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無色の日焼け止めパウダーで紫外線対策!使い方とおすすめ商品5選

2021.05.23

無色の日焼け止めパウダーで紫外線対策!使い方とおすすめ商品5選

メイクの上に塗布するだけで紫外線対策ができる日焼け止めパウダー。無色タイプも発売されており、厚塗り感が苦手な方にもオススメです。クリームタイプやジェルタイプしか使ったことのない人も、今回の記事を参考に是非試してみてくださいね!

日焼け止めパウダーのおすすめポイント

日焼け止めパウダーとブラシ

ベタつきを抑えることができる

皮脂やテカリをおさえるために仕上げにフェイスパウダーを使用するのは、よく取り入れられるメイク方法です。紫外線の強い季節は仕上げのパウダーを日焼け止めパウダーに変えるだけで、肌のベタつきを抑えると同時に紫外線対策もできるので一石二鳥!

日焼け止めクリームやジェルのベタつくテクスチャーが苦手な人にも、日焼け止めパウダーはおすすめです。

外出先での化粧直しのときも使いやすい

お出かけ前に下地として日焼け止めを塗りその上にばっちり化粧をしても、時間が経つと汗や皮脂によってどちらもよれてきてしまいますよね。

クリームやジェルタイプの日焼け止めはボディへの塗り直しは簡単ですが、メイク後のフェイスに塗り重ねるとメイクが崩れてしまいます。パウダーならメイクの上からの重ね塗りもOK。さらに付属のパフなどで手を汚さず簡単に日焼け止めを塗り足すことができるのも嬉しいポイントです。

つけ心地が軽く厚塗り感が出にくい

最近では仕上がりサラッとするジェルタイプも多く発売されていますが、「皮膚に薄い膜が張っているような感覚が苦手……」という方も多いのではないでしょうか。日焼け止めパウダーは、クリームやリキッドに比べて軽いつけ心地です。

さらに、無色タイプのものも発売されているので、そちらを使えば見た目の厚塗り感もあまり出ません。ナチュラルメイク派の人や、近所へのお出かけのときにも使いやすいアイテムです。

日焼け止めパウダーの使い方

パウダーを塗る女性

基本の使い方

日焼け止めパウダーの使い方は、ベースメイク(下地、ファンデーション)が終わった後の肌に仕上げとして塗布するだけ。パフが付属していることが多いので、パフにパウダーを付けて軽く粉を落とした後、優しく肌に叩き込みます。

リキッドやクリームタイプの日焼け止めと同様に、パウダーを多めにとってパフでしっかり肌に付けるとより効果が期待できます。

ナチュラルに仕上げたいときや、SPF値の高い化粧下地などと併せて使うときは大きめのブラシでパウダーを使って塗布すれば、厚塗り感のない仕上がりにできますよ。

顔だけでなくボディに使える商品も

日焼け止めパウダーにはボディ用の商品も販売されています。フェイス同様に腕やデコルテ部分もサラッとした使用感のもので紫外線対策をしたいという人は、ボディにもパウダータイプの日焼け止めを使用してはいかがでしょうか。

ただし、「ボディ用」と書かれているパウダーは顔に使うことはできないので、使用の際は商品の注意書きをチェックしてくださいね。また、ボディパウダーはサイズが容量の大きいものが多いので、持ち運ばずに外出前の使用をオススメします。

日焼け止めパウダーの選び方

パウダーの種類を選ぶ

日焼け止めパウダーには大きく分けてプレストパウダーとルースパウダーの2種類があります。自分のなりたい肌のイメージによって種類を選ぶようにしましょう。

●プレストパウダー

マットでしっかりとした仕上がり。カラー付きのものはファンデーションとしても使用可能。塗り重ねすぎると厚塗り感が出てしまうことがある。

●ルースパウダー

ナチュラルでふんわりとした仕上がり。細かい粉のものが多く、メイクの邪魔をせず肌に馴染ませられる。塗布するときに粉飛びがしやすく、少し持ち運びしにくい。

配合成分を確認する

テカリが出やすい人は皮脂吸着成分配合のもの、乾燥肌の人は保湿成分配合のもの、敏感肌の人はノンケミカルのもの、など、肌質によって配合成分を確認して選ぶようにしましょう。


ライター

中村 ゆか

京都の情報誌で編集兼ライターを経験したのち、現在はフリーライターとして活動中。食べ物、化粧品、寺社仏閣が好き。レビュー記事や取材記事など、自分が体験したことを文章にするのが得意です。

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