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梅雨時期のジメジメでも洗濯物のニオイ悩みを吹き飛ばす対策&アイデア

2020.06.03

梅雨時期のジメジメでも洗濯物のニオイ悩みを吹き飛ばす対策&アイデア

“梅雨”の部屋干しの悩みを減少させるアイデアをご紹介。どうしてもジメジメとする梅雨の季節、部屋干しのニオイも気になる方も多いのではないでしょうか?湿気やニオイに悩まないためにも、今回紹介する方法を参考にしてみてくださいね。

梅雨時期になると、外は雨が降ってサッパリしないし、室内には洗濯物があふれて落ち着かないという人も多いのではないでしょうか?さらに、洗濯物のニオイやジメジメに悩まされている人も少なくないようです。

そこで今回は、「梅雨のジメジメした時期でも、洗濯物のニオイ悩みを吹き飛ばす対策とアイデア」について紹介したいと思います。

洗濯物が臭くなる原因は?

洗濯物が臭くなる原因

部屋干しをしたとき、ニオイが気になることも多いと思いますが、そのニオイの原因は「菌」にあるとされています。
服に残っている汚れや皮脂などを栄養にして増えていくニオイの原因菌「モラクセラ」は繁殖条件として「水分」を必要とします。そのため、部屋干しのように洗濯物がいつまでも湿気を持っていることは菌が繁殖しやすい条件となるようです。

(参考:『日本経済新聞』部屋干しの悪臭、原因は「モラクセラ菌」より)

梅雨時期にお風呂場で干すのはNG

お風呂場には24時間換気がついているので、洗濯物が乾きやすい乾燥した状態を保ちやすいのですが、梅雨時期にはいつまでも生あたたかく湿気が残っていることも少なくありません。24時間換気をしていても、ほかの季節よりも乾燥するのに、平均で2~3時間以上はかかっているように思います。
浴室乾燥機がある場合には、お風呂場で乾かすのもアリでしょう。

梅雨時期にオススメの干し場所

梅雨時期にオススメの干し場所

「お風呂の浴室乾燥機は電気代がかかるし、できるだけお金をかけずに干したい」という人は、寝室ではなく、人がよく行き交うような部屋で干すのがオススメです。
そのため、多くの場合は、リビングに干すことになります。

リビングに干すと友達を呼んだときに恥ずかしいという人は、そのときだけ寝室や空き部屋に移動させるようにしましょう。
いつも寝室に干していると、寝室にある布団などが湿気を帯びてしまい、部屋全体がジメジメしていると感じてしまうことにつながります。

洗濯物の間隔を空けて干す

洗濯物の間隔を空けて干す

洗濯物と洗濯物との間隔が狭いと、空気が通りにくく、乾きにくい状態を作ってしまいます。
洋服のほとんどの部分が乾いていても、一部が乾いていなければ、乾いていない部分に水分があるため菌が増殖しやすい環境となってしまうのです。

上着は、1枚1枚の間隔を空けて干し、フードがついているような洋服は、フードのみを別ハンガーに止めると乾きやすくなります。

ズボンは、洗濯ハンガーに、人が履いているような状態になるよう真ん中に空洞を作って洗濯バサミで留めていきます。

扇風機を当てて乾かす

扇風機を当てて乾かす

扇風機を当てると、洗濯物が乾きやすくなります。

コツは、洗濯物の下のほうから扇風機を当てて、空気が動く状態を作ってあげることです。

窓の結露もこまめに拭く

窓の結露もこまめに拭く

できるだけリビングの中心に干すことが理想ですが、実際には、窓に近い場所に干すことになる人も多いのではないでしょうか?

部屋の湿度が高いと窓に結露もできやすく、結露に洗濯物が触れてしまうと濡れてしまうことがあります。
ですので、窓際に部屋干しをする際はこまめに窓の結露を拭き取っておきましょう。

晴れたら部屋の換気をしよう

晴れたら部屋の換気をしよう

洗濯物を部屋干しする機会の多い梅雨時期は、湿気やニオイが部屋にこもりがちになってしまいます。

晴れている日には窓を開け、空気の入れ替えをしておきましょう。湿気やニオイを抑えるのに効果的なだけでなく、カビの発生を抑えることにもつながります。

まとめ

梅雨時期は、どうしても洗濯物を部屋干しする機会が増えてしまいます。
湿気やニオイに悩まないためにも、今回紹介した「洗濯物のニオイ悩みを吹き飛ばす対策&アイデア」を参考にしてくださいね。


山内 良子

ライター

山内 良子

珍しいことや面白いこと、心理学が大好き。 日本全国を巡りながら、さまざまなジャンルの記事を執筆中。 接客改善業務や金融会社での勤務、波乱に満ちた経験なども交え、読者様の生活に役立つ情報発信を心がけています。

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