カテゴリをみる
コンテンツをみる
taiwan report magazine
【和泉】しっとりもちもち新食感のフランスパンに舌鼓!『R.NOGUCHI』

2020.07.29

【和泉】しっとりもちもち新食感のフランスパンに舌鼓!『R.NOGUCHI』

和泉市にある『R.NOGUCHI(アールノグチ)』は、テレビでも紹介され話題となった「はあとのくりーむぱん」など人気のパンを取り揃えたパン屋さん。2019年にオープンしたばかりですが、既に地元で愛されているお店です。

R.NOGUCHIの外観

『R.NOGUCHI』は、泉北高速鉄道の終着駅『和泉中央駅』駅前のショッピングセンター、『エコール・いずみ』内にあるパン屋さん。
ファミリー層のお客さんが多い為、お子さんからお年寄りまで美味しくいただける食パンや、やわらかい生地の菓子パンやお惣菜パンなどが豊富に揃っています。

R.NOGUCHIパン棚

陳列されたパン

見た目にも可愛い人気者!「はあとのくりーむぱん」

はあとのくりーむぱん
「はあとのくりーむぱん」(200円)

ハート型が可愛い「はあとのくりーむぱん」は、たっぷりと詰められたバニラビーンズ入りのカスタードクリームの優しい甘さと、もっちりやわらかい生地の食感に思わず顔が綻んでしまいます。

はあとのくりーむぱんの断面

そのまま食べるのはもちろん、特に夏は冷やして食べても美味しいですよ♪

しっとりもちもち、独自製法で編み出すシェフこだわりの特製フランスパン

フランスパンといえば、パリッと香ばしい堅めのパンを想像しますが、『R.NOGUCHI』特製フランスパンは手に持った時の感触でもわかるほど、しっとりもちもち。

あんしお発酵バター
「あんしお発酵バター」(190円)

「あんしお発酵バター」は、フランスパン生地に『よつ葉』の発酵バターをサンドした同店一番人気の「発酵バターふらんす」に、北海道産小豆を甜菜糖で炊いた粒あんをプラスしたパン。ほんのり塩気がアクセントになっています。
外はカリッと香ばしく、中はもっちりとした生地の食感と、さっぱりと風味良く口溶ける発酵バターにほっくりとしたあんこが合わさる味わいが、コロンと手のひらサイズの可愛いらしいパンにギュッと詰まっています!

プチフランスパンは、自家製ラムレーズン入りクリームチーズがサンドされた「ラムレーズン」などもあり、食べるシーンに合わせて小腹がすいたおやつに1つ、朝ごはんには2つといったチョイスもできるサイズ感が嬉しいですね♪

ビーフシチュー
「ビーフシチュー」(230円)

こちらも特製フランスパン生地を使用した「ビーフシチュー」。赤ワイン仕立ての濃厚な旨味の具だくさんビーフシチューがもちもちの生地にたっぷり包まれて、ずっしりとボリュームのある一品です。

もちもち食感のフランスパン生地は20時間発酵させる独自製法で作られています。ただ柔らかく食べやすいパンではなく、フランスパンらしい小麦の香ばしい風味が、噛むごとにじっくりと味わえます。

冷蔵ケースもお見逃しなく!甘いデザートパンが充実

ふる~つさんど
カラフルなフルーツが目を引く「ふる~つさんど」(400円)

同店のお隣にある八百屋さん、『にしだ』のカラフルな新鮮フルーツをたっぷり使った、「ふる~つさんど」はむっちりとやわらかい生地に特製カスタードクリームとホイップクリームがダブルでたっぷり、まるでパフェのようなフルーツサンド!
夏場は販売をお休みしてますが、涼しくなったら再販されるので見かけたらこちらもぜひゲットしてみてください♪

冷蔵コーナーのおやつパン
冷蔵ケースより、「くりーむちーず」(230円)と「がりがりぴーなつ」(170円)

有名店の数々で培った高い技術で、誰もが親しむパンと愛されるお店づくり

オーナーシェフの野口さんは、名だたるパン屋さんの数々で、若くして店長やオーナーシェフ等を経験してこられた確かな実力者です。
2018年、別のパン屋さんのフランチャイズオーナーを務めながら、『R.NOGUCHI』のブランドを立ち上げました。
当初は実店舗を持たず、豊中の「千里中央駅」にあったパンのセレクトショップ、『パントタビスル』でのみパンを販売されていましたが、同ブランドのパンの売上の増加に伴い、ゆかりのある和泉市で2019年10月に実店舗をオープンされました。

パンのユニークな説明書き
茶目っ気たっぷりのパンの説明書き

思わず足を止めて読んでしまう、ユニークなパンの説明書きはシェフの遊び心。けれどこれも、たくさんのお客さんに同店のパンに親しんでもらうための大切な工夫なのです。パンの名前にひらがなが多いのも、小さなお子さんにも覚えてもらいやすいからだそう。

お店に行くと、どのスタッフさんも明るい笑顔で親切に応対してくれるのも印象的です。

R.NOGUCHIおすすめのパン
同店イチ推しのパンのラインアップ

野口さんが経験を積まれたパン屋さんは、本格的なハードパンが看板のお店でもあります。
本場の堅焼きの製法も熟知している野口さんですが、日本人にも馴染みやすく、幅広い世代に食べてもらえるパンを目指して独自製法にこだわり、食べやすい生地に工夫されています。

これまで様々な土地で多くのお客さんのパンの好みを知り、また、多くの経験を積んできたからこそ実現できる技で、たくさんの人に「美味しい!」と楽しんでもらえるパンを作られています。

まとめ

『R.NOGUCHI』の原点でもある『パントタビスル』は現在は梅田の『阪神梅田本店』1階のパン売り場に移転しています。
大阪の名店のパンを日替わりで取り揃えたコーナーで、同店のパンも、毎週木曜日に納品されています。
和泉市まで足を運べないという方も「はあとのくりーむぱん」や「発酵バターふらんす」など人気のパンが手に取れる週に1度のチャンス、こちらも是非チェックしてみてください!

  • 話題のパンが食べたい
  • 他にはないもちもちフランスパンを味わってみたい
  • 具材にもこだわったパンが食べたい

そんな方にオススメしたいパン屋さんです。

※記事内の価格はすべて税抜表記です。
※掲載内容は取材時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

『R.NOGUCHI』

(アールノグチ)
住所
大阪府和泉市いぶき野5-1-11 エコール・いずみ本館1F
アクセス
泉北高速鉄道「和泉中央駅」徒歩1分
営業時間
10:00〜20:00
定休日
不定休(『エコール・いずみ』に準ずる)
電話番号
SNS

アバター

ライター

サカグチアカリ(MINLY)

パン、カフェ、おでかけ好き。大阪を中心に、おいしいパンを求めて日々小さな旅に駆け回っています。生まれも育ちも堺っ子。

このライターの記事をもっと読む

関連記事