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《ひと夏の恋》楽しむハズが大後悔。陥りやすい4つの失敗例と対策法

2020.08.24

《ひと夏の恋》楽しむハズが大後悔。陥りやすい4つの失敗例と対策法

夏に恋愛をしたくなる女性も多いのではないでしょうか?ですが、夏の恋で失敗したという女性も少なくないようです。後悔しないように失敗パターンから対策法をしっかり学んで素敵な男性を見つけてくださいね。

夏になると心もカラダも開放的になり、「燃えるような恋をしてみたい」という女性も意外と多いようです。
しかし、「夏の恋」を楽しもうとして大失敗したという女性たちの声も多いため、楽しいことやワクワクすることばかりとも言えません。

そこで今回は、後悔したという女性たちの話を元に失敗ケースや原因についてまとめ、注意すべき点や対策についてご紹介します!

夏の恋で失敗……4つの理由と対策方法とは

(1)同じ遊び人だと思われている

お盆前に知り合った男性からは、「インドア派」だと聞かされており、花火や遊園地へ遊びに行くというデートはなく、会うとすぐにホテルへ……というデートの繰り返しでしたが、「求められているからこそ!」と彼に嫌われないように受け入れていたのだとか。

けれど、彼のお盆休みが終わるという前日に、まさかの言葉が……。
じゃあ、俺は今日から地元に帰るから連絡先とか消しといてね。彼女にバレると面倒だから」。

彼と同じで、「ひと夏だけの恋を楽しんでいる女」だと勘違いされていたようです。

●対策

「恋は盲目」と言いますが、出会ってすぐにカラダを求めてくるような男性には要注意です。

とくに、「インドア派」を語ってデートには連れて行ってくれないくせに、ホテルだけには積極的に行くような男性はほとんど信用できません。

また、食事や遊びに連れて行ってくれたとき、毎回のように「割り勘」だったり「おごって」とねだってくるような男性は、彼女や奥さんが財布を握っている可能性も。

夏は男性も開放的になっていて、普段の生活や縛りから現実逃避したいという人も少なくないようなので、まずは相手をよく観察するようにしましょう。

(2)肌の露出が多い服装をしている

友達と居酒屋で飲んでいると、紳士的な男性に声をかけられ、ステキな恋のはじまりだと友達にも断って男性について行くことに……。

ところが、居酒屋の近くにあるホテルへ連れ込まれそうになったのだとか。
露出の多い服装をしていたため、軽い女だと思われてしまったようです。

●対策

つい肌の露出が多い服装をしてしまいがちな夏、服装や恰好だけを見て「軽そう」などと勝手に勘違いする男性も少なくないようです。

長期休暇の間だけでも髪を明るくしたり、ノースリーブや短めのスカートを履く女性も少なくないはず。

オシャレのつもりだったのに、男性には勘違いされてしまう可能性もあります。身を守るためにも、できるだけ肌の露出が少ない服装を選びたいものですね。

(3)良くない友人と行動を共にしている

「今年の夏こそ彼氏をつくる」と、はりきっていた友人にお願いされるまま参加した飲み会でなぜか、「遊び人なんだって?」と根も葉もない烙印を押されていたのだとか。

男性に事情を聞いてみると、一緒に飲み会に行ってほしいとお願いしてきた友人があることないことその女性の悪口を言いふらしていたそう

「自分がモテたい」と思っている女友だちに付き合い裏切られてしまったようです。

●対策

出会いを求めているときは、周りが見えにくくなっていないか冷静に自分をみつめてみましょう。

出会いを求めている女性のなかには、自分よりランク下だと思っている女性や一緒にいる女性の悪口を言って、自分が優位に立とうとする人も少なくないようです。

同じように出会いを探している友人から声をかけられるとつい嬉しくなってしまいますが、友人の普段の様子や男性に対する接し方などから共に行動すべきか見極めましょう。

(4)相手が本気になってしまう

独身気分に戻って“ひと夏だけの恋”を楽しみたいと思う女性も少なくないはず。

しかし、旦那が長期で海外出張だったため、友人と飲みに行っていたバーで知り合った男性と「ひと夏の恋」を楽しむつもりだったのに……。

男性から、しつこく連絡が来たり、仕事帰りにストーカのように家まであとをつけられたりと、相手が本気になってしまったようです。

そのうちに、彼の存在や浮気がバレてしまい離婚話まで勃発してしまったのだとか。

●対策

不倫がもっとも多い季節は、新人研修や新入社員の歓迎会が多い「春」だと言われていますが、身も心も開放的になる夏も確率は高めなようです。

いくら「ひと夏の恋」とは言っても、バレたときに周囲の人に悲しい思いをさせてしまう可能性のある不倫はNGと言えます。子供がいるなら、なおさら。

家でお腹を丸出しにして寝ている旦那や出会った頃には想像もつかないほど老けてしまった旦那をみれば、燃えあがるような恋に憧れる気持ちもわいてくるでしょう。

でも、それとこれとは別。

自分自身は割り切れていても、相手が同じように割り切ってくれるとは限りませんし、いつ想いや考え方が変わるかわかりません。

慰謝料や養育費といった金銭的な問題だけでなく、パートナーを人間不信にしてしまったり、子供の心に大きなトラウマを背負わせたりする可能性もあります。

恋をすると分泌される「フェニルエチルアミン(PEA)」は、ドーパミンと結びついて幸福感やワクワク感につながり、新陳代謝などが活発になるとされています。

このフェニルエチルアミン、恋愛映画や小説、マンガ本でも分泌されるので、まずはグッと我慢して現実世界にデメリットのない方法で妄想に浸ってみましょう。

まとめ

身も心も開放的になる夏の季節は、運命のような出会いや燃えるような恋を楽しみたいと考えている人も多いようです。

でも、今回紹介したような、夏の恋ならではの失敗談や大後悔の声があるのも現実。ぜひ参考にして、夏が終わってからもステキな関係が続くような恋愛をしてくださいね。


山内 良子

ライター

山内 良子

珍しいことや面白いこと、心理学が大好き。 日本全国を巡りながら、さまざまなジャンルの記事を執筆中。 接客改善業務や金融会社での勤務、波乱に満ちた経験なども交え、読者様の生活に役立つ情報発信を心がけています。

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