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【中崎町】タピオカの次はトロトロ“飲むわらびもち”?『天使のわらびもち』

2020.08.26

【中崎町】タピオカの次はトロトロ“飲むわらびもち”?『天使のわらびもち』

わらびもちを洋風にアレンジしたスイーツの開発中、アルバイトの女子高校生が「トロトロすぎて、ストローで飲めちゃうのでは?」と思いつき、誕生した「飲むわらびもち」。新感覚の“トロトロ食感ドリンク”は、大ブームを巻き起こしたタピオカのネクストドリンクとなるかも!

天使のわらびもち外観
『天使のわらびもち』外観

個性的な店舗が数多く立ち並ぶ“カフェ激戦区”大阪・中崎町に、2020年8月1日にグランドオープンしたばかりの『天使のわらびもち』。
各線「梅田駅」からも徒歩圏内と便利な立地のこのカフェ、水色を基調とした外観がひときわ目を惹き、さらに店内に入ると天井にはピンクの花々が!
どこを切り取っても「映える」空間で、伝統的な和菓子であるわらびもちを使ったスイーツやドリンクの数々を堪能できるお店です。

天使のわらびもち内観
『天使のわらびもち』店内

トロトロ新食感!「飲むわらびもち」

天使のわらびもちの人気商品「飲むわらびもち」
「飲むわらびもち」(左からミルクティー、抹茶、黒糖、ほうじ茶 テイクアウト各650円、イートイン各700円)

カップの底にわらびもちを入れたドリンクに、生クリームをトッピングし、スイーツのような見た目からも人気となった「飲むわらびもち」。
こちらのドリンク、実は女子高校生の思いつきをヒントに誕生したのだとか。
若者に人気の中崎町に同店をオープンさせるにあたり、「わらびもちを若いお客様にも受け入れられる洋風スイーツに」と商品開発を行っていたところ、アルバイトの女子高校生が「わらびもちがこんなにトロトロなら、ストローで飲めちゃいそう」と発想。そこから生まれたのが、「飲むわらびもち」なのだそうです。

8月1日のオープンより、「抹茶」、「黒糖」、「ミルクティー」の3種類を用意。一番人気は宇治抹茶を贅沢に使用した「抹茶」!
「さらにわらびもちに合うドリンクを」と9月3日には秋の新フレーバー「ほうじ茶」も仲間入り予定です。

天使のわらびもちの人気ドリンク「飲むわらびもち 抹茶」
一番人気の「飲むわらびもち 抹茶」は宇治抹茶をふんだんに使用した本格派

タピオカの“モチモチ”とした食感とはまた異なる魅力の、ストローで飲む“トロトロ”わらびもち。
タピオカに次ぐネクストドリンクとなる予感です!

看板商品「生わらびもち」は手土産にも

『天使のわらびもち』看板商品「生わらびもち」
「生わらびもち」(小箱〈250g〉540円、大箱〈500g〉1,080円)※テイクアウトのみ

同店の看板商品「生わらびもち」は、山菜のワラビの根の部分10kgからわずか70gしか採れないという貴重な「本わらび粉」を使用。
材料の配合や炊き方など試行錯誤を重ね、“やわらかさ”をとことん追求。

天使のわらびもちの看板商品「生わらびもち」のトロトロ具合
箸からとろけて落ちてしまいそうなほどやわらかい「生わらびもち」

トロトロとした食感のアクセントとして北海道・十勝産の小豆を練り込み、甘さ控えめのきな粉がたっぷりまぶされています。

生わらびもちはテイクアウト専用商品
包装紙も可愛い小花柄なので、手土産にピッタリ

わらびもちをアレンジしたスイーツも注目

生わらびもちアイスセット
「生わらびもちアイスセット」(650円、ドリンクセット950円)※イートインのみ

店内でいただく「生わらびもちアイスセット」や、暑い日のブレイクにピッタリの夏季限定「わらびもちソフト」(バニラ/抹茶/黒ごま)、「生クリームわらびもち」など、同店自慢のわらびもちをアレンジしたスイーツやドリンクなど、役20種類のメニューがスタンバイ。

わらびもちソフトは夏季限定
夏季限定「わらびもちソフト」(バニラ、抹茶、黒ごま イートイン530円、テイクアウト480円)
生クリームわらびもち
「生クリームわらびもち」(440円)※テイクアウトのみ

SNS映えする店内で写真撮影を楽しみながら味わうもよし、テイクアウトして中崎町散策のお供にするもよし。
『天使のわらびもち』で、日本の伝統菓子・わらびもちの新たな魅力を再発見してみませんか。

※【画像・参考】『天使のわらびもち』

『天使のわらびもち』

(テンシノワラビモチ)
住所
大阪府大阪市北区中崎西3-3-3
アザレア1F
アクセス
OsakaMetro「中崎町駅」徒歩4分
営業時間
11:30~19:30(L.O.19:00)
定休日
不定休
電話番号
SNS

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