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「重い女」を卒業したい!理想の彼女になるために《変えるべき考え方》4つ

2020.12.28

「重い女」を卒業したい!理想の彼女になるために《変えるべき考え方》4つ

重い女だと自覚しても、すぐ理想の彼女になるのは難しいですよね。重い女を卒業したいなら、まずは考え方を変えてみることから始めてみましょう。今回は重い女を卒業するべき理由を2つ、そして重い女を卒業する考え方を4つご紹介しますので、参考にしてみてくださいね。

「私って重い女かも」と自覚できたとしても、すぐに“理想の彼女”になるのは難しいかもしれません。
まずは考え方を変えることを目標にしてみませんか?
今回は重い女を卒業するために、4つの考え方をご紹介します。

理想の彼女像に近づくために、ぜひ読んでみてくださいね。
なお、本記事での“理想の彼女”とは、適度な距離感を保てる彼女と定義します。

重い女を卒業するべき理由

理想の彼女を目指すために、まずは重い女を卒業すべき理由を2つ見ていきましょう。

理由(1)2人だけの世界になってしまう

2人だけの世界

1つ目の理由は、完全に2人きりの世界になってしまうこと。
2人きりの世界にいると、彼氏以外の人間関係に悪影響を及ぼすでしょう。

友達が遊びに誘ってくれても、「今日は彼氏と約束があるから」、「異性がいる飲み会には行かないことにしているんだ」などと返事をしていませんか?

常に彼氏を優先していると、「もう誘わなくていいや」と友達に思われてしまいます。

そして時が経ち、彼氏との交際が落ち着いたら「友達も大切にしないと」と気付くこともあるでしょう。
しかしいざ友達と遊ぼうとしたら、友達には距離を置かれていた……。そんなことがあるかもしれません。

このとき、彼氏と2人きりの世界に入り込んでいたことに、やっと気付くのです。

理由(2)いずれ都合よく利用される

  
2つ目の理由は、都合のいい女にされてしまうことです。

重い女は彼氏に尽くしすぎる傾向があります。
いつも先回りして、家事などをやってあげていませんか?
夜遅くに呼び出されても、無理して会いに行っていませんか?

彼氏の要望に全て応えているのなら、近い将来、ただの家政婦のように見られてしまう可能性があります。

お互いに依存している関係だから問題ない、と思うかもしれませんね。
しかし、もし別れが訪れたらどうでしょう?
きっと生き甲斐がなくなってしまいます。

家政婦のように見られること、別れたときに無気力になってしまうことを考えると、やはり重い女は卒業すべきといえるでしょう。

重い女を卒業する考え方4つ

重い女を卒業しようと思ったら、まずは考え方を変えてみてください。
考え方を変えれば、行動も少しずつ理想の彼女に近づいていくでしょう。

実践しやすい考え方を4つご紹介しますね。

(1)「彼氏は〇〇かもしれない」と考える

彼氏は〜かもしれない

物事を考えるときは「彼氏は〇〇かもしれない」と考えます。
重い女は、彼氏に尽くしているようで、実は自分のための言動が多い傾向にあります。

彼氏のために何かをしたいと思ったとき、主語は「私」ではないでしょうか?

  • (私が)彼氏のために夕ご飯を作りたい。
  • (私は)彼氏の予定を把握していたい。
  • (私は)彼氏が飲み会に行くのが嫌だと思っている。

今後は、重い女を卒業するために、主語を「彼氏は」にしてみましょう

例えば「(私は)電話したい」と思った場合。
彼氏はバイトが終わったばかりだから、ゆっくりしたいかもしれない」に変換するのです。

文末を「かもしれない」にするのもポイントです。
断定を避けることで思考が偏りにくくなり、さまざまなシチュエーションを想像しやすくなりますよ。 
  

(2)恋愛と結婚は別物だと考える

恋愛と結婚

結婚を迫るような言動を控えるように意識してみてください。
重い女は【付き合う=結婚する】と考えがちです。

  • 将来、子どもは3人くらい欲しいな
  • 引っ越すなら一緒に住もうね
  • 今度うちの実家に遊びに来て

彼氏の結婚の意志が分からないうちは、上記のような言葉は発しないようにしましょう。

結婚は彼氏にプレッシャーを与える可能性があります。

一生添い遂げたい気持ちは、悪いものではありません。
ただ、あなたと彼氏の気持ちにズレがあると、差の分だけ重いと思わせてしまいます。

彼氏の結婚の意志が分かるまでは恋愛は恋愛だ、と考えましょう。

(3)1人で楽しい1日を過ごそうと考える

1人で

自分のために、1日を楽しく過ごすプランを作ってみましょう。
“おひとりさまごっこ”をする気持ちでいると、ゲーム感覚で楽しめますよ。

1日おひとりさまごっこのプランを作成する際のお約束は、こちらです。

  • 目標は1人で楽しむこと
  • 彼氏と会わない
  • 彼氏への連絡は最小限に
  • 友達への連絡はOK

1人でカラオケに行ったり、カフェ巡りをしたりするのはいかがでしょうか?
   
おひとりさまごっこの途中で寂しく感じたのなら、もしかしたらプランが甘かったのかもしれません……。
寂しくならないプランを考え直して、おひとりさまごっこをリベンジしましょう!

いつの間にか、彼氏がいなくても楽しめる日があると気付けるでしょう。

(4)今までの行動と、これからの理想を考える

今までとこれから

重い女としての行動と、理想の彼女像を細かく考えてみましょう。
紙に書き出すと考えを整理しやすいですよ。
ノートとペンを使ってみてくださいね。

まずは実際の行動を見つめ直します。

  • 1日にLINEを送る回数(例:30回)
  • 彼氏の予定をどれくらい把握しているか。(例:プライベートの予定は全て把握している)
  • 束縛の激しさ(例:彼氏が女友達とLINEするのはNG)

上記の項目を参考に、今までの行動を具体的に書き出してみてください。

次は理想の彼女像を考える作業に移りましょう。
先ほど記入した内容に対応させながら書き出すと、理想と現実のギャップが分かりやすいですよ。

  • LINEは1日に5回で十分
  • デートしたいから、仕事の休日だけは把握しておく
  • 彼氏と女友達が電話するのはOK

実際の言動と理想の彼女像に、どれくらい差があるのかが分かりますね。
明日はLINEを5回だけにしてみる、といった具合に、少しずつ行動に移していきましょう。

考え方を変えて重い女を卒業しよう!

今回は重い女を卒業するために、4つの考え方をご紹介しました。

実際に理想の彼女像に近づくまでには時間がかかると思います。

それでも考え方を変えれば、少しずつ適度な距離感を保てるようになっていくでしょう。
いずれは重い女を卒業して、ちょうど良いお付き合いをしてくださいね。


沼 咲香

ライター

沼 咲香

動植物と触れ合うのが大好きな、アラサーライターです。庭をお花畑にする計画を実行中。 記事を読んでくださった方のお悩みに寄り添った、優しくも具体的な記事を執筆します。

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