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日焼けケアとアイテム6選!日焼けした肌はどうやってケアする?

2020.10.04

日焼けケアとアイテム6選!日焼けした肌はどうやってケアする?

しっかり紫外線対策したのに日焼けしてしまった……、という経験はありませんか?事前の日焼け対策ももちろん大切ですが、紫外線を浴びてしまったときのアフターケアも同じくらい大切です。今回は日焼け肌のケア方法とオススメケア商品を紹介します。

日焼けした肌はどんな状態?

日焼けした肌

紫外線を浴びた直後に肌がヒリヒリと赤くなっている状態は、いわば軽い火傷を負っている状態。
そして紫外線を浴びた肌はさらなる紫外線から皮膚を守るため、肌内部でメラニン色素を防御反応で作り出します。

これによって肌表面にメラニン色素が沈着し、肌の色が黒くなってしまうのです。

このような状態の肌をケアせずに放っておくと、バリア機能の低下した肌が外部からの刺激を受けやすくなり、さらにはメラニンが増え続けてシミの原因にもなってしまいます。

日焼けした肌のケア方法

日焼けした肌のケア方法

日焼け直後の肌はまず冷やす

日焼けした直後の肌は炎症を起こしているため、肌を冷やさずに化粧水や美容液を塗るとしみたり炎症を起こしたりする可能性があります。
そのため、まずはクールダウンさせることが大切。

冷たいおしぼりや、タオルを巻いた保冷剤などで肌のほてりがなくなるまで冷やしましょう。

洗顔は普段よりも優しい力で

日焼けした肌は、紫外線によるダメージでバリア機能が低下し、刺激に敏感になっています。とにかく刺激を与えないために洗顔もいつも以上に優しい力で行うことがポイント。

手でゴシゴシと洗うのではなく十分に洗顔料を泡立て、泡で肌を洗うようにしましょう。
ジュレ状の洗顔フォームで優しく洗うのも肌への負担が少なくオススメです。

洗い流すときはぬるめのお湯で、拭き取るときもタオルでおさえるように、と普段より優しく洗顔することを心がけて。

失われた水分を補うため保湿する

日焼けした肌角層から水分が失われ、乾燥した状態になっています。洗顔後はたっぷりの化粧水で保湿するようにしましょう。
また、いつも使用している化粧水でも刺激になってしまうことがあるので、低刺激のものを選ぶことがオススメ。

ここでも強い力でパッティングするのではなく、手のひらでやさしく肌に塗布するよう意識すると良いです。

水分・ビタミンの補給も忘れずに

できるだけ早く肌を元の状態に戻すには、内側からのケアも大切。
日焼けによって乾燥している肌は、水をたくさん飲むことで内側からも潤いを補給することができます。

また、ビタミンCには、メラニン色素を薄くしメラニンの生成をおさえる働きがあるといわれています。日焼けした後にはビタミンCを多く含むレモンやオレンジなどのフルーツを積極的に食べるとよいでしょう。

《種類別》日焼けケアにオススメの商品6選

洗顔料

(1)『ORBIS』「オルビスユー ホワイト ジェリーウォッシュ」

美白(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)ケアとエイジングケアを両立するオルビスユーホワイトシリーズの洗顔料。
泡立てないジュレ状の洗顔料で、肌に負担を与えずやさしく汚れを絡めとることができます。

無油分、無香料、無着色、アルコールフリー、弱酸性、と、日焼け後の敏感になっている肌にも安心の成分。
保湿成分も配合されているため、洗い上がりのつっぱり感もありません。

化粧水

(2)『キュレル』「美白ケア 化粧水 Ⅲ とてもしっとり」

美白ケア化粧水

@_ariel_mama
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『キュレル』の美白化粧水には「Ⅰややしっとり」、「Ⅱしっとり」、「Ⅲとてもしっとり」の3種類ありますが、紫外線のダメージを受けた肌には「Ⅲとてもしとり」がオススメです。

潤い成分であるユーカリエキス配合で、紫外線を浴びて水分が失われた肌にたっぷりと潤いを補給。
さらに、抗炎症作用がある「L-アスコルビン酸 2-グルコシド」によって、肌の炎症を落ち着かせ、赤みやかゆみも和らげます。

(3)『MAC』「ライトフル C+ ソフニング ローション」

MAC

@cosmesukisugiruman
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「ライトフル C+ ソフニングローション」は、ビタミンC誘導体がメラニンの生成を抑えてくれる薬用化粧水です。
透明感と保湿力をもたらす成分「マリーン ブライト フォーミュラ」は、3種類の海藻から抽出されたもの。天然由来の成分が使われていることも肌に嬉しいポイントですね。

テクスチャーはさらっとしているため、ビタミンCが含まれる化粧水に多い使用後のベタつきが気になる方にもオススメ。

美容液

(4)『HAKU』「美白美容液V(メラノフォーカスV)」

HAKU

@komachi0922
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シミの根本原因に働きかけ、美白(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)へ導く美容液。
「メラノフォーカスV」は、『資生堂』の100年以上続けられてきた肌研究と、先端のシミ予防研究所から生まれました。

シミの生成連鎖を止める「Vカット複合体」が配合されていることによって、過去の紫外線ダメージによるシミも防ぐことができます。

少量でスルスル顔全体に広がり、使用感も◎。
塗布後すぐに肌ツヤや明るさを感じることができるでしょう。

(5)『キールズ』「DSクリアリーホワイト ブライトニング エッセンス」

キールズ

@natural_cosme_lover
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次世代・活性型のビタミンC「アクティブC」を配合していることが特徴。
高い浸透性のある「アクティブC」が、新たなメラニン生成を防ぎつつ、過去にできてしまったメラニンも粉砕してくれます。

保湿効果も高く、配合されている保湿成分は「ピオニーエキス」「ホワイトバーチ」といった天然由来のもの。
顔以外に首からデコルテまで、幅広い箇所のケアに使えます。

パック

(6)『ミノン』「アミノモイスト うるうる美白ミルクマスク」

ミノン

@la_beaute_30
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日焼けして敏感になっている肌にピッタリな低刺激処方の美白(※メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ)パック。
美白成分と抗炎症成分どちらも配合されているので、紫外線によるシミやそばかすを防ぎ、さらに日焼けあとのほてりも防いでくれます。

ミルク美容液がたっぷり入っているため、袋に残った美容液もマスクの上から肌になじませてより効果アップ!

夏が終わっても油断大敵! 引き続き日焼け対策&ケアを!

真夏のように強い日差しを感じなくなるため、秋は日焼け対策やケアが疎かになりがち。
日焼け対策をしっかりしつつも日焼けしてしまった人は今回の記事を参考にしっかりとアフターケアをしてくださいね!

Writer:中村 ゆか


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