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【滋賀】おすすめフォトスポット5選!フォトジェニックな風景を堪能する旅

2021.11.22

【滋賀】おすすめフォトスポット5選!フォトジェニックな風景を堪能する旅

滋賀県は、実はフォトジェニックなスポットの宝庫です!SNS映えはもちろん、誰かに教えたくなるようなキレイなスポットへ出掛けてみましょう♪今回はそんなフォトジェニックな風景を散策しながら堪能する旅と称し、滋賀県のおすすめスポットを紹介していきます。

【1】芸術的な光景が広がる「MIHO MUSEUM」

美術館ミホミュージアムに続くアプローチロード

滋賀県甲賀市にある美術館「MIHO MUSEUM(ミホミュージアム)」。桃源郷をイメージして設計されており、美術館へ続くアプローチロードは写真映えするスポットとしてあまりにも有名。園内は多くの木々に囲まれており、春には桜のピンク、夏には新緑のグリーン、秋には紅葉のオレンジが反射してアーチ内が幻想的な光景に。

ミホミュージアムのエントランス部分

美術館も芸術的な美しいデザインになっており、エントランス部分も写真映えするスポットとして有名です。大きな窓枠から見える外の風景は、まるで1枚の絵画のように見えます。空間もステキにデザインされた「MIHO MUSEUM」は、どの光景もフォトジェニックですよ。

【スポット情報】
■入館料:一般1,300円、高大生1,000円
■住所:滋賀県甲賀市信楽町田代桃谷300
https://www.miho.jp/

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
「MIHO MUSEUM」へ入館するには事前予約が必要です。当面の間、16:00閉館(最終入館15:00まで)とし、レストランにおいてはメニュー数・座席を縮小して営業しています。

【2】まるで吸い込まれそうな美しさ!「メタセコイア並木」

滋賀県高島市にあるメタセコイア並木

滋賀県高島市にある「メタセコイア並木」。足を踏み入れたら最後、並木の向こうへ吸い込まれていきそうな、息をのむ美しさに多くの人が感動しています。また、整列した木々はどの季節に見てもキレイに色づき、色んな表情を見せてくれますよ。

メタセコイア並木の冬景色

まるで日本にいることを忘れてしまいような冬景色は、まさにフォトジェニック! 離れた地域からもわざわざ訪れたい人気観光スポットです。料金は無料ですが、人気スポットなだけに休日は多くの人でにぎわっています。車で訪れる際は、メタセコイア並木沿いにある「マキノピックランド」の駐車場を利用しましょう。

【スポット情報】
■入場料:無料
■住所:滋賀県高島市マキノ町牧野
http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1509495170784/index.html

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
国土交通省・観光庁で作成されている「新しい旅のエチケット」動画をご確認いただき、それぞれ行動にご留意ください。
https://youtu.be/xx6TQxGdv9w

【3】ドイツ風の光景がフォトジェニックな「ブルーメの丘」

滋賀県日野町にある滋賀農業公園ブルーメの丘

滋賀県日野町にある「滋賀農業公園ブルーメの丘」。中世ドイツをイメージした広い公園は、目に映る全ての光景がフォトジェニック! まるで本当にドイツにいるかのような景色を堪能できます。朝と夕方でまた違った景色を堪能できるのも魅力。

ブルーメの丘のお花畑

「ブルーメの丘」では季節ごとにキレイな花を咲かせています。夏にはひまわり、秋にはコスモスなど、ドイツ風の風景の中に色鮮やかな花々が美しい光景を織りなしています。毎年フォトコンテストの開催もあるので、ステキな写真が撮れたらぜひコンテストに応募してみてください。

【スポット情報】
■入場料:大人(中学生以上)1,000円、子ども(4歳~小学生)600円 他
■住所:滋賀県蒲生郡日野町西大路843
https://www.blumenooka.jp/

【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
園内の各所にアルコール消毒液・入園ゲートには靴裏消毒用のマットを設置。また、遊具施設等を縮小営業しています。来園時には必ずマスクの着用をするようにしましょう。詳しくは公式サイトにてご確認ください。


ライター

山下 香

旅行とカメラが趣味のフリーライター/地域の観光ライター&サポーター。元アパレル店員(歴8年)で一児の母です。独自の視点から読者の心が躍るような記事を書きたいと思います。

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