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梅雨どきのむくみ対策!自分で簡単にできるデトックス方法をご紹介

2021.06.09

梅雨どきのむくみ対策!自分で簡単にできるデトックス方法をご紹介

梅雨になると「なんだか体がだるい」「やけに疲れやすい」と感じる女性が多いのでは?体調がスッキリしないのは、体のむくみが原因なのかもしれません。そこで今回は、オススメのむくみ対策をご紹介します。梅雨どきのむくみに悩んでいる人は試してみてくださいね。

梅雨の季節には、「だるさが抜けない」「すぐに疲れる」といった体の不調を訴える人が増えます。そうした不調の原因として考えられるのが、湿気による“むくみ”です。しかしむくみを何とかしたいと思っても、どうしたらよいか分からないという人が多いのでは?

そこで今回は、自分で簡単にできるオススメのむくみ対策をご紹介します。どれも日々の生活に取り入れやすいものばかりです。梅雨どきのむくみに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてください。

なぜ梅雨どきに体がむくむの?

足をマッサージする女性

梅雨どきに体がむくむのは、水分の排出が滞るからです。

人間の体は、汗をかいて体温の調節をしています。汗が蒸発することで皮膚を冷やし、体温の上昇を抑えているのです。

しかし湿度が高いと、汗は蒸発しにくくなります。あなたもジメジメとした雨の日に、部屋に干した洗濯物がなかなか乾かず困った経験はありませんか? まさに、これは肌の上で起きているのと同じ現象です。

汗が蒸発しないと、体内の熱をうまく発散できません。そのため冷たいものばかりを摂取するようになり、少しずつ体の中心から冷えてきます。冷えによって血管が収縮し、血流や代謝が低下。すると余分な水分や老廃物を排出できなくなり、体がむくんでしまうのです。

排出されない水分がさらに体を冷やすため、代謝は低下するばかり。体が水分をため込む悪循環に陥り、「体がだるい」「手足が冷える」といった悩みにつながります。

では梅雨どきのむくみに悩んだら、一体どういった対策をとればよいのでしょうか?

【食べ物編】自分で簡単にできる梅雨どきのむくみ対策

ここからは、自分で簡単にできる梅雨どきのむくみ対策をご紹介します。まずは食べ物編です。

【1】夏野菜

夏野菜

梅雨どきは、食事に夏野菜を取り入れるのがオススメ。夏に旬を迎える野菜は、暑い季節に適応するための栄養素を備えています。

代表的な夏野菜が、こちらです。

  • キュウリ
  • トマト
  • なす
  • トウモロコシ
  • ゴーヤ

これらの夏野菜には、余分な塩分の排出を促すカリウムがたっぷり。また疲労回復のカギとなるビタミンB1やB2を含んでいる場合が多く、夏バテの予防も期待できます。

ただし夏野菜は体を冷やしやすいため、食べ過ぎには要注意です。夏野菜を食べるときは、体を温める唐辛子やショウガなどの食材と組み合わせるとよいでしょう。

【2】豆類

豆類

夏が旬の豆類も、むくみ対策に役立つ食材です。

夏に食べたい豆類が、こちら。

  • そら豆
  • 枝豆
  • 緑豆
  • 大豆

豆類にはカリウムのほか、利尿作用のあるサポニンが豊富です。そのため豆類をとることで、塩分と水分のスムーズな排出が期待できます。また、発汗を促すネギやミョウガなどの香味野菜と組み合わせると効果が高まるでしょう。

【飲み物編】自分で簡単にできる梅雨どきのむくみ対策

続いて、梅雨どきのむくみ対策にピッタリな飲み物をご紹介します。

【1】とうもろこしのひげ茶

とうもろこしのひげ茶

@superyumilk
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1つ目の飲み物が、とうもろこしのひげ茶です。

とうもろこしのひげ茶とは、夏野菜の1つである、とうもろこしのヒゲから作ったお茶のこと。利尿作用のあるカリウムを多く含み、塩分の排出を助けてくれます。食物繊維も豊富なため、むくみだけでなく便秘で悩む人にもオススメです。

とうもろこしの香ばしさと、ほのかな甘みを感じられるのが特徴。爽やかなのど越しで、初めての人でも飲みやすいでしょう。

とうもろこしのひげ茶
www.amazon.co.jp
山本漢方製薬 とうもろこしのひげ茶 8gX20H
山本漢方製薬
386円(税込)

【2】あずき茶

あずき茶

@itotomo78
icon

2つ目の飲み物が、あずき茶です。

あずきには、カリウムとサポニンが豊富。体内の水分バランスを整えながら、塩分の排出を促してくれます。サポニンには血流をスムーズにする作用もあるため、体を冷えから守れるのも魅力です。

原材料はあずきのみ。スッキリとした味わいで、あずき本来の風味を楽しめますよ。

あずき茶
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北海道産 あずき茶 ティーパック 大容量 ほんぢ園 健康茶 5g×30包
ほんぢ園
1,390円(税込)

【3】ルイボスティー

ルイボスティー

@keiko.kusakabe
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3つ目にご紹介する飲み物が、ルイボスティーです。

ルイボスティーは、カリウムやナトリウムといったミネラル類が豊富な飲み物。さらに、血流改善を促すルチンという成分を含んでおり、毛細血管を丈夫にしてくれます。血流がスムーズになるため、むくみだけでなく冷えの緩和にも役立つでしょう。

クセや苦味が少なく、後味もスッキリ。ただしメーカーによって味が少し異なるため、好みの風味を探してみてくださいね。

ルイボスティー
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伊藤園 ヘルシールイボスティー ティーバッグ デカフェ・ノンカフェイン 3.0g×60袋
819円(税込)

【お風呂編】自分で簡単にできる梅雨どきのむくみ対策

自分をマッサージする女性

お風呂でも簡単にむくみ対策ができます。

むくみを防ぐには、体を冷やさないことが大切です。お風呂に入るときは、時間をかけてゆっくりと温まりましょう。オススメの入浴方法は、半身浴です。湯舟に38~40度のお湯を張り、みぞおちまで20分ほど浸かると◎。

長湯が苦手な人でも、半身浴なら体に負担をかけず長めに入浴できます。ぬるめの温度でじっくり汗をかくと、血行がよくなり代謝もアップ。汗をかきやすくなり、体内の余計な水分や塩分を効率的に排出できます。

加えて、入浴中にふくらはぎをマッサージするのもオススメです。ふくらはぎは、全身に血液を送る「第二の心臓」とも呼ばれる場所。足首から膝に向かってマッサージすれば、血液の循環がスムーズになりますよ。梅雨どきのむくみに悩む人は、ぜひ試してみてください。

自分に合うむくみ対策で、梅雨をスッキリと乗り切ろう!

体のむくみは、放っておくと体調不良を招きかねません。少しでもむくみを感じたら、早めに対処することが大切です。自分に合う方法を取り入れて、今年の梅雨をスッキリと乗り切りましょう!


山本 洋子

ライター

山本 洋子

美容と食をこよなく愛するライター。紙とWebの両媒体で活動中です。日々の暮らしがちょっと楽しくなるような情報を分かりやすくお届けます。モットーは「流行を取り入れながら、自分らしさを忘れないこと」。

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