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【2022夏】京都かき氷おすすめ11選!天然氷やふわ盛りかき氷の人気店

公開:2022.08.05 更新:2022.08.09

【2022夏】京都かき氷おすすめ11選!天然氷やふわ盛りかき氷の人気店

京都でかき氷が楽しめるおすすめ人気11店!いちごミルクや宇治抹茶の定番人気メニューから、フルーツ盛りだくさんの贅沢フレーバー、京都らしい和テイストの一杯までご紹介。地元関西の方はもちろん、観光で京都に訪れた方も、ひんやり夏スイーツに酔いしれてみませんか。

京都でかき氷が味わえる人気店11選

1.【京都市右京区】茶三楽

茶三楽のかき氷

@chasanraku
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京福嵐山本線「嵐山駅」からほど近い場所にある和カフェ「茶三楽」(京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町)。賑やかな表通りとは一変、一歩店内へ足を踏み入れると広がるのは静謐な空間。ゆったりとした雰囲気の中でお茶を楽しむことができます。

かき氷は、春~秋にかけて「抹茶かき氷」、「抹茶みるくかき氷」、「抹茶エスプーマラテかき氷」の3種類を販売。農林水産大臣賞・受賞茶園の抹茶をふんだんに使用し、抹茶碗にこんもりと盛られたかき氷は同店自慢の一杯です。氷も、その日の状態に合わせて刃を調整しながら、5分近い時間をかけて削っていくというこだわりよう。甘みを最小限に抑えているのは、抹茶の味わいを損ねないため。甘味シロップと北海道大納言を使用した小豆の甘煮が別添で提供されるので、自分好みの甘さに調整していただきましょう!
予約は不可なので、確実に食べたい場合は早い時間や平日の来店がおすすめです。

「茶三楽」
住所:京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町7
営業時間:11:30~17:30(L.O.17:00)
定休日:不定休
https://www.chasanraku.co.jp/concept/
https://www.instagram.com/chasanraku/

2.【京都市上京区】茶寮 SENTAMA

茶寮SENTAMAのかき氷

@saryo.sentama
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昭和13年創業の老舗和菓子店「千本玉壽軒」が、「できたての和菓子をすぐに味わってほしい」と2020年にオープンした「茶寮 SENTAMA」(京都府京都市上京区上善寺町)。職人さんが上生菓子を目の前で作ってくれるスタイルが好評で、観光客から地元の人まで、高い人気を誇ります。
同店では、かき氷は「くず氷」の名称で販売。まるで上生和菓子のような上品なかき氷で、お抹茶と一緒に楽しむことも可能。ソースやトッピングに季節のフルーツをたっぷり使っており、白玉やゼリー菓子など、和菓子店ならではのトッピングも豊富!

茶寮SENTAMAのかき氷

@saryo.sentama
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オープンしてまだ2年と比較的新しく、「上生菓子の名店」という印象も強いので、“おいしいかき氷がいただけるお店”としては知る人ぞ知るお店。
「北野天満宮」のすぐ近くなので、観光がてら立ち寄ってみては。隣の「千本玉壽軒」では、日替わりの上生菓子もテイクアウトできるので、お土産にするのもおすすめです!

「茶寮 SENTAMA(せんたま)」
住所:京都府京都市上京区上善寺町93
営業時間:10:00~16:00
定休日:水曜日
https://www.instagram.com/saryo.sentama/

3.【京都市中京区】京氷菓 つらら

京氷菓つららのかき氷

@kyoto.tsurara
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京都が誇る世界遺産「元離宮二条城」にほど近い住宅街にあるかき氷専門店「京氷菓 つらら」(京都府京都市中京区西ノ京内畑町)。全国各地の百貨店の特別催事への出店機会も多く、京都府外でも知られる名店です。

厳しく温度管理された氷をふんわりと削って作られるかき氷は、まるで綿菓子のような口溶けで、食べても頭が痛くなりにくいと評判。
バラエティ豊かなメニューも自慢で、「いちご」ひとつとっても、「いちごミルク」、「いちごマスカルポーネ」、「いちごレアチー」と何種類にも渡ります。メニューは定期的に変わり、冬は「白味噌」や「きんかん」、「酒粕」などを使ったかき氷も登場!

