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秋ネイルをセルフで楽しむ!自宅でできる簡単アイデア

2020.09.26

秋ネイルをセルフで楽しむ!自宅でできる簡単アイデア

べっこうなどの秋ネイルはセルフでやるのは難しいものばかり、そんなふうに考えていませんか?技術が必要そうな秋ネイルも、アイテムを上手に使えばセルフネイルでも実現できます。セルフで作れるおしゃれな秋ネイルデザインとやり方についてご紹介いたします。

秋ネイルはこっくり落ち着いた色合いや、温かみを感じさせる模様が豊富です。しかしおしゃれなデザインは、どれも技術が必要そう……。

ハードルの高さを思わせる秋ネイルですが、実はそう難しいものではないのです。セルフで楽しめる、ワンランク上のおしゃれな秋ネイルをご紹介いたします。

セルフで秋ネイルを作りたい!

秋ネイルはシックな色合いや落ち着いた雰囲気が魅力です。指先を大人っぽく彩り、メイクやファッションの秋コーディネートとも心地よく馴染みます。

ところが、秋ネイルの定番といえば、ニットやチェック、マット仕様など、繊細な技術が必要そうなものばかり。

そのため、秋ネイルはサロンで仕上げるのが当たり前、と考える方も多いかもしれませんが、これらの秋ネイルはセルフでも作ることができます。もちろん、微妙な筆運びをはじめとする難しい技術は必要ありません。

セルフでもOK!秋ネイルに取り入れたいアイデア

素人でもできるような、簡単なセルフ秋ネイルのアイデアをご紹介します。やり方をマスターして、短い秋をいろいろなネイルで過ごしてみましょう。

1.アースカラー

秋ネイルの定番といえば、「アースカラー」です。グレーやモスグリーン、ブラウンなど落ち着いたトーンのアースカラーは、それだけで秋っぽさを演出できます。

さらにこれらの濃い色はムラが出にくく、素人でもベタ塗りがしやすいカラーです。

シンプルな秋ネイルを楽しみたい方は、アースカラー+ネイルシールといった難しい技術のいらないネイルの組み合わせで、秋を過ごしてみてはいかがでしょうか。

2.マットネイル

光沢のないくすみが特徴の「マットネイル」。夏の定番だった白やブルーもマットネイル加工を施すことで、秋っぽさを演出できます。派手なネイルカラーが好みの方も、秋ネイルはマット感をプラスすると、夏カラーの元気な印象を抑えられますよ。

マットカラーのマニキュアを使ってくすみを作っても良いですが、「マット用トップコート」を塗れば通常のマニキュアでも光沢を消すことができます。
マット用トップコートは100円ショップでも販売されているため、秋用に1つ持っておくと便利です。

3.ニットネイル

しずくネイルシートのニット

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秋・冬の定番である「ニットネイル」。毛糸の網目のような模様がぷっくりと浮かび上がり、指先に暖かさと柔らかさを演出します。
とても難しい技術が必要そうなニットネイルですが、100円ショップで売られているニットネイルのシールとマットトップコートを組み合わせれば、簡単に作成可能です。

しずくネイルシートのニット

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1.ベースコートとベースカラーを塗る
2.ニットネイルシールを貼る
3.ベースカラーと同じ色のネイルを上から薄く塗る
4.乾いたらマットトップコートを塗って完成

ついニットネイルシールを貼ったあと、マニキュアを濃く乗せたくなってしまいますが、一度だけで我慢して下さい。あまり濃く乗せすぎると、ネイルシールの模様が浮きにくくなってしまいます。
秋ネイル特有の暗めのアースカラーだと、ニット部分の凹凸が出やすくなりますよ。

4.べっこうネイル

べっこうセルフネイル

@akanen_snm
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透明感があるおしゃれな「べっこうネイル」は、指先に個性的なイメージを印象付けます。そんなべっこうネイルも難しい技術は必要ないので、セルフで再現してみましょう。

1.ベースコートとベースカラー(イエローやオレンジなど)を薄く塗る
2.ベースカラーを塗ったらすぐ、模様となるカラー(ブラウンなど濃い色)を点状に適当に置く(ひと爪ごとに2〜3箇所だときれいです)
3.模様カラーをすぐに筆で崩して少しだけベースカラーとにじませる
4.模様カラーが変わらないうちにベースカラーを上から塗る
5.乾いたらトップコートを塗って完成

最初の模様となるカラーの配置がおかしいと、微妙な仕上がりになります。「くの字」をイメージして3か所にぽたりぽたりと置くときれいに仕上がるので意識してみてください。

5.チェックネイル

セルフでチェックネイル

@rii26nail
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こちらも秋の定番「チェック模様」ですが、ネイルに取り入れて楽しむのはいかがですか?

1.ベースコートとベースカラーを塗る
2.しっかり乾いてからマスキングテープを一度肌に貼り粘着力を弱めてから、チェックの色を塗る部分を残して爪に貼る
3.マニキュアを、マステを貼った爪にポンポンと塗る
4.乾いたらトップコートを塗って完成

チェックをかすれた色合いにするなら、マニキュアのハケではなくアイシャドウチップを使うと表現しやすいです。それ以外にもチェックでつけた線とは別に細い筆で細めのラインを引いたり、チェックのラインの太さを変えたりなど、ひとくちにチェックといってもいろいろなデザインが楽しめますよ。

6.大理石ネイル

大理石のセルフネイル

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ひんやりとした雰囲気が夏ネイルとしても人気だった「大理石」模様ですが、ゴージャスな風合いは秋のファッションやメイクにもよく溶け込みます。

1.トップコートとホワイトマニキュアをアルミホイルの上で混ぜておく
2.ベースコートとホワイトのベースカラーを塗る
3.ベースが乾いたら、トップコートを塗る
4.トップコートを塗ったらすぐ、黒のネイルでくの字型の線をサッと引く(爪楊枝など先端の細いものを使うと便利)
5.黒でラインを引いたらすぐに、1で混ぜたマニキュアを3滴ほど垂らす。
6.黒のラインをぼかすようにのばす
7.乾いたらトップコートを塗って完成

べっこうネイルとやり方が少し似ていますが、ベースがホワイトなため、べっこうよりやや難しいと感じるかもしれません。その場合は白と黒にこだわらず、他の色でも試してみてください。
しっかりきれいにできなくても淡い色合いで大理石らしさが出せるので、気軽にチャレンジしましょう。

秋は短い!セルフでいろいろな秋ネイルを試そう

秋は短い季節です。秋ネイルを楽しめる期間も長くはないため、短期間でいろいろなネイルを取り入れられるように、秋ネイルのセルフでのやり方を覚えておきましょう。

秋らしいおしゃれをメイクやファッションだけでなく、指先でも楽しんでくださいね。


遠藤舞衣

ライター

遠藤 舞衣

メイク・美容・インテリアの楽しさを文字と写真で伝えるライター。元インテリア業界勤務&美容部員経験から家と自身を飾る方法を発信します。企業公式コラムをはじめ多数メディアで執筆中。

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