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映画『キャリー』

映画『キャリー』

1976年にブライアン・デ・パルマ監督、シシー・スペイセク主演で映画化された スティーブン・キングの同名小説を、クロエ・グレース・モレッツ主演で再映画化!

映画『キャリー』1地味で内気、冴えない高校生のキャリー(クロエ・グレース・モレッツ)は、学校で格好のいじめの標的となり、家でも狂信的クリスチャンの母(ジュリアン・ムーア)から厳しい教育を受け、抑圧されている。
そんなキャリーは、実は激しい興奮状態に陥ると念動力を使うことができる「テレキネシス」だったが、それを誰にも打ち明けることなく、孤独な日々を送っていた。
ある日、いじめ事件をきっかけに、人気者の男子生徒トミーとプロムパーティー(卒業ダンスパーティー)に参加することになったキャリー。
彼女は母親の反対を押し切り、手作りのドレスに身を包み、プロムへ出かける。憧れの彼にエスコートされ、幸せを噛み締めるキャリーだったが、その裏では、彼女に対する冷酷ないじめが計画されていた。
その計画が実行されたとき、キャリーの鬱積した感情がついに爆発。彼女の念動力が炸裂し、プロム会場は惨劇の現場と化していく……。

映画『キャリー』2ホラー作家の巨匠スティーブン・キングのデビュー作にして「永遠の名作」と呼ばれる同名小説が原作。
「キャリーをいじめないで―」有名なキャッチフレーズとともに、世界中で大ヒットした映画『キャリー』が、37年前の時を経て、再び映画化される。
キャリーを演じるのは、『キック・アス』のヒット・ガールで人気が爆発したクロエ・グレース・モレッツ。いじめの現場を動画で撮影され、ネットにUPされてしまう“現代のいじめられっ子”の表情から、プロム会場では自分の敵とみなした人物を徹底的に痛めつける凄まじい表情まで、彼女の演技の振り幅には驚かされるばかり。「2013年版キャリー」を、見事に演じきった。
狂気に満ちた母親を演じたのは、オスカー女優ジュリアン・ムーア。
メガホンをとったのは、『ボーイズ・ドント・クライ』のキンバリー・ピアース。女性監督だからこそ描けた、女性の抱える“深い闇”にも注目したい。

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映画『キャリー』3【公式HP】 http://www.carrie-movie.jp/
【監督】 キンバリー・ピアース
【原作】 スティーブン・キング『キャリー』(新潮文庫)
【出演】 クロエ・グレース・モレッツ、ジュリアン・ムーア、ジュディ・グリア、
ポーシャ・ダブルデイ、アレックス・ラッセル、ガブリエラ・ワイルド、アンセル・エルゴート ほか
2013年/アメリカ/1時間40分/PG12
【配給】 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

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11/8(金)公開
【大阪】
なんばパークスシネマTOHOシネマズ梅田TOHOシネマズなんばアポロシネマ8布施ラインシネマイオンシネマ茨木高槻アレックスシネマシネプレックス枚方MOVIX八尾TOHOシネマズ泉北イオンシネマりんくう泉南MOVIX堺TOHOシネマズ鳳ユナイテッド・シネマ岸和田
【兵庫】
神戸国際松竹109シネマズHAT神戸MOVIXあまがさきTOHOシネマズ西宮OS
【京都】
MOVIX京都T・ジョイ京都TOHOシネマズ二条イオンシネマ久御山
【滋賀】
ユナイテッド・シネマ大津イオンシネマ草津水口アレックスシネマ
【奈良】
MOVIX橿原シネマサンシャイン大和郡山
【和歌山】
ジストシネマ和歌山
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