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【奈良】SNS映え!写真を撮るのが楽しくなる「蓮の花」名所5選

2021.06.26

【奈良】SNS映え!写真を撮るのが楽しくなる「蓮の花」名所5選

夏の到来を知らせてくれる花といえば、蓮の花。「清らかな心」「神聖」という花言葉があるように、凛とした美しさを感じさせてくれる夏の花と言えるでしょう。今回は、そんな蓮の花を楽しめる奈良の名所を5つ厳選してご紹介します!

※新型コロナウイルス感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉・密集・密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

【1】250鉢もの蓮の花はまさに圧巻!「喜光寺」

喜光寺の蓮の花

奈良市内にある「喜光寺」では、盛大に咲き誇る約250鉢の蓮の花を見ることができます。
蓮の花の中に浮かぶように建つ本堂は、まさに阿弥陀仏の極楽浄土を映し出したかのような風情を感じさせてくれます。

喜光寺の蓮の花ピンク

おすすめの拝観時間は午前中。
昼には蓮の花が閉じてしまうので、朝の散歩がてら散策を楽しんでみてくださいね!

【見頃時期】
6月下旬〜8月上旬

【拝観料】
大人500円、大学生・高校生500円、小中学生300円

【スポット情報】
住所:奈良市菅原町508
アクセス:近鉄「尼ヶ辻駅」から徒歩10分、近鉄「大和西大寺駅」から徒歩20分
拝観時間:9:00~16:30(入山締切16:00)
休日:なし
電話番号:0742-45-4630
URL:http://www.kikouji.com/
【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
※備え付けの消毒液で手指消毒のお願い、マスク着用

【2】優しいピンク色をまとった蓮の花と歴史のコントラストが美しい「薬師寺」

薬師寺の蓮の花

約200鉢(約20種類)もの蓮の花が咲き乱れる「薬師寺」。
種類によって見頃が変わるため、訪れるタイミング次第では様々な蓮を楽しむことができます。

薬師寺の蓮の花と大講堂

大講堂をはじめとする歴史的建造物と、白色やピンク色など華やかに色づいた蓮の花のコントラストが見どころですよ。
美しい蓮の花を眺めながら、奈良の歴史を辿ってみてはいかがでしょうか?

現在「薬師寺」ではコロナ対策の一環として、蓮の花の位置を従来とは変えているそうです。例年通り蓮の花スポットは鐘楼付近ですが、大講堂と食堂の間ではなく金堂と大講堂の間に設置されています。設置間隔をあけて広々とした場所で拝観できるので、様々な角度から蓮の花をゆっくりと堪能できますよ。

【見頃時期】
7月初旬〜7月下旬

【拝観料】
・拝観料(白鳳伽藍・玄奘三蔵院伽藍):大人1,100円、中高生700円、小学生300円
・特別共通割引券(上記に加えて食堂〈じきどう〉・西僧坊の特別拝観含む):大人1,600円、中高生1,200円、小学生300円(大人同伴)

【スポット情報】
住所:奈良市西ノ京町457
アクセス:近鉄「西ノ京駅」より徒歩1分
拝観時間:8:30~17:00(受付は16:30まで)
休日:なし
電話番号:0742-33-6001
https://yakushiji.or.jp/
【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
※マスク着用の徹底、各お堂での手指消毒

【3】厳かで奥ゆかしい「唐招提寺」に咲く蓮の花

唐招提寺の蓮の花

約33種類、170鉢もの蓮が、訪れる人達を出迎えてくれる「唐招提寺」。
「唐招提寺」の蓮の花は、鉢植えと蓮池の2カ所で楽しむことができます。
それぞれに開花時期が異なっていますので、より長い期間さまざまな表情を見せてくれるでしょう。

唐招提寺の蓮の花薄ピンク

また律宗の総本山である「唐招提寺」は、奈良の歴史を辿るうえでぜひ拝観しておきたいお寺の一つでもあります。
奈良市内にありアクセスも便利なので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

【見頃時期】
6月下旬〜8月中旬

【拝観料】
大人1,000円、中高生400円、小学生200円

【スポット情報】
住所:奈良市五条町13-46
アクセス: 近鉄「西ノ京駅」より奈良交通バス「唐招提寺」「唐招提寺東口」で下車
拝観時間:8:30~17:00(受付は16:30まで)
休日:なし
電話番号:0742-33-7900
https://toshodaiji.jp/
【新型コロナウイルス感染拡大予防対策】
※備え付けの消毒液で手指の消毒、マスク着用


ライター

小野二沙子

奈良在住のフリーライター。おいしいもの探しが大好きで、休みの日は自転車に乗って話題のお店巡りを楽しんでいます。奈良のことがもっと好きになってもらえるような情報をお伝えしていきたいと思います。

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