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【奈良】梅の花を楽しめる名所5選!人気からおすすめの穴場まで

2022.01.17

【奈良】梅の花を楽しめる名所5選!人気からおすすめの穴場まで

今回は奈良にある梅の花の名所を5選ご紹介します。奈良には日本を代表する梅林がたくさんあるのはご存じでしょうか。白・紅・ピンクなど様々な色が混ざり合う梅林は景色を楽しむのはもちろん、香りでも心を満たしてくれます。春を感じに少しおでかけしてみてはいかがでしょうか。

1.【吉野郡】広橋梅林

広橋梅林の風景

広橋峠の北側斜面、約25ヘクタールにわたり約5,000本の梅が植栽されている「広橋梅林」は、奈良県の三大梅林のひとつ。
散策路が整備されているので、気軽にハイキングができるところも人気の秘密です。延長約3.5kmにもわたる広橋梅林トレッキングコースには様々な見どころも。金剛山・葛城山・二上山が見渡せる展望デッキからは梅林を一望、ちょっとした休憩ポイントにもなっている植物園もあります。

広橋梅林の白梅

白梅、紅梅、淡桃色など種類が豊富な梅を楽しんだ後に、下市温泉でゆっくり過ごすプランもおすすめです。
毎年3月中旬の日曜日に行われる「梅の里山まつり」も見逃せません。梅の花の香りを存分に満喫しながら、至福のときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

【梅の花の見頃】
2月下旬~3月下旬

【入園料】
無料

【スポット情報】
■住所:奈良県吉野郡下市町広橋(MAP
https://www.town.shimoichi.lg.jp/0000000188.html
※営業時間と定休日は公式HPでご確認ください。

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2.【五條市】賀名生梅林

賀名生梅林の風景

五條市吉野町にある賀名生(あのう)梅林。
南朝時代、都を追われた公家たちにより賀名生の梅の花が歌に詠まれているところから700年前からすでに梅があったといわれていますが、本格的に栽培され始めたのは明治10年頃。
今では丘陵を麓から中腹まで覆いつくすように2万本の梅が咲き誇る、県内有数の梅の名所として知られています。

賀名生梅林の風景

広大な面積の丘陵の山肌に咲く花々を見ながら、山を一回りするのもおすすめです。純白や淡い紅色の梅の花が織りなす風景を堪能できますよ。梅の花の香りも楽しみながら丘陵の道を散策してみませんか?

【梅の花の見頃】
2月下旬~3月下旬

【入園料】
無料

【スポット情報】
■住所:奈良県五條市西吉野町北曽木(MAP
https://www.city.gojo.lg.jp/soshiki/kousin/2_1/1/2015.html
※営業時間と定休日は公式HPでご確認ください。

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3.【奈良市】追分梅林

追分梅林

追分(おいわけ)梅林は、奈良市西部の矢田丘陵の北端にあり、県立矢田自然公園に続く60年の歴史を持つ梅林です。
10年ほど前、突然大量の梅の木が枯死するというアクシデントに見舞われました。
ですが、地域の人々の懸命の努力で土地改良と新たに数百本の若木の植樹が行われ、現在は見事に復活。
見頃時期には白梅、鶯宿、淋州など様々な種類の梅の木に、紅や純白、薄紅色の花々が咲き誇り、馥郁たる香りと柔らかなハーモニーを奏でる梅林になっています。

追分梅林の風景

2022年は、2月下旬から3月上旬にかけて「観梅会」、6月には「梅刈り」を予定しています。
追分梅林の横にある「OIWAKE PARK」の広々したグランドからは奈良盆地と若草山の山並みを眺望でき、BBQやお弁当、子どもたちの駆けっこなど、梅を見るだけでなく一日中のんびり楽しめますよ。

【梅の花の見頃】
2月下旬~3月上旬

【入園料】
2022年は未定(決まり次第、奈良観光協会HPに記載)

【スポット情報】
■住所:奈良県奈良市大和田町1912(MAP
https://narashikanko.or.jp/spot/nature/oiwakebairin/
■問い合わせ:0742-53-8666(奈良追分協議会)
※営業時間と定休日は公式HPでご確認ください。

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ライター

いのうえ まゆな

奈良在住のフリーライター。元美容師としての知識や経験を活かした美容系記事を得意としています。読めばもっとキレイになれる、そんな情報をお届けします。【美容師免許・ヘアケアマイスター・洋裁、和裁1級取得】

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