目次
- 【動画あり】鳥取の新たな人気観光スポットはYouTubeでも紹介!
- 2026年版!鳥取県のおすすめ観光スポットマップ
- 【鳥取県東部】豊かな自然と新しいカルチャーに出会う
- (1)山里料理と森のカフェで癒やされる「みたき園・小鳥のcafe Quince」
- (2)映画と人がつながる20席のミニシアター「シネマドア」
- 【鳥取県中部】グルメからアートまで個性派スポットを巡る
- (3)東郷湖畔で本と出会うユニークな書店「汽水空港」
- (4)鳥取発ブランドのバッグ&グルメが集う「BARCOS 集いの森」
- (5)白壁土蔵群で鳥取生まれのクラフトビールを!「BREW LAB KURAYOSHI」
- (6)星空と温泉、愛犬との滞在も楽しめる「HOTEL星取テラスせきがね」
- (7)海鮮丼&巨大エビフライを豪快に!「海鮮料理 きわみ」
- 【鳥取県西部】2026年誕生&リニューアルの注目スポットへ
- (8)白バラ牛乳の世界を満喫!「大山まきば みるくの里」
- (9)万博の感動を鳥取で再び!「夢みなとタワー・とっとりサンドパビリオン」
- (10)世界唯一の生産拠点に併設「オニツカギャラリーストア」
- 【2026年】鳥取で行くべき観光スポットをYouTube動画でもチェック!
鳥取砂丘や大山、水木しげるロードなど、全国的に知られる観光名所が多い鳥取県。実は近年、新しい観光スポットのオープンや人気施設のリニューアルが相次ぎ、これまでとはひと味違う鳥取観光を楽しめる場所が増えています。
今回は、今注目の新スポットや人気スポットを鳥取県の東部・中部・西部に分けてピックアップ!
●定番だけではない鳥取観光を楽しみたい
●グルメや体験、お買い物など幅広く楽しみたい
そんな方はぜひ参考にしてください!
【動画あり】鳥取の新たな人気観光スポットはYouTubeでも紹介!
本記事に掲載しているスポットは、動画でも詳しくご紹介中。
2026年版!鳥取県のおすすめ観光スポットマップ

オープンしたばかりの新スポットや鳥取を訪れたら立ち寄りたいスポットをマップにまとめました♪
【鳥取県東部】豊かな自然と新しいカルチャーに出会う
鳥取市や智頭町などを擁する県東部。自然豊かな里山と鳥取市街、それぞれで注目のスポットを巡ります。
(1)山里料理と森のカフェで癒やされる「みたき園・小鳥のcafe Quince」

「山里料理 みたき園」(鳥取県八頭郡智頭町芦津)は、芦津渓谷にほど近い、豊かな森に囲まれた食事処。小川のせせらぎや鳥の声が響く園内には、茅葺屋根の建物や水車、川床が点在し、まるで昔話の世界に迷い込んだような風景が広がります。

おすすめは「杉 ~深山の実り~」。焼きたての魚やニジマスのあらい、自家製こんにゃくの田楽など、地元の山の恵みを生かした滋味深い品々が並びます。食後は、自然を感じながら園内をのんびり散策するのもおすすめです。

園内にある「小鳥のcafe Quince」は、初代大女将が茶室として使っていた建物をリニューアルしたカフェ。「玄米糀甘酒のベイクドチーズケーキ」や「王秋梨のジュース」などを、森の景色や小鳥のさえずりとともにゆっくり楽しめます。
スポット名:「山里料理 みたき園」、「小鳥のcafe Quince(ことりのカフェ クインス)」
住所:鳥取県八頭郡智頭町芦津707
営業時間:【みたき園】10:30~16:00(食事は11:30~14:00)、【Quince】11:00~16:00
定休日:日曜日・月曜日・火曜日、不定休あり、冬季休業(詳細は公式サイトにて)
電話番号:0858-75-3665
・公式サイト
・みたき園公式Instagram
・Quince公式Instagram
(2)映画と人がつながる20席のミニシアター「シネマドア」

2026年4月にオープンした「シネマドア」(鳥取県鳥取市元町)は、わずか20席の小さな映画館。新作から旧作、邦画、洋画、ドキュメンタリーまで、ジャンルを問わず多彩な作品を上映しています。
特徴は、映画を観て終わりではなく、人との交流まで楽しめること。上映後には約30分の「カフェタイム」が設けられ、作品の感想を語り合ったり、余韻に浸ったりと思い思いに過ごせます。映画との出会いはもちろん、映画をきっかけに人と人がつながる、鳥取市に誕生した新しいカルチャースポットです。
スポット名:「シネマドア」
住所:鳥取県鳥取市元町222
営業時間:上映開始10:00~ ※終了時間は上映作品により異なる
休館日:水曜日・木曜日(祝日営業)
電話番号:0857-30-2555
・公式サイト
・公式Instagram
【鳥取県中部】グルメからアートまで個性派スポットを巡る
湖畔の個性派書店や話題のグルメ、温泉宿など、思わず立ち寄りたくなるスポットが点在しています。
(3)東郷湖畔で本と出会うユニークな書店「汽水空港」

