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紫外線対策は「手」まで抜かりなく!UVカット機能つきハンドクリーム8選

2021.08.15

紫外線対策は「手」まで抜かりなく!UVカット機能つきハンドクリーム8選

「UVカット機能付きハンドクリーム」は使っていますか?毎日厳しい日差しが続いていますね。顔の紫外線対策はしっかりしている人が多いと思いますが、「手」はいかがでしょうか?今回は、持ち運びにも便利な「UVカット機能つきハンドクリーム」を8つご紹介します。

手もきちんと紫外線対策していますか?

手の紫外線対策について

手は人に見られやすいパーツなので、日ごろ丁寧にケアをしている人もいることでしょう。しかし、紫外線対策としては意外とケアが行き届きにくいパーツかもしれません。日焼け止めを手の甲や指先まできちんと塗れていなかったり、塗ったとしても手洗い等で落ちやすいからです。

紫外線はシミやシワ・乾燥を招くので、手もしっかりと対策をしたいところ。そのために、こまめに塗り直すことが重要。ハンドクリームにUVカット機能がついているタイプを選べば、持ち歩きにも便利ですよ。

UVカット機能つきハンドクリームの選び方

UV機能付きのハンドクリーム

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UVカット機能がついたハンドクリームはたくさん売られています。ここでは選び方についてみていきましょう。

「SPF」と「PA」について

まずは日焼け止めに表示されるSPFとPAについて。SPFは、肌を炎症させたりシミなどの原因となる「UVB(紫外線B波)」を防ぐ指標のこと。1~50+の数値で表されています。一方、PAはシミ・シワ・たるみに繋がっていく「UVA(紫外線A派)」を防ぐ指標のことで、「+」で表されています。

SPFもUVBも値が大きいほどブロック力も強いですが、その反面、肌への刺激も強くなるので注意が必要。日常生活ではSPF20~30、PA++程度で十分でしょう。

「紫外線吸収剤」と「紫外線錯乱剤」について

もうひとつ日焼け止めを選ぶ際に着目したいのが、紫外線吸収剤また紫外線錯乱剤。どちらかの成分または両方配合されているものもあります。
前者は、紫外線を吸収しそれを熱などエネルギーに変えて放ち、皮膚の細胞に届かないようにします。後者は、文字通り肌表面で紫外線を錯乱・反射させます。

紫外線吸収剤のほうが紫外線錯乱剤より肌への刺激が強いと言われています。一方、紫外線錯乱剤が使われているものは塗った時に白く浮きやすいのが特徴。ご自身の好み・優先度で選んでください。


ライター

Nozomi

美容気功師。「遠隔気功エステ」でのべ1,500人以上に施術。解剖学などをベースにした美容情報が好評で、人気美容サイトの公認「Beauty Specialist」など複数のWebメディアで活動中。

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