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なんか違う…。付き合ってすぐ別れる方法2つ!別れたくなる原因って?

2021.08.22

なんか違う…。付き合ってすぐ別れる方法2つ!別れたくなる原因って?

付き合ってすぐ別れる方法を知りたい、と思っていませんか?好きな人とせっかく付き合えたのに「別れたい」だなんて、友人には相談しにくいですよね。本記事の前半では、別れても後悔しないための考え方を提案します。その上で後半では、付き合ってすぐ別れる方法を2つご紹介します。

付き合ってすぐは、相手をこれから知っていく大事な時期。
しかし最初の数週間で、付き合い方や、彼氏に違和感を覚えてしまう人は意外といます。

別れは悪いことではありません。
とはいえ場合によっては、すぐに別れると後悔してしまうことも……。

付き合ってすぐ別れる方法をお伝えする前に、まずは“現状の深掘り”をオススメします。
別れて後悔しないためにも、じっくり作業してみてください。

【付き合ってすぐ別れる前に】原因を見つける

付き合ってすぐ別れたい原因を書き出す女性

「付き合ってすぐ別れる方法を知りたい」と思ったら、まずは現状を深掘りします。
嫌だと感じたシチュエーションや、心情の変化などを全て挙げてみてください。
以下の例では番号を記していますが、箇条書きで構いません。
思い付くままにピックアップしましょう。

1. 恋人になったら、相手が急に上から目線になった
2. 初デートが、1日中パチンコだった。私は「他の場所に行きたい」と言ったのに、話を聞いてくれなかった
3. 彼を好きだと思っていたけど、手をつなぎたいと思えない
4. 付き合った途端にトキメキがなくなってしまった
5. 彼氏の部屋が汚いことが分かって、引いてしまった

別れたい理由を全て出し切ったら、「彼氏に原因がある」と「自分に原因がある」のどちらかに振り分けます。
上記の場合ですと、1と2が「彼氏に原因がある」で、3と4が「自分に原因がある」ですね。

5は「自分に原因がある」に振り分けます。
文面だけでは彼氏に原因があるように見えますが、「引いてしまった」の主語は、この現状を挙げたあなたですよね。
主語に該当する方に原因がある、と考えます。
判断に迷ったときは、主語が「彼氏」か「自分」どちらなのか?と考えて、判断してみてください。

さて、別れたい理由が多く振り分けられたのは、どちらでしたか?
多く振り分けられた方を中心に、以降の内容も読んでみてくださいね。

(1)彼氏に原因がある場合

仲が悪そうなカップル

すぐに別れて後悔しないためにも、付き合って1カ月ほどの猶予期間を設けるのがオススメ。
その期間中に、少し行動を起こす必要があります。

嫌だと思った言動を、すぐ本人に伝えてみてください。

例えば相手が恋人になった途端、あなたを見下す態度を取り始めたとします。
「上から目線の態度が気になる」
「私は対等に付き合いたい」
と、口調は優しく、けれど内容はキッパリと伝えましょう。
これからもよい関係を築くために、伝えるのです。

彼氏も手探り状態で、空回っているだけかもしれません。
改善してくれる可能性は十分あります。

猶予期間中は、指摘したことが直っているかチェックしつつ付き合います。
直そうとする努力が見られなかった場合は、付き合ってすぐでも別れを切り出してよいでしょう。
また1カ月ほどたっても改善しないのなら、彼の言動は生まれ持った特徴です。
相性が悪かったと考えられるため、別れても差し支えないでしょう。

(2)自分に原因がある場合

付き合ってすぐなのに別れたくて悩んでいる女性

別れるのは3カ月ほど待ってみてください!
この期間は別れるための行動を起こさず、あなた自身の気持ちを様子見するのがオススメです。

友達だった男性が、最近いきなり恋人になりました。
関係性は変わったものの、気持ちが追いつかず、ただ戸惑っているだけかもしれません。

恋人関係が定着するのに、最低でも1カ月はかかるでしょう。

今後デートを重ねていくことで、良い方向に気持ちが変化する可能性はあります。
3カ月を目安に、会う頻度を考慮して期限を決めておきましょう。
自分の気持ちの変化を見つつ、付き合っていくとよいですよ。

期限を過ぎても「やっぱり嫌だな……」と気持ちが変わらなければ、本格的に別れを考えてみてください。

【付き合ってすぐ別れる方法】原因別のパターン2つ

別れる行為において、お互いがすがすがしくなるのは難しいといえます。
せめてトラブルにならないように、さらに今後もドロドロした関係性が続かないように、キレイに終わらせましょう。

それでは、原因別に、付き合ってすぐ別れる方法をご紹介していきます。


ライター

沼 咲香

動植物と触れ合うのが大好きな、アラサーライターです。庭をお花畑にする計画を実行中。 記事を読んでくださった方のお悩みに寄り添った、優しくも具体的な記事を執筆します。

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