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片付けが苦手な人へ!散らかった状態でもそれなりに見えるコツ

2021.08.20

片付けが苦手な人へ!散らかった状態でもそれなりに見えるコツ

片付けが苦手な人におすすめしたいのが、「散らかった状態でOK」な収納術です。この記事では、片付け下手な人がまずするべきことと、ごちゃごちゃを活かす収納術を紹介します。雑でもそれなりに見える収納術を知り、ゆるく片付けながら散らかった部屋とさよならしましょう。

散らかった状態の部屋で過ごすことに、うんざりしていませんか?

「どうにかしなくちゃ」という意識があっても、時間がなかったりそもそも片付けが苦手だったりと、片付けられない原因があるのではないでしょうか。

思い当たる人は、散らかった状態でもそれなりに見える収納方法を取り入れるのが、手っ取り早い解決策です。物を収納しなくても、散らかっているようには見えない収納方法を知ることで、片付けへのハードルがぐっと下がります。

ここでは片付けが苦手な人向けに、まずは片付けの前にするべき3つのことと、片付けなくてもOKな収納術をご紹介します。

片付けられない人の特徴

散らかった部屋

休日はいつも片付けをしていたり、頭の片隅につねに「片付けなきゃ」という意識があったり。片付けが苦手だけれども、つねに頭の中に「片付け」がありませんか?

片付けたいのに片付けが苦手な人には、次のような特徴があります。

  • 帰りが遅くて片付けをする時間がない
  • 物を捨てるのが苦手
  • 物をきれいに並べなくても気にならない
  • 収納スペースが狭い
  • 「なんとなく」で物を買ってしまいがち
  • つねにお疲れ気味
  • 「とりあえず置いておこう」が多い

これらは片付けが苦手な人の特徴の一部です。

仕事や日々の生活に疲れてストレスが溜まれば、片付けまで手が回らないかもしれません。癒しを求めて、つい、必要でないアイテムを買ってしまうこともあるでしょう。

しかしお気に入りアイテムがそばにあっても、散らかった部屋の中では、その魅力も霞んでしまうのではないでしょうか。また、散らかった状態の部屋では気持ちが落ち着かず、家にいてもストレスを感じてしまう可能性があります。

散らかった部屋のデメリット

頭をかかえる女性のイラスト

片付けが苦手で散らかしたままの部屋は、ストレスを与えてしまうこと以外にも、思わぬデメリットが発生します。

たとえば、物がどこにあるのかわからず探し物に時間がかかってしまう、という経験はないでしょうか。「借りた物を返したいのに、どこにあるのかわからない」「今見たいDVDをどこに置いたか忘れてしまって見られない」など、いざという時に散らかった部屋のデメリットに気づくことがあります。

また、「なくなったと思って追加で買ったのに、部屋の中に埋もれていて無駄な出費をしてしまった」なんてことも。部屋が散らかっているせいで人も呼べなかったり、虫の発生が多かったりといった多くのデメリットが考えられます。

片付けが苦手な人がまずやるべき3つのこと

散らかったソファ

片付けが苦手な人は、片付け方法を学ぶ前にやるべきことが3つあります。
片付けの前段階として、まずは次のことから実践してみてください。

(1)捨てる

散らかった部屋をきれいにするならば、まずは、今ある不要な物を捨てるのが先決です。
何でも捨てれば良いというわけではなく、「いる物」「いらない物」「わからない物」の3つに分けてみましょう。

いる物といらない物を分けるコツは、いらない物の基準をしっかり決めること。もう使えない物やぼろぼろになっている場合はもちろん、「きれいだけれど2年以上使っていない物は、いらない」と、使用頻度でいる・いらないの区切りをつけると良いでしょう。

わからない物は、いる・いらないの分別が終わったあとで判断しましょう。1回目の分別では、いる・いらないの判断ができなかった物が、後からすんなりと「いらない」と思えるようになっている場合があります。

(2)これ以上、物を増やさない

片付けが終わるまでは、今以上に物を増やさないことも意識しましょう。
安いから・見た目がかわいかったから、という理由だけで物を買ってしまうのは、部屋を散らかす原因になってしまいます。
「欲しい!」と思ってもそのまま手を伸ばさず、なぜ必要なのかをよく考えて、さらに部屋の状態を思い浮かべたうえで購入を検討してみましょう。

(3)物のジャンルごとの残量を知る

今、部屋にある物を把握することも大切です。まず、部屋にある物をジャンルごとに区切ってみましょう。
たとえば服はどのくらいあるのか、バッグやコスメ、本はどの程度か、といったふうにジャンルごとに残量を把握してみてください。

飛び抜けて多い物がわかりやすくなり、何が部屋を圧迫しているのか可視化できます。可視化ができれば、該当するジャンルは増やさないように意識が向けられます。


ライター

遠藤 舞衣

メイク・美容・インテリアの楽しさを文字と写真で伝えるライター。元インテリア業界勤務&美容部員経験から家と自身を飾る方法を発信します。企業公式コラムをはじめ多数メディアで執筆中。

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