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「食べる女子」vs「食べない女子」どっちがいい?男性の驚くべき本音とは

2020.08.06

「食べる女子」vs「食べない女子」どっちがいい?男性の驚くべき本音とは

男性の前では食事の量を制限してしまう女性も多いのではないでしょうか。しかし男性は女性の食に対して実際はどのような意見をもっているのでしょうか?また、女性との食事で気になったことや、気をつけてほしいところも併せて紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

大好きな彼に嫌われたくないとは思いつつ、デート中でも思いっきりグルメを楽しみたいと思っている女性も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、恋愛経験豊富な男性はもちろん、まだ女性と付き合ったことのない男性にも「食べる女子」と「食べない女子」どちらがいいか、リサーチしてみました。
驚くべき結果とともに、男女の「食べる・食べない」の認識の違いや食事のときに女性に気をつけてほしいことについても意見をまとめましたので、参考にしてくださいね。

「食べる女子」と「食べない女子」どちらがいい?《驚くべきリサーチ結果》

驚くべきリサーチ結果

小学4年生の女の子に聞いても、「そりゃあ、食べない女子に決まってる」と答えたぐらい、多くの女性は「男性は食べない女性が好き」だと思っていることでしょう。

そこで、「食べる女子」と「食べない女子」どちらがいいか、男性にリサーチしてみました。

その結果、なんと男性の9割近くが「食べる女子のほうがいい」と回答したのです。
恋愛経験が豊富な男性だけならば、理想と現実は違うという経験からの回答だという目星もつきますが、恋愛経験のない男性の多くも同じように回答しています。

「食べる女子」へのリアルな意見

「食べる女子」へのリアルな意見

ここでは、「食べる女子がいい」と答えた男性たちのリアルな意見をみていきましょう。

・「いっぱい食べてくれたほうが嬉しいし、おごりがいがある」

・「食べてくれたほうが健康的な感じ。大食いの女性タレントでも食べ方がキレイだといいなと思います」

・「まだ女性と付き合ったことはないけど、食べたいのに無理してちょっとしか食べないとかはやめてほしい。普通でいいと思う」

・「一緒においしいものとか食べられたら楽しいと思うから、食べてくれる女の子と付き合いたいと思います」

こういった回答からもわかるように、男性は「食べる女子」に対して、かなりポジティブな考え方を持っているようです。

逆に、男性が「食べない女子」に対してどのような意見を持っているのかも気になるところ。
こちらも、男性たちにリアルな意見を語ってもらいました。

「食べない女子」へのリアルな意見

「食べない女子」へのリアルな意見

ここでは、男性たちの「食べない女子」へのリアルな意見についてみていきましょう。

・「ずっと気に入って通っている店があったから初デートにそこを選んだんだけど、めっちゃ食べるの遅いし、残すし、気に入らなかったのかと思ってかなり撃沈した。同じ会社だから普段、女子と食べてるときの姿とか知っていただけに、こっちに気を使って少食のフリをしてたというわかるまではモヤモヤが続いていた」

・「ちょっとずつしか口の中に入れないから、全然おいしそうに見えないし、俺が食べ終わっても1時間以上食べているし、嫌になって別れました」

・「せっかく良さげな店を選んで連れて行っても、おいしそうにいっぱい食べてくれないと悲しい気持ちになる」

「食べない女子」を否定するような意見は出なかったものの、「おいしいものを共有したい」という意見や「おいしそうに食べてくれないのは悲しい」という意見は多くありました。

こういった意見からもわかるように、わざわざ少食や食べられないフリをせず、自然体で料理を楽しむ女性のほうが男性に好かれる傾向にあることがわかります。

男性が食事のときに気になること&気をつけてほしいことは?

「食べる女子」に関してはポジティブな意見が多かったものの、女性側からすると、「じゃあ、食事中に気をつけることってないの?」と少し気になるところですよね。

そこで男性たちに、「女性との食事中に気になったこと」と「食事のときに、女性に気をつけてほしいこと」についてもリサーチしてみました。

女性との食事中に気になったこと

女性との食事中に気になったこと

・「料理が来たら、何枚も何枚も写真を撮るんですよね。だから、いつも料理が冷めちゃって。なんか、あったかいうちに食べようよ、って言いたくなります」

・「口の中に食べ物がいっぱい入っているのに、口元もおさえずしゃべる女性は苦手ですね……汚いというか、気持ち悪いというか……」

・「ごはんを食べに行ったら、前のめりな姿勢で力なく食べてる感じだったから、幻滅した。一緒にいるのも恥ずかしいし、せめて姿勢を正して、もっとおいしそうに食べてほしい」

・「たくさん食べてくれるのは嬉しいけど、海鮮丼を食べに行ったら、丼まで食べる勢いで引いた。丼から直接かけこむのではなく、もうちょっと、おしとやかに食べてほしい」

・「こっちが食べ終わってからもまだ食べているから、待ってるのにちょっと疲れる。ある程度スピードを合せてほしい」

・「ごはんを食べに行くのに、香水をガンガンつけて来るのはやめてほしい。料理の香りも楽しめなくなるし、周りのお客さんにも迷惑」

男性たちの意見をまとめてみると、とくに難しいことは望んでいないことがわかります。
食事のマナーを守って普通に食事を楽しんでいれば、男性が気分を害してしまう確率は、とても低いと言えるでしょう。

では、具体的に男性は、どのようなことに気をつけてほしいと思っているのでしょうか。

食事のときに、女性に気をつけてほしいこと

食事のときに、女性に気をつけてほしいこと

・料理が提供されたら、写真を撮るのは1~2枚程度にして、一緒に食事を楽しんでほしい

・食べ物が口の中にあるときはしゃべらない。もしくは、口をおさえて話す

・姿勢を正して食べる

・食器から直接かけこむような食べ方はNG

・早食いをする必要はないが、食事のスピードは、ある程度は合わせるのがマナー

・料理の香りを楽しめるよう、香水やデオドラント商品など、香りの強いものは控える

「女子は少食なのが当たり前」という男性

「女子は少食なのが当たり前」という男性

なかには、「女性は少食なのが当たり前」や「男性より食べる女性は女じゃない」というような男性もいますが、こういう男性は女性経験が少ないか亭主関白系が多いようです。

食事のことだけでなく、女性の趣味や交友関係にもいろいろと口を出してくる面倒なタイプが多いようなので気をつけましょう。決めつけてモノを言うような男性は、こちらからお断りするぐらいの強い気持ちで接するように。

健康的に食事を楽しむためにも、お互いに意見を言い合える、対等で健全なお付き合いをするのがオススメです。

まとめ

今回のリサーチ結果から、男性の前で「食べない女子」を演じるよりも、自然体でおいしく料理を食べるほうがよい印象を与えることがわかりました。
また、男性は食べる量よりも、「食べ方」「一緒に食事を楽しめるかどうか」という部分を大切にしていることもわかりました。

「たくさん食べる自分は受け入れてもらえないかも……」などと勝手に決めつけず、まずは食事のマナーに配慮しつつ、おいしいものを自然体で楽しんでみませんか?


山内 良子

ライター

山内 良子

珍しいことや面白いこと、心理学が大好き。 日本全国を巡りながら、さまざまなジャンルの記事を執筆中。 接客改善業務や金融会社での勤務、波乱に満ちた経験なども交え、読者様の生活に役立つ情報発信を心がけています。

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