東郷湖のほとりに佇む「汽水空港」(鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎)は、新刊や古書をはじめ、店主が独自の視点で選んだ多彩な本が並ぶ個性豊かな書店。店主自ら改装・増築した木の温もりあふれる店内には、さまざまなジャンルの本が並び、思いがけない一冊との出会いを楽しめます。
店内でドリンクを味わいながらひと休みすることも可能。ギャラリーでは展示やイベントも行われ、本を入口に人や文化が行き交う、ユニークなスポットです。
スポット名:「汽水空港(きすいくうこう)」
住所:鳥取県東伯郡湯梨浜町松崎434-18
営業時間:12:00~18:00
定休日:水曜日・木曜日
・公式サイト
・公式Instagram
(4)鳥取発ブランドのバッグ&グルメが集う「BARCOS 集いの森」

2025年4月にオープンした「BARCOS 集いの森」(鳥取県倉吉市駄経寺町)は、鳥取発のバッグブランド「BARCOS」が手掛ける複合施設。ショップにはバッグや財布、小物をはじめ、「大山乳業農業協同組合」とコラボした牛乳パック型の「白バラポシェット」など、地元企業とのコラボアイテムも並びます。

カフェレストランでは、鳥取和牛オレイン55を味わえる「しゃぶすき御膳」や、手作りの「贅沢アップルパイ」などを提供。

「鳥取県立美術館」からも近く、アート鑑賞とあわせて食事やショッピングを楽しむのもおすすめです。
スポット名:「BARCOS 集いの森(バルコス つどいのもり)」
住所:鳥取県倉吉市駄経寺町187-1
営業時間:ランチ&カフェ11:00~17:00(L.O.16:30)、ディナー18:30~21:30(L.O.21:00)※ディナーは貸切予約制
定休日:月曜日(祝日の場合は翌平日休)※GW・お盆・年末年始は営業日が通常と異なる
電話番号:0858-33-4061
・公式サイト
・公式Instagram
(5)白壁土蔵群で鳥取生まれのクラフトビールを!「BREW LAB KURAYOSHI」

国の重要伝統的建造物群保存地区・白壁土蔵群に店を構える「BREW LAB KURAYOSHI」(鳥取県倉吉市東仲町)。築約200年の蔵を改装した店内では、醸造設備を眺めながら自社醸造のクラフトビールを味わえます。

注目は、鳥取県産のブランド米「星空舞」を使った「星空エール」と、鳥取県産「王秋梨」の果汁をたっぷり使った「梨BREW」。ほかにも定番のペールエールやIPAなど、個性豊かなビールが揃います。人気の「ソーセージ3種と野菜」などのおつまみとともに、歴史ある街並みを散策したあとの一杯を楽しんでみては。
スポット名:「BREW LAB KURAYOSHI(ブリューラボくらよし)」
住所:鳥取県倉吉市東仲町2587
営業時間:金曜日・土曜日・祝日11:00~20:00(L.O.19:30)、月曜日・火曜日・木曜日・日曜日11:00~18:00 ※予約またはイベントは20:00迄(L.O.19:30)
定休日:水曜日
電話番号:0858-27-1432
・公式サイト
・公式Instagram
(6)星空と温泉、愛犬との滞在も楽しめる「HOTEL星取テラスせきがね」

2025年4月にオープンした「HOTEL星取テラスせきがね」(鳥取県倉吉市関金町関金宿)は、「日本一インクルーシブな宿」を目指す温泉宿。
新設された北館の全13室にユニバーサルデザインを採用し、車いすで利用しやすい客室を用意。なかでも「ユニバーサルデザイン特別室」は、ラジウム温泉の専用風呂を備えた73平方メートルのゆとりある空間です。
愛犬家に嬉しいお部屋も! 「ワンちゃん泊ルーム」にはプライベートドッグランがあり、共用ドッグランにも直結。室内にはワンちゃんのケージやケア用品もあり、リラックスして過ごせます。

ホテルが建つのは、美しい星空を守る「星空保全地域」。屋上の「星が取れるテラス」では、晴れた夜に満天の星を眺めながらゆったりと過ごせます。
関金温泉の「白金の湯」を楽しめる大浴場には、源泉かけ流しの露天風呂やセルフロウリュサウナも。

夕食は「現代の名工」に選ばれた岩本総料理長が率いる料理人たちによる、山陰の海・山の幸を生かした和会席を味わえます。朝食には関金産ニジマスや鳥取名物の牛骨ラーメンなども並び、朝から鳥取ならではの味覚を満喫できます。
スポット名:「HOTEL星取テラスせきがね(ホテルほしとりテラスせきがね)」
住所:鳥取県倉吉市関金町関金宿1397-3
電話番号:0858-45-1211
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(7)海鮮丼&巨大エビフライを豪快に!「海鮮料理 きわみ」