夏は数時間待ちの日も珍しくないほどの人気店なので、予約がベター。予約席数は限られているので、なるべく早めの予約がおすすめです。

「京氷菓 つらら」
住所:京都府京都市中京区西ノ京内畑町22
営業時間:11:00~19:00(L.O.18:30)※7月~9月の土・日・祝のみ10:30~19:30
定休日:火曜日(7月~9月は基本無休)
https://www.instagram.com/kyoto.tsurara/

4.【京都市中京区】京かき氷 つみき

京かき氷つみきのブルーベリー

@jun19660720
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2022年6月1日にオープンしたばかりの「京かき氷 つみき」(京都府京都市中京区小結棚町)。京都二条のかき氷専門店「京氷菓つらら」で修業をされた方がオーナーを務めるお店です。
コンセプトは、「頭の痛くならないふわふわかき氷」。シロップは全て自家製にこだわっています。「ストロベリー」や「宇治抹茶金時」といった定番のかき氷から「生メロンミルク」、「バナナキャラメリゼ」、「ロイヤルミルクティー」などスペシャルなメニューも豊富です。

京かき氷つみきのすもも

@cheeeeeeeseman
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かき氷には、旬のフルーツやミルクシロップ、パンナコッタ、炙りマシュマロなどのトッピングがたっぷりで、まるでケーキを食べているよう。
インターネット予約も可能なので、暑い中、長時間店外で並ぶ必要がないのも嬉しいポイントです。
夜20時までかき氷を提供しているので、ディナー後のデザートにもおすすめ!

「京かき氷 つみき」
住所:京都府京都市中京区小結棚町441 京都たばこ会館1F
営業時間:11:30~20:30(L.O.20:00)
定休日:水曜日
https://www.instagram.com/kyoto_tsumiki/

5.【京都市中京区】二條若狭屋 寺町店

二條若狭屋寺町店のかき氷

@nijyowakasaya.teramachiten
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大正6年から続く老舗和菓子店「二條若狭屋」。寺町店(京都府京都市中京区寺町通二条下る榎木町)には茶寮が併設されており、1年を通じて美味しいかき氷を楽しむことができます。
氷は、都三名水のひとつ「染井の水」と同じ水源の井戸水を利用し、店内の冷蔵庫で4~5日かけてじっくりと凍らせたものを使用しています。

注目は、和菓子店のかき氷らしく、見た目も美しい「あんみつ氷」。季節ごとに味や見た目がガラリと変わり、餡やゼリー、工夫を凝らした果物のシロップなど、こだわりの凝縮したかき氷は、インスタ映えも叶う一杯です。
自家製のバジルを使った「バジルかき氷」や「トマトかき氷」などの珍しいフレーバーもスタンバイ。甘いものが少し苦手な方でも楽しめます。

フレーバーに迷ったら、5種類のシロップがついてくる「彩雲」をぜひ。季節ごとに変わる果物をたっぷり使用したシロップを混ぜ合わせ、自分好みの味を作るのも楽しいですよ。抹茶アイスやきな粉、こしあん・白玉などもお好みでトッピングすることができます。

「二條若狭屋 寺町店」
住所:京都府京都市中京区寺町通二条下る榎木町67
営業時間:10:30~17:00(L.O.16:30)
定休日:水曜日
http://www.kyogashi.info/index.html
https://www.instagram.com/nijyowakasaya.teramachiten/

6.【京都市中京区】BRUNBRUN

BRUNBRUNのかき氷

@megumi.kyoto
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昭和10年より続く老舗洋菓子店「BRUNBRUN」(京都府京都市中京区三本木町竹屋町通東洞院西入)。現在は「創作チョコレートの店」として、チョコレートをふんだんに使ったオリジナルのケーキや焼き菓子が人気となっています。

かき氷は、5月~9月までの夏季限定で販売されるかき氷は、チョコレートシロップとチョコレートがたっぷり乗った同店のオリジナリティがあふれる一杯。メープルシュガー味のクルミ、キャラメリゼしたマカダミアナッツなどトッピングも豊富です。
チョコレートは冷えると固まってしまう性質ですが、同店はかき氷のために“低温でも固まらないチョコレートソース”を時間をかけて開発。チョコレート好きの方にはとくに食べてもらいたいかき氷です。
こってりとしてそうな見た目に反し、意外と甘さは控えめ。暑い日には少し手が伸びにくくなる濃厚チョコレートも、かき氷なら美味しく食べられますね!

