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50年続いた喫茶店を継承!京都御苑近くに「Breworld Coffee」誕生

50年続いた喫茶店を継承!京都御苑近くに「Breworld Coffee」誕生

2026年6月5日(金)、「Breworld Coffee Kyoto(ブリュワールドコーヒーキョウト)」(京都府京都市上京区三丁町)がオープン。長年地域に愛されてきたコーヒー店の歴史とともに、自家焙煎のスペシャルティコーヒーや自家製スイーツを楽しめます。

「Breworld Coffee Kyoto(ブリュワールド コーヒー キョウト)」(京都府京都市上京区三丁町)が2026年6月5日(金)にオープンしました。

歴史を受け継ぐ空間で味わう特別なひととき

ブリュワールドコーヒーキョウトの店内

「京都御苑」の近くにオープンした同店は、約50年にわたって地域で親しまれてきたコーヒー店の建物を活用。場が持つ歴史や空気感を大切に残しながら、「Breworld Coffee」の世界観を融合させた空間づくりが魅力です。

店内には世界各国の文化や風土を感じさせるアンティーク家具や照明を配置。どこか懐かしさを感じながらも、新しい感性と出会える居心地のいい雰囲気が広がります。

50種類以上の豆から生まれる自家焙煎コーヒー

ブリュワールドコーヒーキョウトのカフェラテ
「カフェラテ」(700円~)

同店を手がける「Breworld Coffee」は、奈良県大和高田市に焙煎所を構えるスペシャルティコーヒー専門店。世界各地から厳選した50種類以上のコーヒー豆を自社焙煎しており、京都店では人気銘柄や希少な豆を中心に提供します。

一杯ずつ丁寧にハンドドリップで抽出するコーヒーに加え、「カフェラテ」も注目メニュー。深煎り、中浅煎り、デカフェの3種類から選べるため、その日の気分や好みに合わせて楽しめるのがうれしいポイント。

コーヒーの魅力を引き立てる自家製スイーツ

ブリュワールドコーヒーキョウトのカスタードプリンとコーヒープリン
写真手前「コーヒープリン」(500円)、奥「カスタードプリン」(450円)

コーヒーと一緒に味わいたいのが、店内工房で丁寧に仕込まれる自家製スイーツ。なかでも「カスタードプリン」と「コーヒープリン」は同店のいちおしです。

特に「コーヒープリン」は、自家焙煎したコーヒー豆をエスプレッソ抽出し、香り豊かなコーヒージュレに仕上げてカスタードプリンの上に重ねてあり、まるで一杯のコーヒーを味わっているかのような奥行きのある香りと風味が楽しめます。

そのほか、「カヌレ」や「クロワッサンチーズオムレツサンド」、「アサイーボウル」などスイーツから軽食メニューまでそろいます。さらに、今後はモーニングメニューも展開予定。

歴史ある建物と自家焙煎コーヒー、こだわりのスイーツが楽しめる「Breworld Coffee Kyoto」で、一杯から広がる豊かな時間をぜひ体験してみてくださいね。

※【画像・参考】「Breworld Coffee」


○店舗情報
店名:「Breworld Coffee Kyoto」
住所:京都府京都市上京区三丁町440-3(MAP
営業時間:10:00~17:30
定休日:火曜日
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ライター

PrettyOnline編集部

大阪・京都・神戸など関西を中心にグルメ情報やおでかけ情報を発信する関西情報メディア編集部です。

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