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猫を飼ったことのある人にはわかる!“猫あるある”10選

2020.10.01

猫を飼ったことのある人にはわかる!“猫あるある”10選

猫を飼っている人と「ウチの○○(猫の名前)、この間こんなことしてね〜」「あーわかる!ウチの子もそれしてた!」って会話をしたことはありませんか?猫好きだからこそ知っている、代表的な“猫あるある”をまとめました。

飼い主同士が共感しあえる“猫あるある”。かわいくて飼い主が癒されることも多いのですが、一体猫は何を考えてこのような行動をしているのでしょうか?猫の性質や習性と合わせて紹介します。

【1】飼い主の大切なものを中心に端からどんどん物を落とす

物を落とそうとする猫

テーブルや棚、冷蔵庫の上など、猫は自分のテリトリーにあるものを何でも落とします。しかも自分で物を落としておいて“ガッシャーン!!”と大きな音がすると一目散に逃げてしまいます。
猫は“物を落とすことで人間(飼い主)の注意を引くことを知っている”そうで、かまってほしい、遊んでほしい、物を邪魔に思っている場合に起こるケースが多いみたいです。

【2】飼い主が集中していると邪魔をする

邪魔をする猫

パソコンを触っていたり新聞を読んでいたりする時、猫に邪魔をされたことはありませんか? 作業を妨害してくるのには“注目してほしい、飼い主に自分のことを優先してほしい”と考えているからだそう。
また好奇心から邪魔をするケースも。かわいい猫だからこそ許される行為ですよね。

【3】部屋の一点を凝視する

凝視する猫

猫が部屋の空間を凝視する姿を見たことはありませんか? 1匹だけならあまり気にならないかもしれませんが、多頭飼いしている場合に全員が同じところを見ていると“そこに何かいるの?”と不安な気持ちになりますよね。
猫は人間よりも聴覚が優れており、人間が聞きとれない音にも敏感に反応します。
かすかな物音がする方に耳をすませているので、人間からは何もない空間を見つめているように見えるのかもしれません。

【4】よく嘔吐する

猫草

猫は思っているより、よく吐く生き物です。自分の体を舐めてきれいにするため、知らず知らずのうちに毛玉を飲み込み吐いてしまうことがあります。
またお腹が空きすぎた時に黄色い液体(主に胆汁)や透明・白い泡(主に胃液)を吐くことがあります。
フローリングなどの片付けがしやすい場所ではなく、わざわざカーペットや布団、クッションなど掃除が大変な所に吐いたりする子には少し困りますよね。
ただ頻繁に吐いたり、吐いたものに異物や血などが混ざっている、吐こうとしているのに何も出てこない場合は、早めに動物病院へ連れて行ってあげてください。

【5】猫の肉球は◯◯のニオイ

肉球

猫を飼ったことがある人は、猫の肉球を嗅いだことが一度はあるのではないでしょうか? 香ばしいポップコーンのニオイ、パンケーキのニオイ、お日様のニオイなど、さまざまなニオイに感じます。
あのニオイの嗅ぐとなぜかホッとしませんか?
猫の「汗線」は肉球にあり、あの独特のニオイは汗のニオイだと言われています。
汗のニオイは猫によって異なるので、さまざまなニオイに感じるのだとか。
『フェリシモ猫部』では「猫の肉球の香りハンドクリーム」なるものが販売されています。どんな香りがするのかとても興味がありますね!

【6】缶詰を開ける音に敏感

猫と缶詰

ツナ缶などの缶詰を開けた時、飼い猫がすっ飛んできたことはありませんか? ウェットフードの缶詰を食べたことのある子なら、ついこの音に反応しがちです。
寝ていてもこの音でガバッと起きる食いしん坊な子も。
動画サイトにはたくさんの食いしん坊な子が紹介されています。

【7】高級な猫グッズより、それを梱包していたダンボールに夢中

ダンボールで遊ぶ猫

かわいい愛猫のためにキャットタワーやキャットハウスを購入したのに、梱包していたダンボールで夢中になって遊んでいる。これも代表的な“猫あるある”です。
しかしまた猫が喜びそうなグッズやアイテムを買う→猫はダンボールの方が好きという“負のスパイラル”に陥る飼い主も多いのではないでしょうか?
猫がダンボールを好むのは“暗い”、“狭い”、“身を隠せる”の3つが主な理由だとされています。
程よいサイズのダンボールは猫にとって格好のアイテムなんですね。

【8】掃除機を怖がる

ロボット掃除機に乗る猫

猫は聴覚が人間より優れているので大きな音を嫌います。掃除機は大きな音を出すとともに、猫には予測不可能な動きをするので嫌がる子が多いのだそうです。
最近では音が静かな掃除機も販売されているので、それを使うとストレスも軽減するのではないでしょうか。
猫の中にはロボット掃除機を華麗に乗りこなす強者も! ロボット掃除機と共存できるかどうかは猫の性格次第ですね。

【9】深夜に大運動会!

走り回る猫

こちらも代表的な“猫あるある”です。決してストレスが溜まっているからではなく、猫の本能が関係しています。
猫は本来夜行性で、かつては夕方から明け方が狩りの時間だったそうです。
その本能が強く残っている猫ほどエネルギーを発散させるため、暗くなると大運動会をしてしまうと言われています。

【10】出たり入ったりする

布団に入る猫

“「布団に入れて」と顔を叩いたり、鼻をひっかいたりする→布団に入ったらすぐに出て行く(を何度も繰り返す)”、“「ドアを開けて」と扉を爪でカリカリする→部屋に入れたら少しして、「出て行きたいのでドアを開けて」と扉を爪でカリカリする”などの行動をされたことはありませんか?
快適な場所を探したり、パトロールをしたりしているのかもしれませんが、深夜に起こされた飼い主はたまったものじゃありませんよね。

まとめ

気まぐれな猫と一緒に生活をするのは少し大変ですが、猫から与えられる幸せの方が大きいですよね! 皆さんの猫はどれくらい当てはまっていましたか? 我が家はほぼ当てはまりました。ちなみに私は“猫あるある”で【10】に一番困っています(笑)。


岩本光世

ライター

岩本光世

黒猫、キジトラ白、サビの猫3匹と暮らすフリーライター。愛猫との生活をもっと楽しくするような記事をお届けしたいです。

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