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パタヤ・バンコクで楽しむ大人女子旅!映えスポット&絶品グルメ17選

PR:タイ国政府観光庁

パタヤ・バンコクで楽しむ大人女子旅!映えスポット&絶品グルメ17選

タイの人気リゾート地「パタヤ」と首都「バンコク」で今訪れたいスポットや移動手段をご紹介!映え写真が撮れる人気スポットや絶品タイ料理が堪能できるレストラン、ラグジュアリーホテル、ハンドメイド体験など、大人の女子旅におすすめのスポットを編集部が取材してきました。

目次

パタヤは、バンコクから車で約2時間で行ける人気リゾート地。美しいビーチと賑やかな街が楽しめるパタヤには、絶景カフェや映えスポットが続々と誕生しています。

今回は、そんなパタヤと、タイに行くなら外せないバンコクを編集部が取材! 旅行中にぜひ立ち寄りたい観光スポットを厳選してご紹介します。

●大人ラグジュアリーな女子旅に憧れている
●映えスポットやグルメの写真を撮るのが好き
●ひと味違うローカル体験に興味がある

そんな方にぴったりのスポットばかりなので、ぜひ最後までチェックしてください!

タイに行くならパタヤ・バンコクの2都市旅がおすすめ!

青い空と海が広がるリゾート地のパタヤでゆったり過ごし、活気あふれる首都バンコクでアクティブに動く。両方を満喫したい人はパタヤ&バンコクの2都市旅がおすすめです。バンコクからパタヤまでの移動は車で約2時間とアクセス良好なので、時間も有効に使えます。

パタヤとバンコクに行くなら何日くらい必要?

パタヤとバンコクには見どころがたくさんあるので、移動日を含めて4泊5日~5泊6日がおすすめ。ちなみに日本からバンコクへの飛行時間は直行便で約6時間です。

バンコクからパタヤへの移動手段や移動時間は?

バンコクからパタヤへの移動手段は、バス、タクシー、鉄道があります。バンコクからはバスで約2.5時間、鉄道3.5時間、「スワンナプーム国際空港」からタクシー約1.5時間、バス約2時間など。コスパを求めるならバス、快適さを求めるならタクシーがおすすめです。

※タイの気候や服装についてはこちら

【パタヤ】おすすめ観光スポットを編集部が厳選

パタヤで今行きたい観光スポットやフォトジェニックなスポット、グルメやホテルを編集部が厳選して紹介します。

1. パタヤからサメサン島までのクルーズを満喫

パタヤ沖には、ラーン諸島やサメサン島など美しい海や砂浜、サンゴ礁のある島々が点在しています。今回はサメサン島へのボートツアーを体験しました!

【1】青い海と空、白い砂浜が広がるサメサン島

サメサン島とボート
※提供:タイ国政府観光庁

サメサン島へはチャーターボートで向かいました。ボート内にはソファもあり、ゆったりと座りながら絶景を楽しめます。

サメサン島への船の中での料理
※撮影:編集部

船内では美味しいタイ料理もいただきました。

そして、サメサン島近くではシュノーケリングを体験! 島は海軍が管理している無人島のため、透明度の高い海で魚たちをたくさん見ることができます。

2. パタヤで人気の映えスポット&レストラン2選

【2】どこを撮ってもフォトジェニック「House of Benedict」

ハウスオブベネディクトの内観
南国ムードたっぷりでおしゃれなスポットがいっぱい! ※撮影:編集部

映え写真を撮りたい地元の人や観光客に人気のスポット「House of Benedict」。

ハウスオブベネディクトのメリーゴーランド
いろんなテーマに合わせたインテリアもかわいい ※撮影:編集部

メリーゴーランドのエリアやピンク色の貝殻がかわいいエリアなど、どこを切り取っても絵になるおしゃれな空間が広がっています。入場料は一人200バーツ(約980円)ですが、施設内で利用できる割引券がもらえるので、ドリンクや軽食もお得に楽しめますよ。

【3】目の前がビーチ!「The Moment Beach House Restaurant」

ザモーメントビーチハウスのテラス席
青い海を見渡せるテラス席がおすすめ ※撮影:編集部

パタヤで海を眺めながら食事を楽しみたいなら、ビーチ沿いのレストラン「The Moment Beach House Restaurant」がおすすめ! 女性に大人気のおしゃれなテラス席からの眺めはまさに絶景です♪ 

