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【関西】舟下りで自然の景観を楽しもう!お堀巡りや筏下りなどおすすめ5選

【関西】舟下りで自然の景観を楽しもう!お堀巡りや筏下りなどおすすめ5選

京都や滋賀、和歌山など関西でおすすめの舟下り、お堀巡り、筏下り5選をご紹介します。四季折々の絶景や自然を満喫できるスポットでリフレッシュ!詳細や料金なども紹介しているので、ぜひおでかけの参考にしてください。

今回は、京都・滋賀・和歌山で楽しめる舟下りスポット5選をご紹介します。

●舟下りの雰囲気や値段が気になる
●お堀巡りや筏下りでの過ごし方が知りたい

「舟下り、お堀巡り、筏下りに行ってみたい」という方にとって嬉しい情報ばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

関西でおすすめの舟下り5選

本記事では、関西で体験できるおすすめの舟下りをご紹介します。

京都でおすすめの舟下り

1.【京都】伏見十石舟

古き良き街で楽しむ伏見十石舟

京都市にある伏見区エリアはかつて城下町、宿場町、内陸港として栄え、戦国時代の武将・豊臣秀吉によって築かれた「伏見城」はこの街のシンボルとしても人気のスポット。また、徳川家康によってこの地で幕府が開かれるなど、日本の歴史において欠かせない観光名所のひとつです。

「伏見十石舟(ふしみじゅっこくぶね)」(京都府京都市伏見区南兵町)では、当時交通や流通の要であった水運を活用し、遊覧船「十石舟」で巡る癒しのひと時が楽しめるおすすめの舟下り。

夏のお堀めぐり

水辺を往復約50分とゆっくりと進みながら、春は桜、夏は紫陽花、秋は紅葉など四季折々の絶景を舟から眺めることができます。たくさんの観光客で賑わう京都観光とはひと味違う京都体験が叶うおすすめのスポットです。

乗船場は「月桂冠大倉記念館裏 河川沿い」。1時間に2〜3回運航しているため、事前に出航時間の確認をお忘れなく。定員は20名となっており電話または公式サイトから事前予約も可能。「十石舟」ならではの体験と絶景を楽しんでみてください。

【運行期間】
2023年3月18日(土)~12月3日(日)
※2023年8月は1日(火)〜13日(日)のみ

【料金】
大人(中学生以上):1,500円
小人(小学生以下):750円
※料金は変更になる場合があります

○スポット情報
スポット名:「伏見十石舟」
住所:京都府京都市伏見区南兵町247(MAP
営業時間:通常運行10:00〜16:20
秋期運航期間(11月25日~12月3日)10:00〜15:40
※各出航時間は公式HPをご確認ください
定休日:月曜日(祝日を除く) ※4・5・10・11月は月曜日も運航
2023年8月14日(月)〜31日(木)
公式サイト

滋賀でおすすめの舟下り

2.【滋賀】八幡堀めぐり

八幡堀めぐり

安土桃山時代の武将・豊臣秀次が城を築き開町した滋賀県近江八幡市。「八幡堀」は琵琶湖と繋がっており、当時の近江商人に欠かせない水運ルートだったのだそう。和舟で巡る「八幡堀めぐり」は、ゆったりとした心安らぐ景色が楽しめるお堀巡りです。

白壁の土蔵が立ち並ぶ八幡堀の雰囲気、歴史や四季折々の景観が楽しめるのはお堀巡りならでは。乗船場、日牟禮八幡宮、新町通、赤煉瓦工場跡を往復約35分で巡るルートになっています。(乗船場は「お食事処 和でん」の真裏〈滋賀県近江八幡市多賀町743〉)

紅葉と八幡堀巡り

年中無休で運航しており(冬期や天候により臨時休業あり)、11人定員の船を4船完備。2人以上〜予約なしの乗船が可能です。時間指定をして乗船したい場合は事前予約がおすすめ。愛犬と一緒に乗船できるのも嬉しいですね。

八幡堀は映画のロケ地などにも使用されており、滋賀県に来たら1度は訪れてほしいおすすめの観光スポット。どこか懐かしい雰囲気に癒されるのではないでしょうか。五感を研ぎ澄ましながら「八幡堀めぐり」を堪能してみてください。

【運航期間】
年中(冬期や天候により臨時休業あり)

【料金】
大人:1,500円
小人:1,000円
※小学生未満無料(席を確保する場合は有料)

抱っこできない犬:1,000円
抱っこして乗船できる犬:無料
※犬はオムツ必須、サイズの無い犬は要問い合わせを

○スポット情報
スポット名:「八幡堀めぐり」
住所:滋賀県近江八幡市多賀町743(MAP
営業時間:10:00~16:00(冬季は天候により最終時間が早くなる場合あり)
定休日:無休
公式サイト

3.【滋賀】近江八幡水郷めぐり

自然の景観と伏見十石舟

もうひとつ滋賀県近江八幡市でおすすめしたいのが「近江八幡水郷めぐり」(滋賀県近江八幡市北之庄町)。川の上でスリルのある体験ができる舟下りも楽しいですが、静かな舟の上ででゆったりと過ごしたい方におすすめです。

