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貯金ができない女性の特徴とは?貯金体質になるための5ステップ

2021.02.15

貯金ができない女性の特徴とは?貯金体質になるための5ステップ

貯金をしようと思ってもなかなかできない、どうしたら貯金が増えるのか分からない、など貯金にまつわる悩みはつきません。この記事では貯金ができない女性の特徴を解説し、貯金ができる“貯金体質”になるための方法5ステップを紹介します。

貯金ができない女性の特徴とは

貯金ができない女性

貯金をしようと思っても続くのは初めの数ヶ月、気づけばまた貯金ができない自分に戻ってしまっていた……なんて経験はありませんか。

実は貯金ができない女性には大きく2つの特徴があります。この特徴を把握するだけでも貯金体質になりやすくなります。

ここでは貯金体質に近づくために、貯金ができない2つの理由を解説します。

収入よりも支出が多い

貯金ができない女性の1つ目の特徴は、「収入よりも支出が多いこと」です。

入ってくるお金(収入)と出ていくお金(支出)が同じくらいであれば手元に残るお金は0ですので、貯金に回すお金はありません。
また、収入よりも支出が多ければ、貯金ができないどころかマイナスになってしまいます。

貯金ができるようになるためには、まずは収入の中に収まるようにお金を使う、ということが大前提です。

支出を把握していない

貯金ができない女性の2つ目の特徴は、「支出を把握していないこと」です。

支出を把握するとは、何にいくら使っているかを把握することです。
何にいくら使っているのかが把握できるようになると、何を節約したら良いのか、無駄遣いしてしまったもの等が把握できるようになります。

例えば家賃や携帯代などの固定費や電気・水道・ガスなどの光熱費が月におよそいくらかかるか把握しておくと、食費や交際費などに回せるお金がいくらなのかが把握できるようになります。

無理をすると貯金は継続できません。いくら貯金を増やしたいからといって、外食が趣味の人が外食の機会を完全に無くしては貯金も続きません。
しかし、支出を把握しておけば、仮に食費に3万円回せる、月に2回は外食できる、など自分の趣味を続けながら無理なく生活することができるようになるのです。

貯金体質になるためには

貯金体質になる

貯金ができない2つの理由を把握したところで、貯金体質になるための5ステップを紹介します。

1. 貯金の目標を決める

まず初めに、貯金の目標「いつまでにいくら貯めるのか」を決めます。

やみくもに貯金をしていても、気持ちが折れてしまったり、自分に甘くなってしまったりして、貯金生活が続きません。

まずは貯金の目標金額や使う目的を決めておくと、挫折しそうな時にも自分がなぜ貯金をしているのか立ち返れるため、貯金が続きやすくなります。

仮に「5年間で200万円貯める」という目標を立てた場合、1年間で40万円、毎月約3.3万円貯金をする必要があります。具体的な目標の数字があった方が、達成状況も確認しやすく、貯金が継続しやすくなるのです。

2. 支出を把握する

貯金体質になるための2番目のステップは「支出を把握する」ことです。

先ほど述べたとおり、何にいくら使っているのかが見えないと節約すべき部分が分かりません。
支出を把握するために、まずは1ヶ月から3ヶ月程度家計簿をつけてみることをおすすめします。

家計簿が続けられないという方は、高額な出費がない月を選んで家計簿をつけると、自分が何にいくら使って生活をしているのかが見えてきます。
まずは把握する、という意味では1ヶ月でも良いので家計簿をつけてみましょう。3ヶ月間続けられると突発的な出費なども平均化できるので、より現実的な支出を把握できるようになります。

クレジットカードなどの決済情報と連動した家計簿アプリなどを活用すると家計簿をつける負担も軽減されます。家計簿をつけることが苦手な方はアプリなども積極的に活用してみることをおすすめします。

3. 固定費を見直す

支出が把握できるようになったら、3つめのステップとして固定費を見直してみましょう。

固定費を減らすことが貯金体質への近道です。例えばスマホなどの携帯電話代やガス・電気などの光熱費、保険などに使われている金額は支出の大部分を占めます。

格安SIMを活用するなどで携帯電話代を抑えることもできますし、ガスや電気をまとめると割引になる場合もあります。保険も定期的に見直すことで無駄な特約を外すことができ、保険料を抑えることができます。
今の自分に合う商品やサービスを選ぶことで節約にもつながります。

4. 貯金を先取りする

4つ目のステップは「貯金額を先取りする」ことです。

先ほど5年間で200万円、毎月3.3万円の貯金目標の例を出しましたが、毎月3.3万円貯金を継続するためには、「生活費の余りを3.3万円貯金する」のではなく、「収入から貯金3.3万円を引いた残りのお金で生活をする」というマインドシフトが必要です。

しかし実現させるためには、気持ちだけでは難しい場合があります。そこで、貯金を先取りしてしまうことで、残りのお金で生活をする環境を作り出すことができます。

今まで余ったお金を貯金に回していた方に、特におすすめの方法です。

5. 貯金口座を分ける

最後のステップは、「貯金口座を分けること」です。

貯金口座と生活費の口座を分けることで、貯金口座のお金を安易に使うことができなくなります。
クレジットカードなどの引き落としは全て生活口座の方に集約し、貯金口座の方は引き落とされることがない状態にしておきましょう。

また緊急時以外は貯金口座には手を付けないようにし、貯める専用の口座としてキャッシュカードは普段持ち歩かないようにすると良いでしょう。

【番外】収入を増やす

そもそも収入が少なく、生活がギリギリという状態では、貯金をすることは難しいです。

例えば年収100万円の人が年間100万円貯金することは困難ですよね。それでも1年間で100万円貯める必要があるのであれば、貯金するための収入を増やさなければなりません。

貯金の余裕がない場合は、副業などで収入を増やすことが必要です。

まとめ

この記事では貯金ができない理由と貯金体質になるための方法5ステップをご紹介しました。

今まで貯金がなかなか継続できなかった方も、まずは支出を把握することから始めてみましょう。
支出を把握することで 削減できる固定費が分かり支出を抑えることができます。また、固定費を削減できることで貯金ができる余力につながります。
今まで余った金額を貯金していて、なかなか貯金が続かなかった方でも、貯金額を先取りすることで、貯金への道筋が見えてきます。ぜひ試してみてはいかがでしょうか。

Writer:ayumi


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