ザモーメントビーチハウスのドリンク
写真左から「アイスココナッツタイティー」、「ソルトチリパッションフルーツ」、「アイスアメリカーノ」 ※撮影:編集部

今回の取材では「アイスココナッツタイティー」などドリンクをいただきましたが、タイ料理や本格的なイタリア料理も楽しめます。

3. パタヤで行きたい本格グルメスポット2選

【4】オーシャンビューダイニング「ZILA STREET BISTRO & BAR」でアジアンディナー

メイソンのレストラン内観
「ZILA STREET BISTRO & BAR」の店内 ※提供:タイ国政府観光庁

ホテル「MASON」内にある「ZILA STREET BISTRO & BAR」は、上品かつ落ち着いた雰囲気のレストラン。テラス席もあり、海を眺めながら食事することもできます。

メイソンの料理
写真手前から時計周りに、「タイガーエビの唐揚げ タマリンドソース」、パン、「トムヤムクン」、「カオソイガイ ウドン」 ※撮影:編集部

こちらのお店で楽しめるのは、新鮮なシーフードを使ったタイ料理や西洋料理。終日営業しているので、ホテルでのんびり“おこもりステイ”したいときにもぴったり!

【5】海沿いのビーチクラブ「Esme」でメキシカンランチ

エスメの外観
「Esme」の入口 ※撮影:編集部

ビーチクラブ「Esme」は、レトロモダンなインテリアが印象的なホテル「The Standard Pattaya」内にあるレストラン。

エスメのメキシコ料理
「スナッパー(フエダイ)のサルサベルデとサルサロハ」、「カリカリ豚バラ肉のワカモレ添え」、「スイートコーン のタジンパウダー、コブマヨネーズ和え」などのメキシコ料理が楽しめる ※撮影:編集部

ゆったり寛げるソファ席で、波の音に包まれながらメキシコ料理を味わえます。夕方に訪れると美しいサンセットタイムを過ごすことも。

4. オーガニックスパで癒やしのひとときを

【6】パンピューリのスパを「Andaz Pattaya」で体験

パタヤのパンピューリウェルネスハーバーの店内
上質な癒やし空間が広がる店内 ※撮影:編集部

タイの高級オーガニック・スキンケアブランド「パンピューリ」を使ったスパを受けられるのがホテル「Andaz Pattaya」にある「パンピューリ ウェルネス ハーバー」。

美しい緑に包まれたサロンで、好きな香りのオイルを選んでから施術を受けます。心地よい香りとマッサージに思わずうとうと……。心も身体もすっきりしてリフレッシュできました。

5. 非日常を体験!優雅な時を過ごせるパタヤのホテル2選

【7】おこもりステイにおすすめ!全室プール付きヴィラ「MASON」

メイソンのホテル外観
建築家ヴァス・ヴィラシルプ氏によって設計されたリゾートホテル「MASON」の外観 ※撮影:編集部

落ち着いた雰囲気のジョムティエン・ビーチにあるヴィラ「MASON」。

メイソンのプール付きヴィラ
好きなときに利用できるプライベートプール付きの客室 ※撮影:編集部

全室プール付きで、プライベート感を大切にした客室では心地よい時間が過ごせます。

メイソンのバラ風呂とプール
海を眺めながら楽しむ、優雅なバラ風呂(オプション) ※撮影:編集部

ビーチフロントのプールヴィラの部屋からは海が一望できます。

メイソンのフローティングブレックファースト
SNSでも人気を集めている「フローティングブレックファースト」(オプション) ※撮影:編集部

また、トレイにのせた朝食をプールに浮かべる「フローティングブレックファースト」を楽しむことも。リゾートならではの贅沢なモーニングを体験してみて!

●公式サイトはこちら:https://www.masonpattaya.com/

PrettyOnline読者特典

「MASON Pattaya」に2泊以上宿泊予約した方に60分マッサージ(2名分)をプレゼント

有効期限
2027年3月31日(水)
補足
・予約時にプロモーションコード「TATOS」を入力
・公式サイト経由での予約のみ
・除外期間:2026年12月9日(水)~14日(月)、2026年12月24日(木)~2027年1月3日(日)
・予約方法:下記いずれかより直接予約してください
LINE公式アカウント:@masonpattaya
メール:booking@masonpattaya.com

【8】レトロモダンなデザインが素敵!5つ星ホテル「The Standard Pattaya」

ザスタンダードの客室
ワンランク上の滞在を叶える上質な客室 ※提供:タイ国政府観光庁

洗練されたデザインで話題の「The Standard Pattaya」は、2025年10月にオープンした新しいホテル。ポップなデザインとレトロな色合いが調和した客室は、リゾート気分を一層盛り上げてくれます。

