市信達市場)は、約6,000株のあじさいが植えられていることから、地元の人からは、「あじさい寺」と呼ばれることも。境内のあちらこちらでかわいいあじさいが楽しめることで知られていますよ♪ なかでも、山門まで続く100段の石段の両サイドからいろどりのあじさいが参拝客を迎える様子は、梅雨の風物詩になっています。上から撮っても下から撮っても、とてもきれいでおすすめ♪

天気の良い日は、本寺の鐘楼からは大阪湾や「関西国際空港」、淡路島などを臨むことができますよ。境内はアップダウンがあるため、歩きやすい靴とカメラを忘れずおでかけください。
【あじさいの見頃】
6月
【拝観料】
無料
スポット名:「長慶寺」
住所:大阪府泉南市信達市場815
アクセス:JR「和泉砂川駅」徒歩12分
営業時間:9:00~16:00(寺務所)
定休日:無休
電話番号:072-483-2692
・公式サイト
・公式Instagram
梅雨のおでかけは大阪のあじさいスポットへ
大阪のあじさいスポットなら、梅雨時期でも季節感あるおでかけが楽しめますよ。アクセスの良い場所も多いため、空き時間に合わせたおでかけ計画が立てやすいのがポイント。雨上がりは足元が悪い可能性も考えられます。おでかけの際には、歩き慣れた靴の着用をおすすめします。
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Writer:コバヤシトモコ、太田かおり、MAYU、編集部


