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同棲前に決めておきたい4つのルール!お金の管理や家事分担の仕方って?

2021.02.15

同棲前に決めておきたい4つのルール!お金の管理や家事分担の仕方って?

お付き合いが順調に進めば、同棲を考え始めるカップルが多いのではないでしょうか。しかし何となく同棲を始めると、思いがけないトラブルを招く恐れがあります。最悪の場合は、別れを選ぶカップルも。2人で円満に暮らすには、同棲前にルールを決めておくのがおすすめです。

大好きな彼氏との同棲生活に、憧れを抱く女性もいることでしょう。しかし憧れだけで同棲を始めてしまうと、思いもよらないトラブルを招く恐れがあります。場合によっては関係がギクシャクし、破局してしまうカップルも少なくありません。

そこでおすすめなのが、2人が円満に暮らすためのルールを前もって決めておくこと。最低限のルールを決めておけば、同棲で起こりがちなトラブルを減らせます。

そこで今回は、同棲を始める前に決めておきたいルールを4つピックアップ。これから幸せな同棲生活をスタートしたいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

同棲を始める前に決めておきたい4つのルール

では早速、同棲を始める前に2人で決めておきたいルールを4つご紹介します。

【1】お金の管理

お金の管理

同棲を始める前にぜひ決めておきたいのが、お金に関するルールです。

「お金の切れ目は縁の切れ目」という言葉があるように、お金の管理でもめるカップルが少なくありません。お金は日々の生活に直結する重要な問題です。だからこそ、どのように管理するのかハッキリ決めておく必要があります。

特に決めておきたいのが、同棲で発生する生活費の管理方法です。代表的な管理方法は2つ。生活費を完全に折半する方法と、生活費を項目ごとに分けて負担する方法です。

(1)生活費を完全に折半する方法
生活費を完全に折半する方法は、非常にシンプル。お互いが同じ金額を支払うため、お金のストレスを感じづらいのがメリットです。

ただし2人の収入に大きな差があるなら、この方法はあまりオススメできません。生活費を完全に折半すると、収入の少ない側にかかる負担が大きくなるからです。

その場合は、お互いの収入に応じて負担する割合を決めるとよいでしょう。収入の多い側が1、2割ほど多めに支払うと、負担が偏りにくくなります。

(2)生活費を項目ごとに分けて負担する方法
生活費を項目ごとに分けて負担するなら、まずは生活費を以下のように分類してみてください。

  • 家賃
  • 食費
  • 水道・光熱費
  • 通信費
  • 日用品
  • 雑費
  • 娯楽費

このときに収入の多い側が主だった項目を負担すると、支払う金額のバランスが取りやすくなります。例えば、

彼氏:家賃110,000円、水道・光熱費15,000円、通信費20,000円、娯楽費40,000円
彼女:食費40,000円、日用品20,000円、雑費6,000円

といった具合です。お互いの収入バランスを考えて、負担する項目を割り振ってみてはいかがでしょうか。

お金のベストな管理方法は、カップルによって異なります。不要なもめ事を避けるためにも、同棲前にしっかりとお金のルールを決めておいてくださいね。

【2】家事の分担

家事の分担

次に決めておきたいのが、家事の分担です。

お金の管理と同様に、家事の分担でもめるカップルが少なくありません。どちらか一方の負担が大きくなると、家事を多くこなす側は不満を感じがちです。ため込んだ不満が一気に爆発すれば、大喧嘩に発展する恐れもあります。

そのような事態を防ぐためにも、同棲を始める前に家事の分担を決めるのがオススメです。

例えば家事は、

  • 料理は彼女で、食後の片付けは彼氏
  • キッチン掃除は彼女で、お風呂やトイレ掃除は彼氏
  • 洗濯物を干し畳むのは彼女で、取り込むのは彼氏

などと分担できます。

ここで考慮したいのが、お互いの得意・不得意です。得意な家事であれば、精神的に負担を感じにくいもの。「キレイ好きな人が掃除、料理好きな人が料理」と担当を割り振ることで、家事に取り組みやすくなります。

ただし家事の役割分担は、絶対的なものではありません。仕事で忙しかったり体調が悪かったりする場合は、ルールにとらわれずお互いに助け合いましょう。円満な同棲生活を送るには、相手を思いやる気持ちが何よりも大切ですよ。

【3】帰宅時間の連絡

帰宅時間の連絡

帰宅時間の連絡も、同棲を始める前に決めておきたいルールのひとつ。

同棲中は、お互いに連絡を取る機会が減りがちです。中には「家で毎日会えるのだから、わざわざ連絡しなくてもよいだろう」と考える人も少なくありません。

しかし同棲している以上、少なくとも帰宅時間の連絡は欠かさないほうがベター。帰宅時間を把握していなければ、相手を待つことにも必要以上のストレスを感じてしまいます

働いていると、急な残業やお誘いで帰りが遅くなる日もきっとあるはず。しかし、何も知らせないまま帰宅したら、彼氏はどう思うでしょうか。

夕飯を用意していたら、彼氏は「前もって連絡してくれればよかったのに!」と不満を感じるはずです。もしかしたら、あなたの帰りを待ちながら「何かあったのかな?」と心配していたかもしれません。

帰宅時間の連絡は、相手に対する気遣いのひとつです。「帰宅がいつもより1時間以上遅くなるなら早めに連絡する」、「食事がいらない場合は〇時までに連絡する」など、2人で連絡のルールを決めてみてくださいね。

【4】同棲の期限

抱き合う2人

最後にご紹介するのは、同棲の期限に関するルールです。

同棲を始めると、一緒に暮らす現状そのものに満足してしまう可能性があります。すると結婚の意味を見いだせず、「時間だけがどんどん過ぎていた!」なんて事態も起こりかねません。中にはマンネリ化が進み、最終的に別れてしまうカップルもいます。

そこで大切になるのが、将来についての話し合いです。同棲前に将来を話し合うことで、お互いの結婚に対する意識をしっかり確認できます

「同棲の〇年後に結婚する」という具体的な期限が決まれば、きっと同棲から結婚へとスムーズに動き出せるはず。

しかし、自分から結婚の話題を切り出せない女性もいることでしょう。その場合は、彼氏に「同棲の期限をきちんと決めておこう」と伝えてみてください。そうすれば、彼氏のほうから結婚の話を切り出してくれるかもしれませんよ。

2人でルールを決めて、幸せな同棲生活をスタートしよう

異なる環境で育った2人が一緒に暮らせば、生活スタイルや考え方の違いに戸惑うのは当たり前のこと。だからこそ、2人で心地よく暮らすには最低限のルールが必要なのです。

2人できちんとルールについて話し合い、幸せな同棲生活をスタートさせてくださいね。


山本 洋子

ライター

山本 洋子

美容と食をこよなく愛するライター。紙とWebの両媒体で活動中です。日々の暮らしがちょっと楽しくなるような情報を分かりやすくお届けます。モットーは「流行を取り入れながら、自分らしさを忘れないこと」。

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