ザスタンダードのプール
おしゃれで開放感あふれる屋外プール ※提供:タイ国政府観光庁

オレンジのパラソルとチェアが目を引くプールサイドで、ゆったりとしたひとときを過ごしてみて。

パタヤの観光&基本情報を知りたい人はこちら

【バンコク】おすすめ観光スポットを編集部が厳選

バンコクで今注目の観光スポットやグルメ、ホテル、アクティビティなどを厳選して紹介します。

1. タイの文化に触れる体験&話題のアトラクションスポット3選

【9】タイ衣装を着て「ワット・アルン」へ

ワットアルンの前でタイの伝統衣装を着て撮影する女性
「ワット・アルン」で記念撮影 ※撮影:編集部

バンコクでは今、タイの伝統衣装を1日レンタルして、美しい寺院など観光スポットで写真撮影するのがトレンド。今回は衣装レンタルショップ「SENSE OF THAI」で衣装を借りました。パステルカラーの衣装が豊富で、希望すればヘアメイクも追加料金でお願いできます。

バンコク三大寺院の一つ「ワット・アルン」までは船で行くことができるので、思う存分写真を撮ってくださいね。

【10】「Grunn」で花のリースづくり体験

グルンのリース作りワークショップ体験
色のバランスを見ながらお花を選んでいく時間も楽しい ※撮影:編集部

200年前の古民家をリノベーションして2025年にオープンした「Grunn」。2階では不定期でワークショップを開催しています。今回は、タイに伝わるお花のリース作りを体験しました。

グルンのランチ料理
ナッツやエシャロット、干しエビなどを葉に包んでいただく「ミヤンカム(タイ風ロイヤルリーフラップ)」(写真手前左)、「いくらとココナッツミルクのライスヌードル」(写真手前中央)など優しい味わいの料理が並ぶ ※撮影:編集部

1階のレストランでは、野菜中心のヘルシーなタイ伝統料理がいただけます。観光やショッピングの合間に、タイの文化に触れてみてはいかがでしょうか。

【11】没入型アトラクションでスリルを味わう「Jurassic World The Experience」

ジュラシックワールドザエクスペリエンスの外観
映画の世界へ誘う「Jurassic World The Experience」の入口 ※撮影:編集部

2025年8月にオープンした「Jurassic World The Experience」は、映画「ジュラシック・ワールド」の世界を体感できるアトラクション。

本物そっくりな恐竜たちと臨場感たっぷりの仕掛けは、まるで映画の中に入り込んだようです。スリル満点の没入型ウォークスルーアトラクションをぜひ体験してみて。

2. トゥクトゥクに乗ってフォトジェニックな街を散策

バンコクのトゥクトゥク
バンコクの街歩きに欠かせないトゥクトゥク ※撮影:編集部

タイ旅行で一度は乗ってみたいトゥクトゥク。フォトジェニックな街を風を感じながら散策してみましょう。

【12】話題のエリア・ソンワートでショッピング

ソンワートのウォールアート
ソンワートの街並みを彩るウォールアート ※撮影:編集部

ソンワート(ソンワット)は、バンコクで今注目を集めるトレンドエリア。歴史ある街並みやウォールアート、おしゃれなカフェや雑貨店が点在し、散策を楽しみながら最旬カルチャーに触れられる人気スポットです。

ソンワートの雑貨店
思わず手に取りたくなるカトラリーや食器がずらり ※撮影:編集部

個性的な雑貨店も多いので、友人や家族へのお土産探しにもぴったり!

3. 料理も空間も素敵!バンコク最旬グルメスポット4選

【13】レストラン&ルーフトップバー「Nimitr」

137ピラーズのニミットの内観
バンコクの絶景やきらめく夜景を眺めながら食事を楽しめる ※提供:タイ国政府観光庁

「137 PILLARS SUITES & RESIDENCES BANGKOK」の27階にある「Nimitr」では、モダンで洗練されたタイ料理を堪能することができます。

137ピラーズのニミットの料理
北海道産ホタテを使ったグリル ※撮影:編集部

夕日鑑賞のスポットとしても人気の「Nimitr」で息をのむような街の景色を眺めながら、ワンランク上の食事を楽しんで。

【14】ワット・アルンを見渡せるカフェレストラン「TYME Restaurant」

アットワルンが見えるインアデイ内のタイムレストランの店内
チャオプラヤー川越しに望む「ワット・アルン」 ※撮影:編集部

「ワット・アルン」の対岸にあるブティックホテル&カフェレストラン「Inn A Day」。ホテルの4階にある「TYME Restaurant」では、チャオプラヤー川を挟んで真正面に「ワット・アルン」を見ながら食事ができます。 

インアデイ内のタイムレストランの料理とアットワルン
川沿いの席がおすすめ ※撮影:編集部

タイ料理をはじめ、アサイーボウルや軽食もあるので、バンコク散策の合間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

【15】絵になる邸宅カフェ「バーン・ヤ・ホム・ザンティス」

バーンヤホムザンティスの外観
ノスタルジックで上品な外観 ※撮影:編集部

「バーン・ヤ・ホム・ザンティス」は、築約100年のコロニアル風邸宅を利用したタイ伝統のハーブカフェ&マッサージショップ。創業者が薬を作っていたそうで、現在もアロマグッズを販売しています。

