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マリメッコの名作が集結!「ウニッコ」やドレス約70点を展示、京都で大規模展

マリメッコの名作が集結!「ウニッコ」やドレス約70点を展示、京都で大規模展

「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が、2026年7月4日(土)~9月6日(日)まで、「京都文化博物館」(京都府京都市中京区三条高倉)で開催に!ドレス約70点も展示。

2026年7月4日(土)~9月6日(日)まで、「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」が、「京都文化博物館」(京都府京都市中京区三条高倉)にて開催されます!

京都でマリメッコの大規模展開催

マリメッコ展模様の力のウニッコ
《ウニッコ》 マイヤ・イソラ 1964年
(c)Marimekko Oyj Suomi-Finland Maija Isola 1964

3,500種類以上の独自のプリントデザインを生み出してきた、1951年創業のフィンランドのデザインハウス「マリメッコ」の世界を体感できる巡回展です。

今回の展覧会では、「マリメッコ」の創造の美学や継承されてきた技を多角的な視点からフォーカス。「マリメッコ」の “模様のちから”を感じられます。

マリメッコの美学を、ドレスやファブリックで辿る

マリメッコ展模様の力のドレス
図案・ドレス:アンニカ・リマラ《ライネ》1965年/《ティーラ》1966年
(c)Marimekko Oyj Suomi-Finland Annika Rimala 1965/1966

「ドレスをキャンバスに」という創業者アルミ・ラティアの思想を具現化した、シルエットとプリントが融合した美しいドレスたち。1960年代から近年のコレクションまで、厳選された約70点が並びます。

プリントメイキングから生まれる“模様のちから”

マリメッコ展模様の力出展のファブリックがプリントされる様子
マリメッコ社のファクトリーにて、ファブリックがプリントされる様子
Photo: Yuki Ogawa

自然の風景から描かれたスケッチや切り絵から、ファブリックへと形を変えていく過程など、「マリメッコ」の創作の舞台裏を貴重な資料と共に紹介。また、アートユニット「plaplax」によるダイナミックな展示空間によって、「プリント・ファクトリー」を体感できます。

さらにデザイナー皆川 明氏による新作インスタレーションの展示も。
日本でも長く愛される「マリメッコ」の世界を楽しんで!

【開催概要】
期間:2026年7月4日(土)~9月6日(日)
休館日:月曜日(ただし、7月20日は開館)、7月21日(火)
時間:10:00~18:00(毎週金曜は19:30まで) ※入場は閉室の30分前まで
会場:京都文化博物館 4・3階展示室
前売券:一般1,800円、大高生1,400円、中小生500円
前売りペアチケット(一般2枚):3,400円 ※1人で2回使用も可
当日券:一般2,000円、大高生1,600円、中小生700円

※【画像・参考】「『マリメッコ展』京都会場PR事務局」

○スポット情報
スポット名:「京都文化博物館」
公式サイト
Instagram


ライター

PrettyOnline編集部

大阪・京都・神戸など関西を中心にグルメ情報やおでかけ情報を発信する関西情報メディア編集部です。

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