2025年12月~、「和栗専門紗織 本店」(京都府京都市下京区木屋町通松原上る和泉屋町)にて、3種類の季節限定メニューが登場
希少な柑橘を使ったパフェや甘酸っぱい国産いちごを楽しめるタルト、香り高い抹茶と和栗のハーモニーが味わえるモンブランがラインアップ。京都らしい落ち着いた空間で、旬のおいしさを堪能するひとときを過ごしてみて。
希少な「紅まどんな」と和栗を重ねた贅沢パフェ

「和栗と季節の果物パフェ ~紅まどんな~」は、色鮮やかな柑橘と和栗のモンブランを組み合わせたパフェ。主役となる「紅まどんな」は、収穫時期が短いため希少な柑橘として知られています。甘みと酸味のバランスがよく、とろけるような食感が特徴です。
パフェグラスの中には、同店こだわりの和栗のモンブランや爽やかな甘みの「紅まどんな」、そのほかの具材が重なり合い、最後まで味わいの変化を楽しめます。
国産いちごを和栗と一緒に楽しめるタルト

新感覚のおいしさを通じて和栗の魅力が発見できる「和栗と季節の果物のタルト ~国産いちご~」。和栗の香りとほっこりとした甘さがいちごの酸味を引き立て、おいしさのハーモニーを生み出します。
また、まるで和栗のリボンをまとっているかのような、美しい見た目も魅力です。いちごのかわいらしい赤色やピスタチオの落ち着いた緑に、和栗の包み込むような色味がマッチ。五感をくすぐる上品な雰囲気に仕上げられています。
抹茶と柚子香る繊細な食べ心地の錦糸モンブラン

宇治の「丸久小山園」の抹茶を使用した「抹茶と和栗の錦糸モンブラン ~柚子~」は、香り高い一品。ほろ苦さの中に旨味を感じる抹茶に、やさしい甘さの和栗が重なり、一口食べれば奥深い味わいが広がります。
繊細な見た目と味わいが自慢の「和栗専門紗織」の錦糸モンブランの下は、二層のムース。ほどけるくちどけのモンブランとなめらかなムースによる食感の変化が楽しめるのもポイントです。
また、添えられた柚子の爽やかな香りは心地よいアクセントに。和の素材を散りばめた一皿は、お腹も心も満たしてくれそうです。
「和栗専門紗織 本店」の丁寧にセッティングされたテーブルで、旬のおいしさに集中するひとときは特別感たっぷり。和栗と今だけのおいしさが出会う季節限定メニューを、ぜひ堪能してみてくださいね。
※【画像・参考】「エイムエンタープライズ」
○店舗情報
店名:「和栗専門紗織 本店」
住所:京都府京都市下京区木屋町通松原上る和泉屋町2-170-1(MAP)
営業時間:10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:不定休
・公式サイト
・Instagram