バーンヤホムザンティスのタイ料理
野菜をたっぷり使ったタイ料理 ※撮影:編集部

1階のカフェでは、ハーブを使ったからだに優しいタイ料理を提供。素敵なインテリアに囲まれて美味しい時間を過ごせます。

【16】絶景とタイ文化を体験できるルーフトップバー「アカラスカイ・ハヌマーン」

アカラスカイハヌマーンからの夜景
高層階から楽しむバンコクの夜景 ※撮影:編集部

地上276mに位置する「アカラスカイ・ハヌマーン」は、タイ文化を体験することができるルーフトップバー&ダイニング。バンコクの美しい夜景を一望できる人気スポットです。

アカラスカイハヌマーンのタイ料理
タイの4つの地方の郷土料理を現代風にアレンジ ※撮影:編集部

店内には展望台やアート空間といったフォトジェニックなスポットをはじめ、レストラン、バーカウンターなどがあります。

アカラスカイハヌマーン
プロジェクションマッピングで次々と変化するハヌマーン ※撮影:編集部

最上階の61階には、タイの古典文学「ラーマキエン」に登場するハヌマーン(白い猿)が! ユニークなルーフトップバーでタイの今を感じられます。

4. 旅の疲れを癒やしてくれるバンコクのホテル

【17】都会のオアシス!ラグジュアリーホテル「137 PILLARS SUITES & RESIDENCES BANGKOK」

137ピラーズのスイートルーム
洗練されたデザインが魅力のスイートルーム ※撮影:編集部

バンコクの人気エリア、スクンビット・ソイ39に位置する洗練されたホテル「137 PILLARS SUITES & RESIDENCES BANGKOK」。スイートルームと長期滞在に便利なレジデンスがあり、今回はスイートルームに宿泊しました。

137ピラーズのスイートルーム専用のインフィニティプール
絶景が広がるスイートルーム宿泊者専用プール ※撮影:編集部

こちらのホテルの注目は、スイートルーム宿泊者専用のインフィニティプール。屋上から望む景色はまさに絶景です!

137ピラーズの朝食
オーダービュッフェで味わう優雅な朝食時間 ※撮影:編集部

朝食は、好きなメニューを注文できるオーダービュッフェスタイル。できたての料理を席でゆったり味わえるのも魅力です。

●公式サイトはこちら:https://137pillarshotels.com/ja/bangkok/

PrettyOnline読者特典

「137 PILLARS SUITES & RESIDENCES BANGKOK」公式サイトの料金プラン(※ウィークリーレートを除く)で宿泊予約した方に、滞在中にホテル館内(レストラン・スパ等)で利用できるホテルクレジットをプレゼント

有効期限
2027年3月31日(水)宿泊分まで
補足
・予約時にプロモーションコード「TATJP137」を記載
・除外期間:2026年12月24日(木)~2027年1月3日(日)
・対象客室:全客室カテゴリー(Residences・Suitesともに対象)
・ホテルクレジット内容:
Residences 750バーツ++(税込・サービス料込882.75バーツ)
Suites 1,250バーツ++(税込・サービス料込1,471.25バーツ)
・予約方法:ホテル予約担当(stay@137pillarsbangkok.com)に直接メールで予約してください

バンコクの観光&基本情報を知りたい人はこちら

タイ国政府観光庁もおすすめ!魅力あふれるパタヤを訪れてみて

ティーティーエムの様子
タイ観光の魅力について語られた会合の様子 ※撮影:編集部

今回パタヤ滞在中に、「タイ国政府観光庁」による旅行業界向け商談会イベント「タイランド・トラベル・マート・プラス2026」が開催されました。「Healing is the New Luxury~癒しこそ、新しいラグジュアリー~」をテーマに、パタヤなどタイの東部地域の魅力あふれるスポットが紹介されました。

今回の取材を終えて

メイソンのインフィニティプール
パタヤにあるホテル「MASON」のインフィニティプール ※撮影:編集部

いつ訪れても新しい魅力に出会えるタイ。パタヤとバンコクを巡った今回の旅では、古き良き文化や食を若い世代が大切に受け継ぎ、新たな価値として発信している姿がとても印象的でした。

上質なホテルでゆったりと過ごし、美味しい料理を少しずつ味わいながら、伝統と最旬カルチャーの両方に触れられるのもタイならではの魅力。訪れるたびに新たな発見があり、何度でも足を運びたくなる国だと改めて感じました。

みなさんもぜひ、自分らしいスタイルでタイの魅力を体感してみてください。

タイについて調べるならこちらが便利

「タイ国政府観光庁」


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