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Tシャツを3秒でたたむ方法!そのほか便利な裏技3選

2021.07.28

Tシャツを3秒でたたむ方法!そのほか便利な裏技3選

夏のファッションに欠かせないTシャツですが、洗濯物を取り込んだあときれいにたたんでいると意外と時間がかかります。かと言って雑に収納すると、着る時にお目当てのシャツが見つからず面倒!そんな人にぴったりな、Tシャツのたたみ方を3つご紹介します。

夏真っ盛りを迎えるとますます増えてくる洗濯物。
特にTシャツは洗濯物の量を増やす代表選手です。

家に帰ったらまず部屋着のTシャツに着替えるという人や、汗をかくので一日に2枚以上Tシャツを着るという人も多いのではないでしょうか。
そのように過ごしていると、またたく間に何枚ものTシャツが洗濯カゴに溜まっていきます。

晴れた夏の日なら半日ほどでカラッと気持ちよく乾いてくれますが、取り込んで1枚1枚たたむのはなかなか面倒。
1枚あたり数十秒でたためるとしても、何枚もあるので結局時間がかかります。

そこで今回は、Tシャツを3秒でたたむ方法、旅行で役立つミリタリーロール式、たくさんたたむ時に便利な手作りたたみ板の3つをご紹介します。

【1】Tシャツを3秒でたたむ方法

はじめにご紹介するのは、日常で役立つ早たたみ法です。

まずは平たいところに襟首を右側にして、Tシャツを置きます。

Tシャツのたたみ方早い

上から4分の1のあたりに、たたみ方の基準となる横線が来ると考えてください。
そのちょうど真ん中を左手でつまみます。

Tシャツのたたみ方基本

続いて、横線の右端を右手でつまみます。

Tシャツのたたみ方 基本

そして右手は離さずに左手を飛び越え、左端の裾部分と重ねてつまみます。

Tシャツのたたみ方基本3

左手を引き抜くように持ち上げると、下のような状態になります。

Tシャツのたたみ方裏技

そのまま左の袖を下に折り込むようにTシャツを置くと、綺麗な四角形に仕上がりました。これをさらに半分に折れば、収納しやすい大きさになります。

Tシャツのたたみ方基本の形

この方法の長所は、何よりも早いところです。
慣れれば3秒程度でTシャツをたたむことができます♪

また、胸の部分が外側に来るので、収納した時にどれがどのTシャツかすぐに見分けがつくところもポイントです。
プリントTシャツをたくさん持っている人にオススメします。

【2】旅行で役立つミリタリーロール式

続いて米軍などでも採用されているミリタリーロール式をご紹介します。
Tシャツをコンパクトにまとめられるので、旅行のパッキングなどで役立ちます。

最初に、襟首を上にし、Tシャツを平たいところに置きます。

Tシャツのたたみ方 ミリタリーロール式

下から8センチほどを折り返して折り目をつけてから、その部分をくるっと裏返します。
表も裏もめくれあがったような状態です。

Tシャツのたたみ方裏返し

次に、襟首の幅を基準にして、右側から3分の1を折り、半袖部分を折り返して重ねます。左側も同様に行います。
Tシャツたたみ方ロール式

Tシャツを細長くたためたら、襟首から裾に向かって、ロールケーキのようにくるくると巻いていきます。

Tシャツたたみ方くるくる

巻きがゆるすぎるときれいにまとまりませんが、きつすぎると伸びる原因にもなるので、力を加減してください。

巻き終わってこのような状態になりました。

Tシャツたたみ方まき終わり

最後に仕上げとして、始めに裾を折り返して作ったポケットを裏返し、Tシャツ全体にかぶせて完成です。

Tシャツたたみ方くるりん

ミリタリーロール式は先ほどの早たたみ法と比べると少し時間がかかりますが、仕上がりの小ささではこちらが勝っています。

Tシャツのたたみ方コンパクト

旅行や帰省の際にオススメの方法です。


てんむす

ライター

てんむす

大阪府生まれ京都府在住。生き物と食べ物が好き。2019年に行ったドイツ旅行で大きな博物館とおいしいグミに感激し、ドイツ語を勉強中です。

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