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モテたいなら引き算が◎!アラサー女子に必要な「3つの脱」とは

モテたいなら引き算が◎!アラサー女子に必要な「3つの脱」とは

アラサーになったらモテるのも一苦労ではありませんか?仕事場でもドンドン自分より若い子が増え、負けた気持ちになってしまいますよね……。そんなアラサー女子に脱するべき3つのことを紹介します!

「若い頃はあんなにモテたのに、アラサーになってからモテなくなった……」そんな悩みを抱えていませんか? 中には「やっぱり若い子には負けちゃうのかな」と落ち込んでいる女性もいるのでは? 実はアラサー女子のモテには、足し算よりも引き算が必要です。

そこで今回は、モテたいアラサー女子にオススメの「脱○○」を3つ紹介します。もう一度モテたいと思う女性は、ぜひ参考にしてみてください。

モテたいアラサー女子にオススメの「脱○○」3選

では早速、モテたいアラサー女子にオススメの「脱○○」を紹介します。

【その1】 脱!肌の露出

最初に紹介するのは「脱!肌の露出」です。

アラサー女子がモテを意識するなら、肌を露出したファッションからは早めに抜け出しましょう。年齢を重ねれば重ねるほど、肌の露出は男性に残念な印象を与えます。

露出を避けた方がよい部分といえば、
●胸元
●太もも
●肩
●おなか

などですね。

こういった部分を露出したファッションは、上品さに欠けます。年齢に合っていない印象を与えることから「若作りしている」や「イタい」などと思われる可能性もあるのです。

モテたいと思うなら、20代前半の時と同じ感覚で肌を露出しないよう注意しましょう。

【その2】脱!ネガティブオーラ

ネガティブオーラも、モテを意識したいなら早く脱ぎ捨てた方がよいといえます。

ネガティブオーラとは、その名の通りネガティブなオーラのことを指す言葉です。「負のオーラ」ともいいますね。

例えば、
●あまり笑わない
●愚痴、文句、ため息が多い
●マイナス思考

などの印象が強い人は「ネガティブなオーラを感じる」「負のオーラがすごい」などと思われがちです。

またネガティブオーラをまとう女性は、アラサーと呼ばれる年代になると自虐ネタが増える傾向にあります。

例えば、「もうオバサンだから」や「私なんてこの前○○って言われたよ」などは、ネガティブな印象を与えるセリフです。

ネガティブな印象から抜け出すには、何よりも笑顔を増やすことが大切だと考えられます。また、「ごめんね」ではなく「ありがとう」を使うように意識することでも、ネガティブオーラはグッと減るでしょう。

モテたいと思うアラサー女子は、自分の表情やセリフからネガティブオーラが滲み出ていないかをチェックしてみてください。

【その3】脱!恋愛体質

恋愛体質から抜け出すことも、モテたいアラサー女子にオススメの変化です。

恋愛体質な女性は恋愛に積極的なため、若い頃から男性にモテるタイプだった可能性があります。モテる理由は、やはりその積極的な性格から生まれる“ノリのよさ”にあるのでしょう。

また恋愛体質な女性は常に男性を意識して行動する傾向もあるため、外見や行動も男性にとっては魅力的に映ります。

ただ若い頃に人気があったからといって、アラサー以上の男性からも同じように人気を集められるとは限りません。というのも、男性もアラサーと呼ばれる年齢になってくると若い頃とは違う基準で女性を見始めるからです。

一見すると「一緒にいると楽しそう」と思えるノリのよさも、落ち着き始めた男性からすると軽そうなイメージに見える可能性があります。

「他の男性にも同じような接し方をしているんだろう」や「男性慣れしていそう」などと男性から思われることは、アラサー女子にとって一種の致命傷です。下手をすると、男性から遊び相手としてしか見てもらえない可能性があります。

いくら男性にモテても、遊び相手として扱われるなら本末転倒ですよね。本当の意味で男性からモテたいと思うなら、恋愛体質からは早々に抜け出しましょう。

年齢を重ねるほど内面の美しい女性が求められる

今回は、モテたいアラサー女子にオススメの「脱○○」を3つ紹介しました。

大人になればなるほど、男性は女性の外見よりも内面を重視します。つまり本当の意味でアラサー女子がモテるには、外見でごまかそうとするよりも内面を磨く方が効果的ということです。

自分を磨きつつ男性にも喜んでもらえるようになりたい人は、こちらの記事も参考にしてみてください。


ライター

ながせ なみ

大阪在住のコラムニスト・心理カウンセラー。心理学と恋愛の分野が得意。恋愛心理に詳しいライターとしてテレビ番組から取材を受けた経験も。「ライティング事務所くすの樹」および「オンライン相談ルームあまやどり」代表

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