「HALO, patissier KAORU YOSHIDA(アロ, パティシエ カオル ヨシダ)」(大阪府高槻市郡家新町)が2026年7月にオープンします。
“余韻”をテーマにした、記憶に残るスイーツ

店名の“HALO”とは、“光の輪”を意味する言葉。コンセプトには「静寂の中で、余韻が残る菓子」を掲げ、香り、くちどけ、そして食べ終えたあとに続く余韻までを大切にしたスイーツを展開します。
ケーキには、「アントルメショコラ」や「ケイクオショコラ」など、世界大会で評価された作品をベースにしたメニューも登場。
また、焼き菓子から生菓子まで幅広くそろい、季節ごとの新作も予定されているため、訪れるたびに新しい出会いを楽しめます。
世界大会で評価されたパティシエ・吉田薫氏の新たな挑戦

同店を手がけるのは、2025年開催の国際大会「インターナショナルケータリングカップ」にて3位入賞を果たしたパティシエ・吉田薫氏。
同氏は、製菓専門学校卒業後に東京のパティスリーで修行を重ね、2016年からは京都の「パティスリーナチュールシロモト」にて約10年間スーシェフとして勤務。
長年培ってきた技術と感性を生かし誕生するのが「HALO, patissier KAORU YOSHIDA」。世界レベルの技術を、もっと身近に楽しめる存在へ。そんな思いも感じられる新店舗です。
築180年の古民家をリノベーション

店舗には、築180年の古民家をリノベーションした建物を利用。歴史を感じる、重厚感のあるたたずまいです。
一方で、内装はモダンな雰囲気に整えられており、古さと新しさが自然に融合。落ち着いた空間の中で、丹精込めて仕上げられたスイーツと出会えます。
世界大会で評価された技術と、築180年の古民家空間が融合した「HALO, patissier KAORU YOSHIDA」。香りや余韻まで味わう新しいスイーツ体験を、ぜひ堪能してみてくださいね。
※【画像・参考】「HALO,」
○店舗情報
店名:「HALO, patissier KAORU YOSHIDA」
住所:大阪府高槻市郡家新町19-5(MAP)
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