同店はテイクアウトの焼き菓子やアイスクリームも充実しているので、そちらは手土産にぜひ。

「BRUNBRUN(ブランブリュン)」
住所:京都府京都市中京区三本木町竹屋町通東洞院西入462
営業時間:10:00~19:00
定休日:日曜日
http://www.brunbrun.co.jp/

7.【京都市下京区】Hyssop

Hyssopのかき氷2

@hyssop_kyoto
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京都河原町の複合型商業施設「GOOD NATURE STATION(グッドネイチャーステーション)」4Fのカフェ・レストラン&バー「Hyssop(ヒソップ)」(京都府京都市下京区河原町通四条下ル)。

2022年7月1日(金)から、昨年も大好評だった「Hyssop特製 国産桃のかき氷」を提供しています。さっぱりめに仕上げた桃ソースと別添の濃厚桃シロップで、味の濃淡も楽しめるかき氷。中には豆乳で作った杏仁豆腐が。トッピングは低温で火入れした桃のコンポートがたっぷり! 桃のジューシーさを存分に楽しめる、こだわりの一杯です。

Hyssopのかき氷

@hyssop_kyoto
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また、2022年7月15日(金)からはトウモロコシのかき氷も仲間入り。京都京北弓削町にある、吉田さんの農園で大切に育てられた糖度の高いトウモロコシを使用。1つずつお店で手作業で剥き、自然な甘さを活かすためにアガベシロップと塩で仕上げられています。オーツミルクで作ったシロップと、ナッツミルクのアイスとともに召し上がれ♪ 別添のみたらしソースをかけると、焼きとうもろこしのような味わいに!

「Hyssop(ヒソップ)」
住所:京都府京都市下京区河原町通四条下ル2丁目稲荷町318-6 GOOD NATURE STATION 4F
営業時間:モーニング/8:00~11:00(L.O.10:00)、ランチ/11:30~14:30(L.O.)、ライトランチ&カフェ/14:30~17:00(L.O.16:30)、ディナー/17:30~21:00(Food L.O.20:00・Drink L.O.20:30)
定休日:不定休(「GOOD NATURE STATION」に準ずる)
https://goodnaturestation.com/restaurant/hyssop/
https://www.instagram.com/hyssop_kyoto/

8.【京都市東山区】茶匠 清水一芳園

清水一芳園のかき氷

1945年から続く老舗お茶問屋「茶匠 清水一芳園」(京都府京都市東山区本瓦町)。「より多くの方にお茶の美味しさを味わってほしい」と併設されたカフェでは、お茶を贅沢に使用したかき氷メニューも提供されています。

一番人気は、1kg50,000円相当の本格的「茶臼挽き宇治抹茶」を惜しげなく使った、「上抹茶エスプーマの雪氷」。
純白の氷の上に、ふんわり泡立てられた鮮やかな緑色の抹茶がこんもりと乗っており、白玉と小豆煮が別添で提供されます。まるでムースのようなふんわりとした舌触りの抹茶エスプーマで抹茶の甘みと苦みを存分に堪能したら、別添の白玉と小豆煮をかき氷の器にイン! さらに複雑なおいしさが楽しめます。

茶匠清水一芳園のかき氷

@ippoen.kyoto.mainshop
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ほうじ茶をエスプーマした「ほうじ茶エスプーマの雪氷」もスタンバイ!

「茶匠 清水一芳園」
住所:京都府京都市東山区本瓦町665
営業時間:11:00〜17:00(L.O.16:30)
定休日:月曜日
https://ippoen.co.jp/
https://www.instagram.com/ippoen.kyoto.mainshop/

9.【京都市東山区】二軒茶屋(中村楼)

二軒茶屋のかき氷

@nikenchaya_official
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室町時代から、「八坂神社」の参拝客に茶菓を提供してきた「二軒茶屋」の流れを汲むお店「二軒茶屋(中村楼)」(京都府京都市東山区祇園八坂神社鳥居内)。
豆腐田楽発祥の店としても知られ、そうめんなどの軽食なども用意されています。
かき氷は4月末~5月初旬からメニューに登場! 「宇治抹茶金時」、「生搾りいちご」、「わらび黒蜜きな粉」が定番メニューです。

