「第10回 京都スペイン料理祭」が「kokoca 京都市国際交流会館」(京都府京都市左京区粟田口鳥居町)にて、2026年5月16日(土)~17日(日)の2日間にわたり開催されます。
スペイン文化を丸ごと体感できる2日間

京都市を中心とする人気スペイン料理店が集結し、本格的な料理とともにスペイン文化に触れられる同イベント。各店こだわりの一皿に加え、普段なかなか出会えないスペインの希少なお酒も楽しめます。
また、フラメンコなどのステージパフォーマンスも行われ、会場全体が華やかな雰囲気に。今回はさらにスケールアップしており、料理、音楽、空気感まで含めて、京都にいながらスペインを旅しているような気分を味わえます。
バル巡り気分で楽しむフードやドリンク

フードブースには各店自慢の屋台メニューが並び、全21店が出店予定。2024年「ワールドパエリアデーカップ」優勝の「エスティーロ アチェ」をはじめ、「エル ボガバンテ 346」「Paellabus(パエリアバス)」「Spain Bar Sidra(スペインバーシードラ)」「ポキート」などが参加します。
また、ドリンクコーナーでは、スペイン産ビールやワイン、カバ、シェリー酒、ベルモットなど多彩なドリンクもそろい、飲み比べやスタンプラリーも実施されます。
さらに、会場には特設ブースが登場し、バスク地方で親しまれる白ワイン「チャコリ」もラインアップ。個性豊かなおつまみとともに、仲間と語らいながら楽しむひとときにぴったり。
音楽と体験で広がるスペインの魅力

会場では無料で観覧できるフラメンコショーや音楽ライブなどのステージパフォーマンスも。京都で活動するダンスグループによる情熱的な踊りは、イベントの大きな見どころのひとつ。
そのほか、スペイン文化を体験できるセミナーやワークショップも開催予定で、より深く魅力に触れられる機会となっています。加えて、プレゼントがもらえる京都市営地下鉄とのコラボ企画や特典も実施。詳細は公式サイトをチェックしてください。
京都にいながら、食や文化を通じて気軽にスペイン旅気分を楽しめる2日間をぜひたっぷり楽しんでみてくださいね。
期間:2026年5月16日(土)~17日(日)
時間:16日 11:00~20:00、17日 11:00~18:00(雨天決行)
会場:kokoka 京都市国際交流会館(京都府京都市左京区粟田口鳥居町2-1)
アクセス:地下鉄東西線「蹴上駅」徒歩5分
入場料:無料(飲食は場内金券制)
※【画像・参考】「京都スペイン料理祭実行委員会」