「道の駅 琴の浦」内にある「海鮮料理 きわみ」(鳥取県東伯郡琴浦町別所)は、地元・琴浦町の水産会社「和星水産」直営の海鮮料理店。赤碕港をはじめ、境港や賀露港など鳥取県内の港から仕入れた新鮮な魚介を使った海鮮丼が味わえます。色とりどりの海の幸を盛り付けた「惑星DX丼」は、さまざまな魚介を一度に楽しめる贅沢な一杯。

さらに目を引くのが、1日10食限定の「ジャンボエビフライタワー」。ジャンボサイズのエビフライが2尾、通常サイズも8尾盛り付けられた、大迫力のビジュアルです。
店内の大きな窓から日本海を眺めながら、鳥取の海の幸を堪能してみて。
スポット名:「海鮮料理 きわみ」
住所:鳥取県東伯郡琴浦町別所1030-1
営業時間:11:00~15:00
定休日:年末年始
電話番号:0858-49-8031
・公式サイト
・公式Instagram
【鳥取県西部】2026年誕生&リニューアルの注目スポットへ
大山の雄大な景色から境港の個性豊かな施設まで、旅の目的にしたい見どころが揃います。
(8)白バラ牛乳の世界を満喫!「大山まきば みるくの里」

2026年4月にリニューアルオープンした「大山まきば みるくの里」(鳥取県西伯郡伯耆町小林)。

館内には「白バラ牛乳」ブランド初の公式コンセプトショップ「白バラ牛乳 オフィシャルストア」が誕生し、白バラ商品をはじめ、ここでしか手に入らない限定グッズも豊富に並びます。新ブランド「DAISEN MILK」のテイクアウト店では、鳥取県産牛肉を使った「大山サンド」などを販売。

「大山まきば みるくの里」を訪れたら外せないのが、白バラ牛乳を使用した名物「特製ソフトクリーム」。ミルクの風味をしっかり感じるなめらかな味わいで、大山を眺めながら頬張るのも旅の楽しみです。
スポット名:「大山まきば みるくの里」
住所:鳥取県西伯郡伯耆町小林2-11
営業時間:10:00~17:00(レストランL.O.16:00、テイクアウトL.O.16:30)
定休日:火曜日
電話番号:0859-52-3698
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(9)万博の感動を鳥取で再び!「夢みなとタワー・とっとりサンドパビリオン」

境港市のランドマーク「夢みなとタワー」(鳥取県境港市竹内団地)に、2026年1月、「大阪・関西万博記念 とっとりサンドパビリオン」がオープン。2025年の大阪・関西万博で、砂をテーマに交流を深めた鳥取県とヨルダン館が「サンド・アライアンス」を結んだことをきっかけに、万博で使用されたヨルダンの砂やゆかりの品々が鳥取へやってきました。

鳥取砂丘をイメージした「鳥取無限砂丘」では、砂と光、映像によるプロジェクションマッピングを体験。虫眼鏡型デバイスを砂にかざすと、鳥取の観光地や特産品などが現れる仕掛けも楽しめます。館内を巡ったあとは、ミルクの甘さとキャラメルのコクが広がる「ヨルダンの砂ソフト」(600円)もぜひ!
スポット名:「夢みなとタワー」
住所:鳥取県境港市竹内団地255-3
営業時間:【展望室・展示室】4月~9月は9:00~18:00(最終受付17:30)・10月~3月は9:00~17:00(最終受付16:30) 【喫茶 TOWER's CAFE】10:00~16:00(L.O.15:30)
定休日:【展望室・展示室】第2水曜日(祝日の場合は翌日) 【喫茶 TOWER's CAFE】水曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号:0859-47-3800
・公式サイト
・公式Instagram
(10)世界唯一の生産拠点に併設「オニツカギャラリーストア」

2026年1月にオープンした「オニツカギャラリーストア」(鳥取県境港市渡町)。「オニツカタイガー」創業者・鬼塚喜八郎氏の出身地である鳥取には「NIPPON MADE」シリーズを生産する「オニツカタイガー」初の専用生産拠点「オニツカイノベーティブファクトリー」があり、同店はその工場に併設されています。

店内では「NIPPON MADE」シリーズの販売に加え、歴代モデルや「オニツカタイガー」を象徴する名作のアーカイブシューズ、映像などを通してブランドの歴史やものづくりに触れられます。「MEXICO 66 DELUXE」の各パーツのカラーを自由に組み合わせたカスタムオーダーも可能。創業者ゆかりの地で、自分だけの一足をつくる体験ができます。
スポット名:「オニツカギャラリーストア」
住所:鳥取県境港市渡町2900
開館時間:11:00~17:00
閉館日:土曜日・日曜日・祝日
電話番号:0859-21-8067
・公式サイト
【2026年】鳥取で行くべき観光スポットをYouTube動画でもチェック!
本記事でご紹介したスポットは、動画でもご紹介中。
また、鳥取県公式サイトには県内の観光・旅行に役立つ情報をたっぷり掲載。本記事・動画と併せて、鳥取観光の計画づくりに役立ててくださいね!
※撮影:編集部