二軒茶屋のかき氷

@nikenchaya_official
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2022年7月からは、「キウイ」、「ほうじ茶金時」、「べっこうソルト」、「グレープフルーツ」の4種のかき氷が新登場。シロップや黒蜜は全て自家製で、フレッシュなフルーツもたっぷりとトッピングされています。また、梅酒などアルコールを使った「大人のかき氷」もあり、お酒好きの方に好評です。
150円~200円で白玉やわらび餅、ソフトクリームなどのトッピングもOK。
「豆腐田楽」が広く知られるため、かき氷の名店としては同店は意外な穴場。「八坂神社」や「円山公園」などを散策する途中に立ち寄るのもおすすめです。

「二軒茶屋(中村楼)」
住所:京都府京都市東山区祇園八坂神社鳥居内
営業時間:11:00~18:00
定休日:水曜日
http://www.nikenchaya.jp/
https://www.instagram.com/nikenchaya_official/

10.【京都市東山区】お団子とかき氷 茶寮和香菜

茶寮和香菜のかき氷

@wakana.dango
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「清水寺」から「高台寺」、さらに「八坂神社」へと続く京都の大人気観光スポットにある「お団子とかき氷 茶寮和香菜」(京都府京都市東山区下河原町)。
その店名通り、テイクアウト・イートイン両方で楽しめるみたらし団子と、7月~9月まで提供されるかき氷が看板メニューです。

エスプーマした抹茶やチョコミントなどのソースを、バーナーを使ってゲストの目の前で炙るという演出も人気のかき氷。
炙られたソースはその部分だけカリッとした食感となり、ふわふわ食感のエスプーマの絶妙なアクセントとなっています。

茶寮和香菜のかき氷

@wakana.dango
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使用する氷は鈴鹿山系の地下150mの水脈から汲んだ、透明度の高い軟水を72時間かけてゆっくりと凍らせたもの。
2022年は、予約のほか、店頭で整理券を配布。混雑時には予約しているか整理券を持っていなければ入店できないこともあるのでご注意を。また、かき氷の提供は14時~になり、ランチタイムには注文不可です。

「お団子とかき氷|茶寮和香菜」
住所:京都府京都市東山区下河原町476-2
営業時間(かき氷提供時間):14:00~18:00 (L.O.17:30 )
定休日:無休
https://www.instagram.com/wakana.dango/

11.【京都市東山区】ぎおん徳屋

ぎおん徳屋のかき氷

@kakigori_osaka_kansai
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京都祇園の花見小路にある、「わらび餅」で有名な茶寮「ぎおん徳屋」(京都府京都市東山区祇園町南側)。トロリとして上品な甘さのわらび餅を求め、連日観光客や地元の方で賑わいます。
同店では、夏季限定で「お番茶」、「くろみつ」、「練乳(練乳金時)」、「特上抹茶宇治金時」などのかき氷を提供。黒蜜や練乳は全て自家製で、コクがあるのに後味がさっぱりした甘さは、氷とも好相性! なかでも「特上抹茶宇治金時」は、茶道家元御用達である高級抹茶をたっぷり使ったシロップと、自家製の粒あん、はったい粉を使った絶妙な味が評判です。
氷の中にはひんやり冷たい白玉が入っているので、シャクシャクとした氷の食感と一緒に、白玉のモチモチ食感も味わえます。

かなりの大ボリュームながら、あっという間に完食してしまうほど美味しい「ぎおん徳屋」のかき氷。かき氷をイートインした後、お土産に名物のわらび餅を購入するのもおすすめです。
かき氷は売り切れ次第終了となるので、とくに土・日・祝は早めに足を運ぶのがベターです。

「ぎおん徳屋」
住所:京都府京都市東山区祇園町南側570-127
営業時間:12:00~18:00
定休日:不定休
http://gion-tokuya.jp/index.html
https://www.instagram.com/gion_tokuya/

まとめ

2022年夏、京都で話題を集めるかき氷のお店を11店舗厳選してご紹介しました。

蒸し暑い京都の夏を、ひんやりクールダウンさせてくれるかき氷。
定番の美味しさから、斬新なフレーバーまで、あなたのお気に入りをぜひ探しに行ってみませんか。

※掲載内容は取材時の情報です。ご利用の際は最新の情報を事前にご確認ください。

TEXT:AYAME


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