かつて近江商人の湖上水運が盛んだった頃は、八幡堀から琵琶湖を行き来していたのだそう。当時の水郷めぐりをそのまま体験することができ、トークや歌で盛り上げてくれる船頭のパフォーマンスにも注目。

近江八幡水郷めぐりと舟

毎年4〜11月まで毎日運航しているのも嬉しいポイント。乗合船は往復約80分10:00〜、15:00〜の1日2回運航しており、当日現地受付で乗船可能(予約不要)。貸切船は年中無休・要予約となっており、60〜120分の各コースが楽しめます。※繁忙期は臨時便あり

「近江八幡水郷めぐり」では植物の葦(よし)、さまざまな生き物や水田など、美しい里山の風景が楽しめることから2006年に「重要文化的景観」に選定されています。ここでしか味わえない景観と空間に癒されてみてはいかがでしょうか。

【運航期間】
毎年4〜11月

【料金】
〈2023年9月30日(土)まで〉
大人:2,200円
小人:1,100円

〈2023年10月1日(日)から〉
大人:2,400円
小人:1,200円

※貸切船の料金については公式サイトを要確認

○スポット情報
スポット名:「近江八幡水郷めぐり」
住所:滋賀県近江八幡市北之庄町880(MAP
営業時間:10:00〜、15:00〜の1日2回運航
定休日:無休(12〜3月は運休)
公式サイト

和歌山でおすすめの舟下り

4.【和歌山】北山川観光筏下り

水しぶきをあげて進む筏下り

関西で舟下りができるスポットはいくつかありますが、珍しい筏下りをするなら和歌山県東牟婁郡北山村にある「北山川観光筏下り」(和歌山県東牟婁郡北山村下尾井)がおすすめ。2023年の運航期間は5〜9月末まで。

丸太を組んだ筏に乗り、往復約2時間の川下りが楽しめます。川のせせらぎに耳を澄ませ、山に囲まれた自然の景観に癒されること間違いなし! 勢いよく水しぶきを浴びながら下るエリアは迫力たっぷり。腰から下まで濡れるため着替えの用意があると◎。

迫力のある筏下り

運航時間は9:00〜、11:30〜の1日2便、完全予約制のため訪れる前に予約をお忘れなく。観光名所として県外からもお客さんが訪れる「北山川観光筏下り」。スリルと迫力のある筏下りなので、ぜひ和歌山観光と合わせて訪れてみてください。

乗船は、満10歳以上から満75歳以下(健康・健脚な方)までと年齢制限があるので要注意。雨天決行ですが、川や天候の状況により運航中止の場合も。その際は、北山村観光協会の公式インスタグラムでお知らせするため要チェック。

【運航期間】
2023年5月3日(水)~9月30日(土)

【料金】
大人:6,600円
小学生:3,300円

○スポット情報
スポット名:「北山川観光筏下り」
住所:和歌山県東牟婁郡北山村下尾井335(MAP
営業時間:第1便9:00〜10:20、第2便11:30~12:40
定休日:木曜日(祝日を除く)
公式サイト

5.【和歌山】 熊野川舟下り

和歌山の舟下り

関西で舟下りといえば、和歌山にある「熊野川舟下り」(和歌山県新宮市熊野川町田長)が人気。この地域は「紀伊山地の霊場と参詣道」の世界遺産として登録されており、舟下りルートの「熊野川」は“川の参詣道”としても注目されています。

木造の小舟に乗り、語り部の話を聞きながら巡る舟旅は1度は体験してみたいもの。約90分ゆったりとした時間を過ごしながら、自然の景観を肌で感じてみてはいかがでしょうか。前日17:00までの完全予約制、最少催行人数は大人3名〜から(3月~11月のみ)。

熊野川で舟下りを楽しむ人々

定期乗合便は午前の部10:00〜(9:30までの受付)、午後の部14:30〜(14:00までの受付)の1日2便。満席の場合があるため、観光日時が決まり次第予約することをおすすめします。雨天決行ですが、舟には屋根がないため雨具を持参しておくと◎。

熊野三山(熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社)を参詣する「熊野詣」は異なるルートの熊野古道を歩いて向かうのが一般的。「熊野川舟下り」では、舟下りをしながらまた違った景色で世界遺産を感じられるおすすめのスポットです。

【運航期間】
3月〜11月

【料金】
〈2024年2月29日まで〉
大人:4,300円
小人:2,000円

〈2024年3月1日から〉
大人:4,950円
小人:2,200円

※貸切便は公式サイトを要チェック

○スポット情報
スポット名:「熊野川舟下り」
住所:和歌山県新宮市熊野川町田長54-8(MAP
営業時間:9:00〜17:00
定休日:無休
公式サイト

関西で楽しむ舟下りでリフレッシュ!

関西でおすすめの舟下り5選をご紹介しました。お堀巡りや筏下りなど気になるスポットはありましたか? ぜひ自然の景観に癒されるスポットに訪れてみてください。


ライター

MAYU

和歌山在住のフリーランスライター。グルメ、旅、インタビュー、美容系などジャンル問わず執筆活動中。国内だけでなくアジアまで足を運ぶ大の旅好きです。

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