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猫を置いて旅行へ行っても大丈夫?留守番対策と注意点

2021.08.10

猫を置いて旅行へ行っても大丈夫?留守番対策と注意点

最近では一人暮らしで猫を飼っている人も多いですが、旅行へ行く時はみなさん猫をどうしているのでしょうか?慣れた家でお留守番をさせるか、それともホテルに預けるか悩むところです。飼い主も愛猫もストレスなく過ごせる方法を紹介します。

愛猫にお留守番をさせるのが不安で旅行に行けないと諦めている人も多いのではないではないでしょうか。事前準備さえしっかりとしておけば少し長めの留守番も難しくありません。お留守番をさせる注意点と対策をまとめました。

友人に世話をお願いする

おもちゃで遊ぶ猫

長期間留守にする場合は、猫好きな友人や知人にお願いしましょう。1回分の食事を小分けにしておくとお世話をする人も助かりますね。いざという時もすぐに連絡が取れることができ、自宅で留守番をしてもらえれば猫のストレスも少なくすみます。一緒に遊べるよう、猫用のおもちゃも用意してあげましょう。

ペットシッターに依頼する

遠くを見る猫

頼める友人が近くにいない場合、自宅以外の環境が苦手な猫にはペットシッターを依頼するのも手です。ペットシッターは飼い主の代わりに自宅へ出向き、食事やトイレのお世話を代行します。環境の変化がない分、猫へのストレスも少ないはず。猫を専門にお世話するキャットシッターならより安心してお願いできますね。

メリット
・自宅と同じ環境で猫を見てもらえる
・猫の様子をメールや書面で教えてもらえる
・留守中の郵便物の取り込みなどをお願いすることで防犯対策にも
・費用が安く抑えられる(猫2匹で2,500〜3,000円くらいが一般的+交通費)

デメリット
・お世話に来た1時間程度しか猫の様子を見てもらえない
・自宅の鍵を預けるので防犯上の不安を感じる人も
・事前の打ち合わせが必要

ペットホテルに預ける

ケージに入った猫

ホテルに預ける場合は、万が一の体調の変化に備えて動物病院と連携しているホテルを選ぶ方がいいでしょう。多くのホテルはキャットケージでの宿泊となっているので、事前にケージに慣れさせておくと預けた時にもスムーズです。触られるのを極端に嫌がる、犬の声を怖がるなど、猫の性格や苦手なことをスタッフにきちんと伝えてください。

メリット
・専門のスタッフが常駐
・体調を崩した場合、対応してもらえる
・ご飯やおもちゃなど身の回りのものだけ持ち込めばよい

デメリット
・ホテルまでの送迎が必要
・たくさんの動物を預かっているので、病気が移らないか心配
・繁忙期は予約が取りづらいことも

最近ではシッターの自宅で猫を預かる「ホームステイ型ペットホテル」というサービスも人気です。1家族限定、ペットシッターの自宅内の一室でペットを預かってくれるので、室内でのびのびと過ごせます。留守宅に家族以外立ち入るのに不安を感じるけれど、狭いケージの中では過ごさせたくないという飼い主にぴったりなサービスですね。


ライター

岩本 光世

黒猫、キジトラ白、サビの猫3匹と暮らすフリーライター。愛猫との生活をもっと楽しくするような記事や季節のおでかけ情報をお届けします。

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